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2005/10/26

遊癒ウォーキングその2

23日朝、予報は見事に外れ晴れている。稜線も見える。
りこぼ自慢の手作りパンの朝食を済ませ心づくしの おむすび をもらい集合場所スノーハープに向かう。
此所は長野オリンピック距離競技の会場だ。
8時半、参加者を乗せたバスは木崎湖の先、ウォーキングスタート地点まで向かう。
ウォーキング開始9時。小熊山トレッキングコースの立て看板が有る。
いきなり急登。しかも早いよこのペースは!案内役の先頭は地元のマラソンランナーだそうだ。富士登山マラソンじゃね〜んだ!!と自分に言い聞かせ、しばらく同調したが途中でマイペースに変えた。
9時40分小熊山(1302メートル)に到着。頂上脇に展望台の標識があるももの展望はほとんど無い。
木々が生長してしまったのだろうと推察する。
キチッとした休憩が無いままいつの間にか歩き出す。水を飲んでおいて良かった。
よく整備された尾根スジの広い登山道が続く。黄色や赤の紅葉を楽しみながらさらに進むと、とつぜん雪を頂いた鹿島槍と五竜が飛び込んできた。感激!!!!!!!!!!!!!!!!!
昨日まで雪は無かったのに。初冠雪の日に出くわすのもラッキー!
さらに進んで10時25分木崎湖を眼下に見下ろすパラグライダー滑空場に到着。
素晴らしい眺めだ。条件が良ければ富士山も見えると言う。
先回りした主催者がお茶と飴の接待。う〜ん気が利いてる。15分休憩して出発。
森林浴・紅葉と楽しみながら三角分岐点標識11時15分通過。
さらに山岳パノラマを楽しみながら後発隊終点10キロ地点12時到着。
15キロ組はさらに先へ進む。
ゲレンデを登り始めると先方に我々と同じ数の猿が居る。しばらく距離を保ったまま進むがいつの間にか何処かに去った。
はるか前方雨飾山方向の中腹に虹が架かる。幻想の世界を歩くような光景だった。
尾根道やゲレンデを渡り歩きゴール15キロ地点に到着。1時だった。
見事な三段紅葉と、今日見えた主な山。
爺ヶ岳・鹿島槍・五龍岳・唐松岳(勿論八方尾根も見える)
雨飾山・妙高・戸隠・さらに菅平方面・八ヶ岳方面等々

 スノーハープに再集合した一行は主催者の用意した出来たての茸汁・焼き栗、さらに分散して泊まっている宿の女将達がそれぞれに持ち込んだ自慢の漬け物、これらをオニギリと共に食べる。
お代わり自由は嬉しい。特に漬け物 これが美味いのだ。筆舌に尽くしがたい旨さなのです。あまりの旨さに入れ物に入れてもらって来てしまいました。
予約で買ったお焼き四つとオコワは我が家に帰ってからゆっくり食べるとしよう。

2時10分この地を後に我が家に向かう。途中立ち寄り湯に寄る。風呂で1時間使った以外ノンストップで来たので19時30分帰宅。早い。
二日間至れり尽くせりのスタッフの皆様本当に有り難う御座いました。来年は花の季節五月のイベントに参加しよう。
これらのイベント等はさのさか観光協会ホームページに詳しく乗っております。
http://www.hakubasanosaka.com/


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