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2005/10/24

白馬さのさか”紅葉”遊癒ウォーキング

10月22日6時45分出発。集合時間に間に合わないのは困ると思い清水から東名高速に入る。
朝霧高原は富士山が見えない。今日の松本地方、午後から雨とラジオの天気予報が伝えている。
甲府南から中央高速に入る。甲斐駒や八ヶ岳も見え始め天気は良くなってくる。
順調に走りすぎて、カーナビが予想到着時刻を11時に修正している。
早すぎるので諏訪大社にお参り。お気に入りの新鶴の塩羊羹(うんちくは8月17にUPした”雨で番狂わせの穂高”を読んで下さい)を買う。
天気予報は見事に外れピーカン照り。佐野坂の道の駅に11時に到着。昼食や白馬駅まで足を伸ばして散策の後会場に。
 観光パンフや記念品、蕎麦打ちの手順、そしてゼッケンが渡される。
すでに殆どの人が受付を済ませイベントの開始を待っていた。50人程だろうか。
昨年のビデオの放映や地元の産物も売っている。
佐野坂観光協会会長の挨拶と蕎麦打ちの手本を見せた後いよいよ蕎麦打ちが始まる。
蕎麦はいわゆる二八。器用な人不器用な人、経験未経験、色々な人が楽しそうにそれぞれの思いを込めて蕎麦を打つ。
出来たてほやほやの蕎麦が運ばれて来る。まず臭いをかぐ。ウ〜ン良い香りだ。つゆを付けずに食べる。腰も柔らか過ぎず固すぎず、そして口いっぱいに香りが広がる。次はつゆを付けて食す。
旨い!美味い!。妻もとても美味いと言っている。何故素人の打った太さもまちまちの蕎麦がこんなに美味いのか?それは地元で取れた白馬産新蕎麦を石臼で引いたソバ粉。出来上がると同時にサッと出てきてパッと食べる。その時間。そして何よりも素人の打った固さに合わせて上手に茹で加減を調節してくれた先生達の技量に他ならない。旨い漬け物も添えられている。
食後自己紹介。驚いた事は何回も参加している常連さんの多い事だ。7人で参加しているグループも有った。

 今日の宿はペンションりこぼ

http://www.himekawagenryu.com
”りこぼ”とは唐松の根元にでる赤いキノコの名前だそうです。
なんと姫川源流のすぐ脇に立つ瀟洒なペンション。夫婦そろって山と自然をこよなく愛するのはホームページを読めば理解出来る。
荷物を置き、暗くならないうちに源流と親海湿原の散策に出かけるが花の時期からズレていて見る事が出来なかった。
無農薬で育てた野菜と肉魚、スープにパイ包み、そして地元で取れる栗をふんだんに使った栗ご飯。
どれもみんな美味しいのだが今日の夕ご飯はこれが五食目。心を込めて造ってくれたはずなのに僕は少し残してしまった。あやまらなくては。
食事しながらの昔話や湿原の花の話などオーナーとした後サッカー静岡ダービーのTV中継を見て部屋に戻る。部屋にはTVもラジオも無い。これがとても新鮮。JC時代TVを一週間見ない運動をした以来久しぶりのTVなしの夜、寝床に入って会話だけの夜もまた良い。
外はかなりの雨。明日の天気予報も雨。雨音を聞きながらいつの間にか眠りにつく。
つづく

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