« ニュージーランド旅行顛末記 No7 | トップページ | 和田金と松阪牛 »

2006/01/20

ニュージーランド旅行後書き

IMG_3895オマケの写真は最も良く見えていた時のマウントクック。
富士山より20メートル低いこの山、頂上の氷の厚さは20メートル以上有るそうでそれを加算すると富士山より高い?そりゃインチキだよ。

ハーミテージホテルは日本語のホームページもあります。興味のある方は下記アドレスを
http://www.mount-cook.com/japanese_main/

その後ハーミテージホテルからメールが入った。コース料理が旨くなかった事、英語で美味いかと聞かれても日本人には答えられない事などをホテル役員やレストラン、シェフを初め各関連部署の責任者に伝え今後のサービス改善に役立たせて頂きますと書いてあった。

ごくらくとんぼさん質問のマウントクックリリー、第二つり橋のさらに奥、フッカー氷河湖近くまで行けば見られたんでしょうね。

日本列島と形が似ているニュージーランドは日本の7割りほどの土地に400万人が住む。
因みに静岡県の人口が400万人弱。国土の三分の一が自然保護区。都市と言うより町を離れるとすぐ始まる牧草地が延々と続くのであります。

シダの国と言われていて大きなものは20mにもなるそうです。ニュージーランド航空のマークはシダ。
一番の産業は観光。

最も人気のあるスポーツはバンジージャンプ
お金を払ったがどうしても飛べなかった人には鶏の絵のTシャツをくれるそうです。
臆病者の代名詞鶏の意味です。 Tシャツだけ買うことが出来たらユーモアで着たいな〜。

1ニュージーランドドルは約80円

さて、次は何処に行こうか?

« ニュージーランド旅行顛末記 No7 | トップページ | 和田金と松阪牛 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ニュージーランド旅行顛末記 No7 | トップページ | 和田金と松阪牛 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ