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2005/11/26

ふぐを食べに下関に行く 1

 この旅行顛末記は2002年12月、下関に行った時のものです。
折しもNHK大河ドラマ義経の舞台となった壇ノ浦の真下にも泊まり、ちょうど良いかと数回に分けてブログの乗せます。


贅沢に“ふく(福)”を食べに下関に行く
(プロジェクトXふう語りの巻 主題歌 地上の星♪♪風の中のす〜ばる〜♪)

2002年12月30日、まだ夜も明けぬ5時出発する。
浜名湖SAで朝食、その後一気に走って養老SAで休憩。カーナビに頼り切って山陽道へ。
三木SAで休憩して尾道インターを出る。燃料残警告ランプが点いていた。
今宵の宿 尾道ロイヤルホテル に駐車し昼食。坂の町尾道を散策する。
商店街入り口の林芙美子像を見て尾道独特の細くうねうねと複雑に曲がりくねった坂道に入る。二階井戸とはその名の通り水を汲み上げるベースが二階建てに成っていた。案内標識を辿れば何処にでも迷う事無く行ける様に整備されている。寺の多い所だ。タイル小路、蓮花坂と回って宿に戻る事にする。
それにしても木造の古い建物ばかりだ。暮らしている人々も昔のままを大切にしているのだろう。が、しかし見たところ修理もままならない様だ。長年の土圧で石垣が膨らんでいる。地震が来たら一瞬にして崩壊しそうだ。路地を歩いていて気が付いた。何処の家も汲み取り式だ。火事はどうする?その晩取ったマッサージさんから教わった。「ホースを幾つも幾つも繋ぐんですよ」素朴な疑問が残った。息せき切ってホース担いで坂を上がり、やっと繋いで放水した頃には大火に成って居ないか?と。
ホテルの目の前は左手にしまなみ海道尾道大橋と海、渡し船が盛んに行き来している。自動車に郵便配達のバイク、自転車歩行者入り乱れ生活感が漂っていた。乗ってみたくなった。
対岸の島には大林監督の映画に使われたバス停が保存され、今は現役のバス停となっていた。続く
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