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2006/01/09

ニュージーランド旅行顛末記 No1

 12月29日成田第2ターミナルは出国者で溢れかえっている。
ニュージーランド航空とJALの共同運航便(コードシェア便)は定刻18時30分テイクオフ。
オークランド乗り継ぎクライストチャーチ迄は14時間・9,000キロのフライトが始まった。
気が付けば初めての南半球だった。

庭園都市クライストチャーチに降り立った。真夏だと言うのにあまり暑さも感じない。塀のない平屋の広い家が続く。金持ちは二階建てだそうで日本と逆。
車窓からの市内観光は手入れの行き届いた公園の広さと何時でも予約無しに勝手に使えるテニスコートや球技場に目を奪われる。
大学も素晴らしい。つい最近まで授業料が掛からなかったと言うから驚き。それらの風景が真っ青な空とよくマッチする。そしてどこの家も花花花。花への情熱がハンパじゃない。
モナベール邸を観光するが此所だけはカナダのプッチャートガーデンの方がよほど奇麗で比べようもなく広いと思った。IMG_3323
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エンボイ川でのパンティングと称する船に乗っての川下りが有った。新婚なら良いけど今更な〜
アフタヌーンティーで軽く腹ごしらえ。軽くと言ってもけっこうな量だ。再び市内観光しながら大聖堂に。此所は明日のカウントダウンは大変な賑わいだろう。お定まりの免税店に連れて行かれるがさして買いたいものも無い。最近の日本人は買わなくなったよ。と言うより なんでも持ってる と言った方が正解だな〜。今回唯一ほしいのはポッサムのセーターだけどデザインが気に入らないのばかりでどうも買う気がしない。値段は高いんだよ。日本円に換算して2万〜2万5千円ぐらいする。

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町の中心大聖堂近くのホテルリッジスに泊まる人を降ろした後、我が家はクラウンプラザクライストチャーチホテルへ。此所はビクトリア公園に隣接してあたかもホテルの庭の様になっている。7階まで吹き抜けたロービーとメインダイニングは圧巻。
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トラムと言う一週2.5キロの路面電車が走っている。乗り放題のきららカードを使い町の散策に出かける。要所は全て回る事が出来てとても便利。カフェやレストランの屋外テーブルのすぐ横をすり抜けたり建物のトンネルを通ったりと乗っているだけでも楽しい。ちょうど女性の運転手さんだった。ガイドもやれば一緒に写真に写ってもらったりと至れり尽くせり。
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今宵の食事はこの地の名物、花をモチーフにした フローラルメニュー だそうだ。
うやうやしく運ばれた前菜は肉の薫製が花びらの様にあしらわれ本物の花も添えられている。
見た目も良いし味もまあまあ。
メインは牛肉かサーモンのどちらかを選ぶ事が出来る。ウ〜〜ン見た目だけだな〜。ニュージーランドの牛は赤身、日本の様な霜降りはないそうだ。サーモンですか? かま 食べてたほうが美味いよ。デザートも花をモチーフにしている。見た目は良い。味はどこにでもある味。

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夜の9時半だというのに外はまだ明るい。連泊なので明日の服装だけ用意して寝る事にする。
かくして機上の人となってからの長〜〜〜〜〜い一日と言うか二日は終わったのです。

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