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2006/05/16

カウアイ島旅行顛末記6

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 5月6日、目が覚めると新聞と一緒に請求書が入っていた。何気なく見ていた請求書の一点に目が釘付け
(゜゜;)エエッ !!!
一通話1分以内の国際電話代が5通話分、合計156.31ドル付いている。間違ってかけた事は事実だし諦めるか!ガックリ。
時間が早いので6時半から始まる朝食に行けない。部屋備え付けのコーヒーと昨日の朝チャッカリもらってきたパンとリンゴをかじりながらの朝食を取る。小雨が降り椰子の木も風で揺れている。荷物のピックアップはベルボーイに頼まないで自分で持ってフロントへ。
フロント「今朝電話その他使ったものは有りませんか?」僕「つながらなかった国際電話が幾つも請求されている」 結局最後の一通話だけでその他の電話代合計120.27ドル引いた請求書になった。なんでも言ってみるもんだ!そして俺の英語もまんざらでもないな〜と納得する。

今朝一番の仕事で運転手のビリーさんが迎えに来る。一番でビリが?なんて思いながらエントランスで待つ事しばし。
2日の朝迎えに来たのと同じ赤いタクシーで迎えに来た。8時のフライトになんでこんなに早くと思いつつも従うしかない。リフェ空港には早く着きすぎて1時間前の飛行機に乗れた。こんな時シャトル便は便利だ。水平飛行に移り配られたジュースを飲みながら此所でもチャッカリ持ってきたバナナを食べて腹ごしらえをする。日本人は誰も乗っていない。

ホノルル国際空港に到着するとそこには日本人ばかり。オアフ島のホノルルは連休中日本人で埋め尽くされていただろうと想像すると一寸コッケイな情景が目に浮かぶ。その日本人達を見てすっかり様変わりしている事に気が付く。老いも若きも男も女も申し合わせたようにウエストバックを付けていた日本人がすっかり居なくなって、ショルダーバックかリックサック或いは手ぶらなのだ。ビトンのバックを幾つも身につけたアホバカさんは居ない。
一便早く来たのでホノルルではタップリ時間が出来た。カード払いが当たり前の旅行でも最低眼の現金は持たなくてはならない。余ったドルで妻はチャッカリバックを買っている。
USAに入国する時は指紋や写真を撮られるのがとても不愉快に思ったけれど出国は拍子抜けするほど簡単。なんと搭乗ゲートで乗り込む直前パスポートを見せるだけ。
帰りもアップグレードは成らず。満席の日本人を乗せたユナイテット879便は15分遅れの10時半テイクオフ。成田到着5月7日午後1時25分定刻に到着。リフェ空港で「荷物が早く出るようにタグを付けておきます」と言った通りファースト・ビジネスクラス並みに早く出てきた。助かった!

書き忘れた出来事
二日目、観光から帰って部屋に入ると妻がめざとく見つける ”インルームコーヒーが入っていない!”
いいじゃね〜か一回くらい!  が、どうも納得しないらしい 仕方なくフロントに電話する。言い方をいろいろ変えて説明するも上手に通じない。仕方なく部屋に来てくれ!と言ってしばらくするとなんと持ってきたではないか!通じてたよ!だが待てよ?ウソをついて居ると思われるのもしゃくだ。僕「中に入って見て!」「オーマィガッ!!」

そんなこんなで弥次喜多道中も終わりました。
初めの写真は早朝静まりかえったホテル内の一角。末尾の写真はシルエットに浮かぶ椰子の木と海と空。

今回はレンズ交換をするのも面倒と、デジタル一眼レフ二台にそれぞれ焦点距離の違うレンズを付けて持って行きました。
この方が機動性があって良かったと思いました。
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