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2005/08/19

番狂わせの穂高  その3

美味い蕎麦も食べおえて、新穂高温泉に出発。
島々・沢渡大橋と順調に走る。
駐車場の呼び込みが有るくらいだからまだまだ空きは沢山ある。
それにしても天気が良い。此所まではず〜っと晴れ。
ヒョッとすると上高地方面も上天気?
あっと言う間に安房トンネルを通過。
晴れてる!!!!!!!!   なんだよ!これなら山に行けた?
いやいや、よく見ると乗鞍方面はガスで全くダメ。
目の前だけに陽が当たっているのだ。
新平湯温泉辺りまで来ると雲行きが怪しくなる。
新穂高温泉の宿に到着した時は  雨 。
部屋が出来ないらしく多くの人がロビーで待っている。
待ったと言うほどでもなく部屋に通される。
「せっかく槍ヶ岳の見える部屋」をリザーブしたのに槍は雨の中。
予約の時「禁煙ルーム」
を頼んだのですがこのホテルには無いとの事。
「脱臭を出来る限りやり、対策もします」
と約束してくれた通り臭いもない。
イオンでも出しているのだろうか?
真新しい器具が置かれていて ソヨソヨと風が出ている。
雨は本降り。
山は中止で今から温泉三昧としよう。

宿専用のケーブルカーに乗って露天風呂へ。
100人風呂と言われているこの地区最大の露天風呂
”山峡槍の湯”はさすがにデカイ。此所は混浴。
雨が降っているものの真っ昼間で明るい。
さすがに男性だけだったがまだ人もまばらだ。
女性専用も有るのでご安心を。
他に貸し切り露天風呂と足湯、
館内にも男女別に内湯と露天風呂そして足湯が有る。
夕飯は6時今日は和食を頼んだ。
値段の割りには上出来の食事たっだ。
ウエイターは学生アルバイトのようだ。
「前菜になります。イワナのお造りになります。
飛騨牛のステーキに成ります。」
一品ごとに「○○に成ります」等と間違った日本語を使うな!
聞きづらくてしょうがない。コンビニの店員じゃないんだ!
餃子を運んできて俺の目の前で呪文を唱えたら
茶碗蒸し  に  成った   のなら許そう。
誰がどう見ても初めから茶碗蒸しだ。
茶碗蒸しなら 「茶碗蒸しです」 が正しい日本語。
こんな話を家内と笑いこけながら楽しく美味しい食事が出来ました。

さすがに夜の混浴山峡槍の湯は女性もずいぶん入っている。
若い子の方が図々しいと言うか堂々としている。
どう見ても夫婦じゃないと思われる多くのカップルが
ぴったりくっついて入っている。
世の中変わったもんだ。
いつの間にか雨も上がった。
明日は山に行けるだろうか?

つづく

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