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2005/08/18

番狂わせの穂高  その2

タップリと時間を掛け諏訪大社さんをお参りの後、
家内にうまい蕎麦を食べさせてやろうと思い松本まで移動。
松本の同業者に以前連れて行ってもらった。
地元の人しか知らないし、ややこしい細い道を入っていった
住宅地の一角にある  井川城  。
ゆっくり走ったが11時に到着してしまい開店11時半まで待つ。
1時間や2時間待ちは当たり前の  翁  の蕎麦も良いが
ここ井川城の十割蕎麦は全く違う旨みと香りがある。
まずは目で楽しもう。 色と言い艶と言い申し分ない。
そして鼻を近づけ香りをかいでみよう。 良い香りがするじゃないか!
さて食べるとするか。
オット待った!  いきなり麺つゆに付けて食べないで・・・・・・
先ずは何も付けずに食べよう。
蕎麦の本当の味はこれなんだよ!
しかも固さもちょど良い。
次は麺つゆと共に出されている塩で食べよう。
手で一つまみした塩をパラパラと掛けて食すのだ。
美味いだろう!!!!
塩で食べるのがこんなに美味いとは驚くばかりだ。
しかも喉元通り過ぎた後の蕎麦の香りが口の中いっぱいに広がり
鼻孔に抜けた香りが辺りを漂う。
最後に麺つゆで食べよう。
鰹節の香りがやや効いた其れは評価が別れるかも知れないが
僕は好きだ。
蕎麦は出されてから2分以内で食え!
と言う人が居るがそこまで急がなくても良いと思う。
良くないのは箸で口に運び音を出さずに食べるバカ。
蕎麦は思い切りズーズーと音を出して啜るのが当たり前。
それが出来なきゃ食いに来るな!
そろそろ食べ終わる頃出てくる蕎麦湯も実にタイミングが良い。
妻も満足してくれた様で良かった。

ところ、でここ井川城の店主は蕎麦打ち教室の先生。
その気があったら一度訪ねると良いと思うのですが、
何時までも地元の人しか行かない秘密の場所にして置きたい
そんなジレンマに・・・・・・・・・・・・・・

つづく

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