« カウアイ島に明日出発 | トップページ | カウアイ島旅行顛末記2 »

2006/05/08

カウアイ島旅行顛末記 1

Img_4892_1 5月2日、出国ラッシュで混むだろうと早め早めの行動をする。しかし新幹線はガラ空き。成田エクスプレスは満席。搭乗手続きも拍子抜けするくらい人が居なくて直ぐ終了。期待したビジネスクラスへのアップグレードは最後まで出来なかった。エコノミークラスは7割ほどしか乗っていない状態でUA880便は定刻19時テイクオフ。早速出るはずの夕食がクルーもベルト着用強要で1時間以上遅れる。その後は揺れもなくホノルル到着5月2日朝7時。日本時間夜7時に出発して同じ5月2日朝7時到着は1日半儲かったような気がする。ここからアロハエアラインAQ63便に乗り換えるためインターアイランドターミナルへ向かう。指定のゲートで待っていると自分の荷物が一便前の機に積み込まれて行く ワ〜〜ァァァァ!大変だ〜〜ぁ!
係員にクレームを付けると「乗るなら扉を閉めないから乗れ」と言っている。ウ〜〜〜〜〜ン?どうしよう?
結局指定の機に乗る事にした。実は僕のスーツケースはアルミ製のバカデカイものでしかも遠くからでも直ぐ見つけられるように度派手なステッカーをべたべたと貼って有る。なんと言っても見つけやすいし目立つから盗みずらいはず。今回も早速ドタバタが始まった。

1001カウアイ島リフェ空港には35分で到着。僕の荷物はと見れば無事到着して置かれていた。実は6年前マウイ島に行った時は自分達だけ先に行ってしまい荷物が後から来た経験がある。シャトル便は怖い。
カウアイ島は風もなく見事な青空が広がっている。かねて手配のタクシーも来ていてやれやれと安堵する。運転手はビリーさん。日本語は全く解らない。40分ほどで 手配したホテル シェラトンカウアイリゾート に到着。Img_4903写真はホテル正面入り口で中に入るとフロントデスクが有る。道を挟んで南側がオーシャンウイング、道の北側がガーデンウイング。
島の全体図にPoipuと有る所がホテルのある最も華やかな場所。
早く着きすぎたので上手い事部屋に入れるのか心配ですが兎にも角にもいよいよ島での休暇が始まる・・・・・・・

Kauai

« カウアイ島に明日出発 | トップページ | カウアイ島旅行顛末記2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/52727535

この記事へのトラックバック一覧です: カウアイ島旅行顛末記 1:

« カウアイ島に明日出発 | トップページ | カウアイ島旅行顛末記2 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ