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2005年9月

2005/09/30

松茸と竹松旅館 No2

長谷村営バスに乗り換えて仙流荘前のバスターミナルを出発北沢峠に。目も眩んばかりの断崖絶壁の細路を二十人乗り程の小型バスはうなりをあげて登って行きます。目の前の深い谷と向かいはちょうど見頃の紅葉で全体が燃える様な美しさ。ごつごつと鋸の歯の様な鋸岳。その右隣にはまるで雪を頂いたかのように白い東駒ヶ岳。 東駒? そんな山しらね〜よ。ガイド兼運転手は運転しながら観光案内や地理案内です。「東駒ヶ岳とは我々長野県、特に伊那地方に住んでいる者の呼び名で山梨県側からは“甲斐駒”と呼ばれて居ります」だって・・・ そう言えば日本海と呼ぶな!と言っている国が有るのと同じだ。
ガイドはまだまだ続きます。「滝が見えます。ヤマブドウは熊と猿の餌。ア!カモシカが居ます」
ガイドも有難いけど落っこちたらどーすんだ!「落ちる時は全員一緒ですし即死ですから痛みも伴いません、ご安心下さ〜い」
やれやれ北沢峠に到着です。ここから先は再度バスに乗り換えて広河原にも行けるんです。便利になったものです。山岳会に入っていた頃はズ〜ット歩いたんだぜ。
重装備、軽装備の山屋と観光客が混じってちょっとした銀座です。ハイヒール姿も居ます。異次元に入り込んでしまった様です。


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   組み写真の 左が甲斐駒 右が鋸岳 (午前中は雲一つ無かったのが午後は雲が出てしまいました。)

2005/09/28

松茸と竹松旅館 No1

 この旅行顛末記は2002年に書いたものです。
店頭で松茸が沢山売られる時季になりました。 今日から数回に分けてブログにUPします。

三年かかってたどり着いた松茸三昧の宿

三年前のある秋、何気なく見ていたテレビ。松茸三昧の竹松旅館を紹介していた。
早速電話するも今年はいっぱいで来年優先しますとの事。
翌年一月電話「ハイ、お名前は覚えております、確かにお受けします」と女将の元気な声。
 月日は経ち秋、いよいよ来週は竹松旅館で松茸だ〜、と喜んで居る所に女将から電話「申し訳有りません今年はとれる量が少なくて今日で終わってしまいました。来年こそ間違いなく!・・・」
おいおいどうなって居るんだと思いつつも来年のカレンダー見ながらその場で予約。
 さ〜来週は竹松さんだ〜、と思っていた一週間前の夜、女将から電話「お待たせしました、今年は大丈夫で〜す、予定変更有りませんね?ハイわかりました、お待ちして居りま〜〜す。」
途中一切こちらから連絡するでも無くダンマリを決め込んでいたのだから宿としては心配になったのでしょう。 やっと念願叶ったので有ります。
 
中央高速伊那インターを出て午前十時半竹松旅館前を素通り。道の駅南アルプス村長谷で一休み。此処のパンはめちゃくちゃ美味い。近郷近在は勿論旅行者迄が予約して買っている。勿論その場でも買えます。三日間も車の中に置きっぱなしでは味も落ちるだろうと思い試食だけ。
これが うめ〜。
お昼はお寺で食べさせるそばを予約して有りちょっと早いが十一時到着。
この寺は遠照寺、別名ボタン寺とも言われ流人の身として高遠に流された絵島が分骨されて居り、鶴亀合掌の庭をはじめ数々の文化財も有ります。寺には南無庵と言うそば屋が有り旨い十割蕎麦が食べられます。予約した方が良いとの事です。
つづく
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2005/09/26

箱根旧街道 No3

 明けて19日、中華食材 鎮江香醋 を買う為に
湾岸線を通り横浜に向かう。
レシピ(ホントはレシピって言いたくないんだよな!)
スパゲッティーの事をパスタと言うのと同じで
嫌いなんだよ!!!!!!!!

話が脱線してしまいましたが豚の黒酢角煮の
 レ! シ! ピ!  を読んで [作って!]
と家内に言った所 「醋が無いからダメ」
と、いとも簡単に言われた事から横浜に行く事になったのです。

そのレシピ ン?(℃゜)ゞ は以下に書き込みます。
(横浜中華街オフィシャルメールマガジンから抜粋です。
登録無料、イベント情報や食事券が当たったりします)

●鎮江香醋(チンコウコウズ)を使って【黒酢角煮】 を作る
<材料:4人前>
豚バラ肉(ブロック)…1kg
サラダ菜…適量
練り辛子…適量

調味料A 鎮江香醋…75cc、米酢…200cc、醤油…200cc、
     砂糖…大さじ5

1.豚バラ肉は6cm角に切ります。
2.調味料Aに1を入れて1時間漬け込みます。
3.2を漬け汁ごと鍋に入れ、肉がやわらかくなるまで煮込んだら
 ザルにあげます。
4.空になった鍋を熱して3の肉だけ戻し、表面がキツネ色になる
 まで焼きます。
5.最後に煮汁も戻して絡ませ、サラダ菜、練り辛子を添えた器
 に盛りつけます。

ちょっと遅い昼食は勿論中華。
無事に鎮江香醋も手に入り他の買い物も楽しみ
無事に我が家に到着です。

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2005/09/22

箱根旧街道No2

 ゴルフを止めてからひどい肩こりがウソのように治ってしまった。
なのに一週間ほど前から右肩が凝って仕方がない。
昨夜は10年ぶりにマッサージを取った。
これが下手くそでツボには当たっているのだが力任せに押ばかり。
ちっともほぐれない。
そのせいで右肩が余計悪くなっている。
参った参った!!

 さて今日18日も青空が広がり気持ちの良い天気になった。
チェックアウトを済ませ少し走って箱根ビジターセンターに駐車。
湖尻ー仙石原 自然探勝歩道を歩く。
20分歩いて9時35分湖尻水門到着。
ここからゴルフ場横の道を早川沿いに歩く。
タイヤや産廃が目に付く。観光資源に成っているコースだよ
金掛けて整備しなよ!!
そういえば昨日は町会選挙の宣伝カーが沢山走っていた。
今日は投票日だ。しっかり頼むよ!町会議員さん達よ!
台風で木が倒されたり道が沢に崩れ落ちたりしている。
しかし歩くには何の問題もない。
そしてゴミも目に付かなくなった。
長尾峠登り口を過ぎると2分で分岐点に到着。
10時20分だった。
此所までの景色は林間に大涌谷方面がかいま見られるが、
褒めるような所はない。
分岐を左に取り、今日唯一のユルユルした登りになる。
登りも終わりしばらく進むと突然右側が
開け雄大な景色が飛び込んでくる。
外輪山と手前には仙石原から大涌谷、そして
箱根の最高峰神山と、さらにその右手まで一望出来る。
山の名前等の展望案内図が有るのでじっくり読んで
納得するまで休憩を取ろう。
さて、石畳の道やそうでない道も含めてダラダラと下ると
突然ゴルフ場のグリーン横にでる。
「おいおい、こっちから見るとそのラインはフックだよ、
ほれ見ろ、左に外しちゃって」。。。。。
此所からの金時山は手に取るようだ。
やがて早川の左岸に出て橋を渡り少し戻るように歩けば
仙石原はもうすぐ。
 ススキは5部ほどでしたが駐車場・湿性花園・仙石原と
観光客は徒歩で移動するのでのその人数は半端じゃない。
ススキは毎年見に来るので今回はパス。
仙石高原バス停に11時25分到着。

随所に案内標識と距離が書かれている。
地図の読めない人、方向音痴の人でも迷うことなく気楽に歩ける。
トレッキング入門コースにぴったり。
 バスで駐車場に戻りお昼はお気に入りの 梢月庵 で蕎麦を食べる。
以前は別荘族御用達みたいな店で外車のお客が多かったが
最近は自転車やバックパッカーがかなり来るようになった。
ガイドブックにでも載ったのだろうか?
それともTV?
お願いだ!そっとしておいて・・・・・

?(・_。)?ン?  ハハハなんだ!自分も今日はバックパッカーだ!

 湯本の 一の湯本館 でもらい湯をし
(一の湯グループに泊まった人の権利)
さっぱりと汗を流し今日の目的地東京に向かう。

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2005/09/20

箱根旧街道 No1

IMG_29429月17日10時、元箱根をちょっと外れただけなのに箱根の森駐車場は無料。此所に車を駐め箱根旧街道を歩く。いきなりと行って良いほど石畳の街道になる。うっそうと生い茂った杉並木に挟まれた小路は往時がしのばれる。時間を見ながら適当な所まで行って、残りは後日歩くつもりだった。
下りの石畳は滑って危険、石の角が磨り減って丸くなっているので引っかかりが無く日も差し込まない薄暗い旧街道の其れは苔むしている。下りは膝にも負担が掛かる。登ってくる人は多い。中にはせっかく来たからちょっと歩いてみようか?と入ってきたと思われる革靴の人、そんな人は水も持っていない。大丈夫?
IMG_2945急に人の往来が増えたと思ったら10時50分甘酒茶屋に到着。甘酒と味噌田楽を注文し、ちょっと早いが昼食とする。
出発11時10分。雲助が出没しただけの事はある見晴らしのきかない薄暗い石畳の道をなおも進み見晴茶屋11時30到着。唯一この街道で見晴らしがきくが、山と谷そして小田原方面が見えるだけ。あえて見えるだけと言ったのは見入るような景色でもない。
此所からの下りは道路横だったり渡ったり、或いは立体交差したりの繰り返し。石畳の路に成ったと思ったら畑宿到着。ちょうど12時のチャイムが鳴っていた。寄木会館や本陣跡、明治天皇碑等もある。此所で打ち切るか思案したが結局全行程歩く事にした。
畑宿からの下りは台風で木が倒れたらしく荒れていたがとりあえず倒木を片づけて有り歩くに支障はない。発電所前では沢を横切るのだが橋が無く飛び石伝いに渡るので家内は怖がった。箱根大天狗神社が見えると此所からは自動車道を進む。湯本小学校では運動会の真っ最中。湯本到着2時30分。此所からバスで駐車場まで戻る。
今宵の宿は桃源台近くの 一の湯キャトルセゾン。山や歩くのが目的の時はこの宿で充分。気持ちよく温泉に浸かる事が出来て 今日も幸せ。。。。。。。

2005/09/16

今年から貝が胃に棲み始めました

「今年から海外に住み始めました」が「今年から貝が胃に棲み始めました」にーー。
日本漢字能力検定協会(京都市)は15日、ワープロ変換ミスを集めたコンテストの初の年間賞を発表した。
◎・・・年間賞の「貝が胃に・・・・・」は海外移住を果たした友人からのメール。
コンテストは六千作品から選んだ二十二作品をホームページで公開、一般に投票してもらった。
◎・・・「寄生虫で重体だ」(規制中で渋滞だ)、「五百円で親使わないと」(五百円でおやつ買わないと)にも票が集まった。
同協会は「漢字の重要性を認識し、正しく使ってほしい」と話している。

以上16日日本経済新聞朝刊の記事を、あまりの面白さにそっくり書き込みました。
興味の有る方は下記のアドレスから検定協会にアクセス出来ます。

https://www.challenge-net.jp/henkan/

今日は二回目のブログUPです。
我が社は暇で困っています。PCでもいじっていないと身がもてません。
誰か仕事下さい・・・・・・・・・・・・

僕のパソコン

ブログを始めてからPCは何を使っているの?
とよく聞かれるようになった。
プロフィールをクリックすれば
マッキントッシュを使っている事が解るのですが・・・・

ぼくのPC歴は1999年8月から。
初めは i Mac 。
 その年の暮れ,外出用にパワーブックG3を買った。
小さなiMacに大きな写真を沢山入れすぎたのか
とうとうハードディスクがぶっ壊れてしまったのが昨年5月。
パワーマックG5デュアル2.5GHz メモリ512MB 
モニターは23インチのマック純正
を直ぐ注文。3ヶ月待たされてやと届いた。
このPCなんと水冷。
しかも当時考えられる世界最速の能力と言う。
僕には誠にもったいないPC。
いろんな仕事を同時にさせても何も遅くならない。
パソコンやる連中が良く言う 「サクサク」 なんて言葉は何?
と言う感じなのだ。
キーボードを或いはマウスを触った瞬間から
キチッと反応する。

top1

この文章打っている時も iTunes (CDに音符のアイコン)の
インターネットラジオから音楽が聞こえてくる。
小田和正なんかが流れてくるとワクワクしちゃう。
このインターネットラジオはアメリカ合衆国の放送局ですが
インターナショナル→ジャパンAラジオと進むと
日本語や英語、洋楽に邦楽が聞こえてくる。
勿論英語だけ、ジャンル別の音楽ばかりの放送局もあります。
ほりえもん はこんなインターナット世界を早く日本にも
導入したいと思ったのでしょう。

職業上使っているソフトはイラストレーターCS・ホトショップCS。
受け取ったデータを確認する為に必要なだけで
僕は使い方はほとんど解らない。
社内のデザインやっているスタッフは
当然使いこなして居ますからご心配なく。

後はお決まりのワード・エクセル・パワーポイント。
旅行の顛末記書くのと営業の売り上げ管理に使うくらいでこれも宝の持ち腐れ。
それから日本語入力支援ソフトのATOK

ざっとこんな所が僕のPC環境。
少しもスキルアップしないしその気もない。
よぼよぼのお爺ちゃんがなんの弾みか運転免許試験に合格し
財力にまかせてフェラーリ買って、運転席に座ったものの
全く運転出来ないようなもんだ!
もったいない  もったいない 

pr-powermacs07292004

2005/09/13

無双連山

無双連山と書いて ”むそれやま” と読む。
安倍川の支流、藁科川と大井川に挟まれ、よほどの事がない限り訪れる事も無いだろう山にワンダーホーゲルの仲間女性10人男性4人で行った。
 6時30分新静岡南口プラザ出発。千頭駅で休憩後、埼平駅手前で左折、車幅いっぱいの道を坂京に向かう。よくもこんな奥に集落があると感心する。
地元の親切なおじさんに高山迄の道順を聞く。親切丁寧な説明に感謝。
8時45分登山開始。
 目標になる 二本の大杉 の上、半鐘前の茶畑から山道となる。1本目の林道を突っ切り(9時)さらに進む。二本目の林道に出た所で(9時50分)軽四輪が下りてくる。なんと、先ほど丁寧に道を教えてくれたおじさん。説明が正確でなかった部分が有り心配だと言ってわざわざ来てくれたのだ。あまりの親切に感激。名前を尋ねると千沢(ちざわ)さんと言う。記念写真をパチリ。
あなたの名はWVニュースに永久に刷り込まれ、僕のブログにも乗ります。
さらに林の中を進み10時20分三つ目の林道に出る。はっきり登山道と決まって居る訳ではない道を進みやがて痩せ尾根に出る。左手に富士山が見える。吹き上げて来る風が涼しい。高山直下の鉄塔脇で黒法師岳や大無間山・小無間山を初めとする雄大な山々の眺望を満喫する。10時55分だった。

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 高山から無双連山には林道を進む方法もあるがあえて尾根を進む。此所もはっきりと登山道と成っていない道を尾根スジを外さないよう慎重に選びながら南進。途中30分の昼食を取りさらに進んで無双連山に至ると書かれた井川山学会の立てた道標を見つける。此所に来るまでそれらしい道標は無かった。ここからがやっと踏み固められた登山道だった。青部分岐12時45分通過。無双連山まではダラダラした上り下りの繰り返しである。途中「犬戻し」と言うヤセ尾根が有りブッシュが延びて居るので怖さは無いが危険な場所だ。無双連山1時15分到着。標識は立っているが展望は無く15人も居ればいっぱいの広さだ。三角点は山頂からさらに南側の樹林の中に有るとの事でサブリーダーが探しに行くも発見出来なかった。
 山頂出発1時30分、青部分岐1時50分。此所を左に折れ進むがほとんど踏み後はない。やがて林道に出て、此所からはひたすら林道を下る。しばらく進むと伐採で大きく開けた展望の効く場所に付く。此所は親切な千沢さんが道を一生懸命教えてくれた坂京から見えていた場所だ。坂京の集落も眼下に見える。ぐるっと一週回って来たのが良く解る。送電線を二本横切り途中道が工事の為道が途切てしまったりのアクシデントも有ったが無事駿河徳山駅に4時6分到着。川根温泉で一風呂浴びて家路につく。
 坂京から高山、さらに青部分岐までは道標もない。
奥深く訪れる人も少ない静かな山。日本100名山と聞くと眉をひそめる人も多いご時世に、違った価値のある山と思う。


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2005/09/06

蛾ヶ岳 その2

四尾連湖駐車場を後に走り出せば
左手に今登ったばかりの蛾ヶ岳が見えている。
悔しい事に今頃になって視界が良くなってくる。
時間もタップリ有るので温泉に寄ってから帰ろう。

はんこの町で有名な六郷町。
此所にお気に入り温泉の一つ ”つむぎの湯” が有る。
一般3時間まで400円は安い。
此所が何故お気に入りかと言えば 空いているのだ。
駐車場は何時もガラガラ。そして館内禁煙も嬉しい。
館内には地元で取れた農産物の直売コーナーも有る。
妻はこれもお目当て・・・・・・・・
休憩所は自由に使えて食べ物の持ち込み可。
買ったばかりのトマトとキュウリを直ぐに食べる。
ウ マ イ    )^o^(

湯槽は三つ。
ジャグジーの有る内湯とかなり温度の低い源泉湯。
それに露天風呂。
残念ながら掛け流しではなさそうだ。
オーバーフローさせて居ないからそう推察するのだが・・・・
かなりの量を循環させていると想像する。
露天はよく嗅ぐと消毒の臭いがする。
源泉の湯は湯槽が小さくて残念だが絶対お勧め。
その気なら1時間でも2時間でも入っていられる。
今日は時間もタップリ有ったので温泉に入って
休憩室で持って行った新聞読んだり
そして又温泉に入ったりとじゅうぶんに楽しみました。

良かった良かった!   蛇に合わなきゃもっと良かった!


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2005/09/05

蛾ヶ岳

蛾ヶ岳  と書いてヒルガタケと読むのが不思議。
四尾連湖(シビレコ)の駐車場には登山者らしい車は 止まっていない。
ヒルガタケには蛭が居ると まことしやかに言われているのを思い出し
ヒルの居ない事を念じて8時55分歩き出す。
5分も歩かないうちに蛇に遭遇。 蛇は嫌いだ!
気持ちが悪いし怖い! ホントに怖い。
ほとんどの生き物は平気なのに蛇だけは  こ わ い !
順調に高度を稼ぎほどよく汗をかいた頃大畠山に到着。
9時20分だった。
名前からするとピークのようだがそうではなかった。
少し左手に行くとピークが有るようだ。
今日はどんなにゆっくり歩いても正味歩行時間
1時間半も有ればお釣りが来るのでノンビリと
そしてゆっくりと歩く。
さらに休憩もタップリと・・・・・・
途中極端に細い尾根が数カ所有るが
しっかりと踏み固められ巾1メートル程に成って居るので
なんの問題もない。
両側から吹いてくる風がとても気持ち良い。
ほとんど登りもない広くよく整備され踏み固められた道を
ルンルン気分で歩くとまもなく西肩峠に到着する。
10時15分だった。
途中一本立てたがホントに楽な道だった。
この間単独行の人が追い越していった。
此所を鋭角に左折して一気の登りになる。
一二回休まないと登れない程急と聞いていたが
それほどではない。
一息に登ってしまい蛾ヶ岳山頂到着10時30分。

南に富士山、北に南アルプスから八ヶ岳まで
見えるはずが霞んで見えない。
眼下の町並みも霞んでいる。
この時期は期待する方が無理なのかな?
四尾連湖と駐車してある自分の車が見えている。
それにしてもあんな位置に、あんな高い所に、
湖があるのが信じられない。

1時間休憩して11時30分下山開始。
大畠山12時15分到着。
同じ道を帰るのもつまらないと四尾連峠迄進む。
この道はあまり人が入っていないようだ。
文学碑のある公園には12時40分到着する。
四尾連湖に有るバンガローの屋根が見えている所まで歩いて来て
またまた蛇に遭遇!!!!!!!こわい!!!!!!
しかも今度のはデカイ!!!!!!!!
妻は 「これで我が家にお金が入ってくると思うと嬉しい」
と言っている。
冗談じゃない・・・俺はこわいんだ!!!!!!

夏休みも終わり四尾連湖は静かだった。
風もなく鏡の様になった水面に周りの景色が映り、
まもなく始まる紅葉の時期の賑わいを じっと待っている感じだった。
駐車場到着1時5分。

心配していたヒルも居ないし、体力に自信のない人でも
充分登れる気楽な山。
道に迷いそうな所もないし要所要所には道標もある。
それほど簡単な山。

つづく

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2005/09/01

六本木ヒルズ

蕨に有る上場会社の研究室へ、最新鋭機の技術研修に行った。
午後2時には終了したので六本木ヒルズに行く事にした。
其れが解っていればカメラ二台と交換レンズも持ってくるのに!

地下鉄を降りた所から人の列が固まりとなって同じ方向に動く。
それにしても凄い人の数だ。
集合時間と場所を決めて自由行動。
大まかに一回りした後、コーヒーショップでコーヒー飲みながら
人の動きを見ていた。
目も覚めんばかりの美人やモデル紛いのスタイルのよい子がけっこう居る。
場所を変えて被写体をこれに決める・・・・・・
が、結局一枚も撮れなかった。
レンズが広角過ぎて(キャノンEF16〜35㎜ズームF2.8) 絵にならないのだ・・・・

今日の添付写真は広角の良さを最大限利用した1枚です。

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