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2006年5月

2006/05/29

恐るべし 新聞の威力

 味覚人飛行物体と自ら名乗る東京農大小泉武夫先生が日本経済新聞に連載する【食あれば楽あり】。
5月26日土曜日の夕刊に、八丈島のM水産から毎年取り寄せるトビウオのくさやの話が載った。
その夜我が家に帰って家内とその話になる。「先生がとびきり美味いとおっしゃっているなら是が非でも食べたい」
オニギリと言えばくさや、つまみと言えばくさや。くさや大好き人間の我が家としては当然M水産を調べて注文する事にした。
土日の二日間休んだ今日29日電話する。
「スミマセン、この三日間で全て売り切れてしまいました。次は来年に成ります」との事。
察するに新聞を読んだ全国のくさや好きが一斉に注文したんでしょうね。
げに恐るべきは新聞の威力。

買いっぱぐれ無いよう毎年5月初めにはパソコンが
 発注しなさい!
と教えてくれるように設定した。来年の今頃は美味しいくさやが沢山食べられると思うとワクワクする。

2006/05/24

国歌 君が代

 国技大相撲は白鵬が優勝した。外人力士の事は別として国歌斉唱の時 『君が代』 を歌って居るではないか。
こんな時こそ総理大臣自ら「国歌君が代を歌ってくれて感動した!」と言って賜杯を渡してもらいたかった。

サッカーの国際試合で君が代が流れても日本選手のほとんどは歌いもしない。サッカー大好きな僕はいつも苦々しく思っている。
国を代表して出てるんだぞ!歌えよ! と何時もTVに向かって文句を言っている僕が居る。
そんな中でサントスだけがしっかり歌っている。彼は日本に帰化したんだぞ!技術は別として エライ! 
外国人か元外国人の方がよっほど日本を、そして国歌とは何かを理解しているじゃないか!

一ヶ月を切ったワールドカップサッカー。
「先発で出る選手の皆さ〜ん 是非大きな声で歌って下さ〜い」
サッカーが元で戦争になった国もあります。歌いましょう。
国歌と言えば殆どの国のそれは戦闘歌です。日本はそうじゃない。それが良い所でもあると思う。

所で、君が代に二番があるのは意外と知られていない。
参考までにその歌詞を

君が代は 千尋(ちひろ)の底の さざれいしの 鵜のゐる磯と あらはるゝまで 

2006/05/22

ひつまぶし

Img_5470_1 公用で名古屋に行きました。
翌日『ひつまぶし』で有名な あつた蓬莱軒に行ってきました。
大きな駐車場もあり観光バスも駐まっていました。
店構えは料亭です。外観から察すると高そうですが心配するような値段ではありません。
Img_5491当たり前の鰻丼も有りますが此所は当然『ひつまぶし』を注文しました。
写真では一寸解りにくいかも知れませんが碁石の入れ物のようなおひつに入っていますので
ご飯の量の割にはウナギはとても小さいと思います。
そして太さや厚さからしても国産では無さそうです。
薬味三種とだし汁、吸物に香の物が付いて¥2,520です。
おひつのご飯を十文字に切り、初めの四分の一はそのまま食べます。
箸で口元まで運ぶと焦げ目が付くくらい焼かれていますのでかなりコオバシイ香りがします。
ちょっと甘口かな?と思いましたが甘口の嫌いな家内も甘いの辛いのと言っていませんから万人向きなのかも知れません。
二膳目は薬味の刻み海苔・山葵・ネギを混ぜて食べます。
僕に言わせるとゴチャゴチャクチャクチャした食べ方をするのがいかにも味音痴な名古屋人らしい発想と思えてしかた有りません。
三膳目は薬味とだしをかけてうな茶漬けとして食べます。
浜松を初め各地で茶漬けは食べられますが美味いと感じるより不味いと感じる事が多く期待しませんでしたが 
《美味い!!!!》
焦げ目がしっかり付くほど蒲焼きの焼き加減が強いのはこの為だと納得しました。茶漬け用のだし汁と良くマッチしてとても美味い。
鰹節のだし汁ですが他にも秘伝の何かが入っているのでしょう。一生懸命考えてみましたが思い当たりませんでした。
最後の一膳は一番気に入った食べ方で食べて下さいと有ったので、茶漬けにしようかと迷ったのですが当たり前の食べ方で終わりにしました。

お茶をつぎに来た店員さんに「何で山椒が無いの?」と尋ねた所要求すれば出すとの事です。
ウナギだけでなく海の幸全般の料理から懐石まで揃っています。
予てより行ってみたかった店にやっと行けました。満足しました。
昼の部は2時終了だそうで1時45分到着は危うく食いっぱぐれる所でした。

2006/05/16

カウアイ島旅行顛末記6

Img_4581

 5月6日、目が覚めると新聞と一緒に請求書が入っていた。何気なく見ていた請求書の一点に目が釘付け
(゜゜;)エエッ !!!
一通話1分以内の国際電話代が5通話分、合計156.31ドル付いている。間違ってかけた事は事実だし諦めるか!ガックリ。
時間が早いので6時半から始まる朝食に行けない。部屋備え付けのコーヒーと昨日の朝チャッカリもらってきたパンとリンゴをかじりながらの朝食を取る。小雨が降り椰子の木も風で揺れている。荷物のピックアップはベルボーイに頼まないで自分で持ってフロントへ。
フロント「今朝電話その他使ったものは有りませんか?」僕「つながらなかった国際電話が幾つも請求されている」 結局最後の一通話だけでその他の電話代合計120.27ドル引いた請求書になった。なんでも言ってみるもんだ!そして俺の英語もまんざらでもないな〜と納得する。

今朝一番の仕事で運転手のビリーさんが迎えに来る。一番でビリが?なんて思いながらエントランスで待つ事しばし。
2日の朝迎えに来たのと同じ赤いタクシーで迎えに来た。8時のフライトになんでこんなに早くと思いつつも従うしかない。リフェ空港には早く着きすぎて1時間前の飛行機に乗れた。こんな時シャトル便は便利だ。水平飛行に移り配られたジュースを飲みながら此所でもチャッカリ持ってきたバナナを食べて腹ごしらえをする。日本人は誰も乗っていない。

ホノルル国際空港に到着するとそこには日本人ばかり。オアフ島のホノルルは連休中日本人で埋め尽くされていただろうと想像すると一寸コッケイな情景が目に浮かぶ。その日本人達を見てすっかり様変わりしている事に気が付く。老いも若きも男も女も申し合わせたようにウエストバックを付けていた日本人がすっかり居なくなって、ショルダーバックかリックサック或いは手ぶらなのだ。ビトンのバックを幾つも身につけたアホバカさんは居ない。
一便早く来たのでホノルルではタップリ時間が出来た。カード払いが当たり前の旅行でも最低眼の現金は持たなくてはならない。余ったドルで妻はチャッカリバックを買っている。
USAに入国する時は指紋や写真を撮られるのがとても不愉快に思ったけれど出国は拍子抜けするほど簡単。なんと搭乗ゲートで乗り込む直前パスポートを見せるだけ。
帰りもアップグレードは成らず。満席の日本人を乗せたユナイテット879便は15分遅れの10時半テイクオフ。成田到着5月7日午後1時25分定刻に到着。リフェ空港で「荷物が早く出るようにタグを付けておきます」と言った通りファースト・ビジネスクラス並みに早く出てきた。助かった!

書き忘れた出来事
二日目、観光から帰って部屋に入ると妻がめざとく見つける ”インルームコーヒーが入っていない!”
いいじゃね〜か一回くらい!  が、どうも納得しないらしい 仕方なくフロントに電話する。言い方をいろいろ変えて説明するも上手に通じない。仕方なく部屋に来てくれ!と言ってしばらくするとなんと持ってきたではないか!通じてたよ!だが待てよ?ウソをついて居ると思われるのもしゃくだ。僕「中に入って見て!」「オーマィガッ!!」

そんなこんなで弥次喜多道中も終わりました。
初めの写真は早朝静まりかえったホテル内の一角。末尾の写真はシルエットに浮かぶ椰子の木と海と空。

今回はレンズ交換をするのも面倒と、デジタル一眼レフ二台にそれぞれ焦点距離の違うレンズを付けて持って行きました。
この方が機動性があって良かったと思いました。
Img_5062

2006/05/15

カウアイ島旅行顛末記5

Dsc08866_1  5月5日、今日はなんの予定も無い。窓を開けると風が強く椰子の木がざわざわと音を立てている。部屋でボーッとして居たいという妻を置いて朝の散歩に出かける。15分ほどで雨が降り出し大急ぎで部屋に戻る。9時メインダイニングには少しの列が出来ていた。数組前に女性2人組の日本人が居た。何を聞かれても部屋カードを見せるだけで一切受け答えしていない。それで此所まで来たのは偉い! 
一度もアウトサイドの席に座らなかったので要求したら2分ほど待たされたが席を作ってくれた。そこから撮った写真が初めの一枚です。いつしか気持ちの良い青空が広がって、ゆっくり気持ちよく朝食が出来た。Img_5346
目の前で人だかりがしている。ホテルの職員がロープを張っている。食事を中断して見に行くとハワイアンモンクシール(アザラシ)が居た。アプローチするなと書かれた札とロープ、その向こうにアザラシが居る。流ちょうに日本語に訳せば ”ちょっかいをしないでね!”とでも成るのだろうか? 後にはメインダイニング シェルズ が写っている。
Img_4710Img_5001食後の散策に出かけた途中「11時のフラの無料レッスンに参加したい」と、突然言い出すではないか。慌てて戻りフロントで聞くとガーデンプールの横でやりますとの返事。10分ほど待っていたが誰も参加者が無いらしくどうやら中止のようだ。
トレーニングジムは毎日良く歩くので使わなくても良いものの、遊ぶのが夢中で土産も買ってない。いわゆるホテルライフも落ち着いて味わっていない。ホテル内の庭やプールサイトを目的もなくぶらついたり寝そべったり、近くでお土産を買ったり、ビーチで写真を撮ったりと、何となく時間を費やす。

Img_5388今夜は息子が行って美味かったと言っていた店 ブレネッケズ・ビーチ・ブロイラー に行く事にした。バドワイザーにロブスターとサラダを注文。


Img_5397 ロブスターは少々の野菜とライスが付いている。美味い!そのままでも充分食べられるが試しに持参の醤油を垂らしてみるとさらに美味くなった。大満足だった。外国でいつも思う事は日本人は頭の部分も食べたいんだよな〜。サラダはサラダバーで勝手に食て良いそうだ。隣の席をフト見れば、昨夜ボリボリバリバリしながら食べたあのヘンテコなものを食べているではないか。そんなものの何所がえ〜んだ???こいつらの食生活を疑っちゃうね。何回もお代わりしたサラダは代金が付いていなかった。ラッキー!
Img_5442ベランダ前に泊まり客がカメラ片手に集まって来る。沈み行く夕日を撮りに。僕も下りてみた、そして撮ったのがこの一枚。とうとう真っ赤に染まるポイプビーチと空の写真は取れなかった。
帰国の支度で遅くまでドタバタする。

2006/05/12

カウアイ島旅行顛末記4

 5月4日。今日は波が高い。目の前ではサーファーが気持ちよく波を捕らえている。朝食はいつものシェルズ。
今朝も日本人の姿は見えない。
今日はワイメアキャニオンツアーに申し込んである。9時半にボビーが迎えに来るそうだ。プリンスビルから2人、カバラで昨日の女性一人、マリオットから1グループ5人が既に乗り込んでいた。
まず初めはカウアイコーヒーに連れて行かれる。試飲が有るのですがどれを飲んでも同じ味にしか感じない。ワイメアキャニオンに向かう途中、日本人がやっているらしいスーパーマーケットで昼食の調達。家内に任せた所オニギリとも海苔巻きとも付かないものを買ってきた。
そんな道中ボビーは様々なパホーマンスを披露する。椰子を割って見せたり突然道ばたに車を駐めたと思ったら落ちているマンゴーを拾えと言う。渡すとナイフで器用に皮をむいて食えと言う。小振りだが甘くて美味い。いくらでも落ちているから好きなだけ食べられる。なんだかんだと言いながら車はさらに進む。
Img_5114ボビー「今、観光バスとすれ違いましたが、バスをはじめ普通はこの先の展望台から景色を見て帰ります。我々は最後に来ま〜す」結局初めにワイメアキャニオンを見たのは展望台を遙かに見下ろす位置からだった。実はこの位置『日立世界ふしぎ発見』でカウアイ島を取り上げた時の撮影場所だった事を知らされるのです。(2004年12月11日放映ミステリーハンター坂本三佳)写真はその位置から見たワイメアキャニオンのほんの一部。観光客の書き込みに寄ればグランドキャニオンより見応えがある!とも書かれているが僕は行った事がないのでホントの事は解らない。車はさらに上り滝が正面に見える所まで来る。アングルが良いからと全員のカメラを持って木によじ登り撮影の大サービス。さらに奥の展望台と見る位置を変えての観光です。その又奥のコケエ・ミュージアムで昼食。今日も失敬してきた果物がビタミン源です。残念な事に、このころから雨に成ってしまいましたが雨の中ボビーの木や植物の説明は続きます。どおせ右から左に消えちゃうんだからもっと手短に頼むよ!と言うのが僕の本音です。
食後最も奥の展望台からはなんと島北西部ナ・パリの海岸が眼下の霧の中から現れた一瞬は感激しました。ボビーはもっと粘ればもっとよく見えるかも知れないと言っているのですが・・・待つほどに雨がひどくなって来てみんなびしょぬれじゃね〜か。そんなこんなで一瞬出た景色の写真は有りません。ザンネン!
 さて車は初めに通過した展望台に戻りました。全体を見るにはやはり此所が一番見応えがあります。右手に信じられない光景が広がりました。

Img_5176 ♪ 虹です ♪
初めは中心から、次第に両サイドに延び奇麗に橋が架かりました。なんと言う光景でしょうか!こんなラッキーな時に来られた幸せを感謝します。観光時間何分と決められていない観光の良さが此所で十分発揮しました。
Img_5283さて最後の目的地は 潮吹き岩 です。今日は波が大きいので期待した通りの潮を吹いています。此所でも夕日を背に立つと虹が架かりました。これで今回の島内観光は全て終わり。今日こそは早く帰れると期待したのですがダメでした。
今日の夕飯はオアシスで食べる事にしましたが相変わらずメニューを見ても理解できません。時間はドンドン過ぎて行きます。
家内「あの外人が食べてるのは焼きそばに具が乗っているみたいだ、アレ食べようか」というので聞いてみました。僕「食べているのはメニューのどれか教えて下さい」外人「これだよ!とっても美味いから是非食え」僕「隣の彼女が食べているのはどれ?」外人「サラダだよこれも旨いよ」

Img_5330 出てきた品物がこれです。慌てて撮ったのでピンぼけです。
なんだこれは?ムール貝のように見える黒いのはポテトチップの色が黒いだけ。焼きそばに見えたのは豚肉。冷静に考えてみれば日本じゃ有るまいし焼きそばの訳ね〜だろう!赤や黄色いトマトかピーマンに見えるのもポテトチップだ!バリバリボリボリしながらなんとか完食しました。右に写っているサラダにも同じ様な具材が入って居たのにはまたまたビックリです。とんでもないもの食わされちゃったよ!!!!!
こんなドジも結構楽しいものです。相変わらず日本人の姿は見かけません。ベランダから見るシルエットに浮かび上がる椰子の木が奇麗です。感動やらマヌケやらの一日が終了しました。

2006/05/11

カウアイ島旅行顛末記3

5月3日、昨夜食べたシェルズがメインダイニングなので毎朝此所でブッフェスタイルの朝食を取る事になる。名前と部屋番号を聞かれる。食事後渡されるレシートを見て解った。料金がタダになっている。つまりリゾート料金をルームチャージとは別に払っているかどうか確認の為名前と部屋番号を聞いているのだ。でもサインは毎回ちゃんとしたよ!
日本食ではご飯とみそ汁があったがそれ以外は全てアメリカン。どれを食べても皆美味しい。食事後部屋に戻る時、バナナやリンゴ,少々のパン等チャッカリもらってくる。いつもそうだが堂々と手に持って「もらってくよ!」とウインクしながら出て行くと、ニコッとしたりウインクしかえしたりするから面白いよな〜。日本のホテルは嫌な顔する所があるからな〜ぁ 
今日は島北部のノースショア観光に出かける。連絡に寄れば8時半、ホテルのロビーにボビーが迎えに来るそうだ。ロビーにボビー?オヤジギャグにも成らない。ガーデンビューに泊まっている日本人2人も同行。ボビー「歩ける靴と水着は持ってきたか?」
「   (゚゚;)エエッ   」
そんな話知らね〜よ」ボビー「事前に連絡してあるはずだよ!ハイキングとシュノーケルやるよ!」同行の2人は聞いているけど水には入らないと言っている。だが待てよ?水着持ってくるよ、一寸待ってて!
スタートからドタバタだ。ボビーは日本人三世で Kauai Outdoor Adoventures & Tours をやっているのだそうだ。マリオットで2人、さらにカバラ地区で民家を借りている女性の一人をピックアップ。3月の大雨で決壊し、大量の水が流れ出した所を通過する。想像していたより被害は小さい。

Img_5009 移りゆく風景の説明を聞きながら最初の目的地キラウエア灯台到着直前に鯨が潮を吹いているのを見た。正確には目の前の景色でなく彼方の海を見ていた人だけが見たのです。例年ですとこの時期鯨は帰ってしまうそうですが今年は遅れているのだそうです。その後最終日まで見る事は出来ませんでした。灯台の最先端には鯨撮影の超望遠カメラを構えた人も見かけました。此所からの景色は素晴らしく今日行く予定の北西部まで見渡す事が出来ます。大金持ち所有のプライベートビーチも見えています。
 あっ\(◎o◎)/!トップレスの女性が!!

Img_5048 灯台を後に再び走り出します。ボビー「今から日本は新潟県の田舎にお連れしま〜す」
なんの事かと思いきや日本の田園風景にうり二つです。新潟県の人が聞いたら不愉快に思うよ! 
タロイモ畑だそうです。

Img_4600プリンスビルリゾートを遙かに見下ろす場所からのショットです。映画南太平洋や数々の撮影に使われたハナレイ桟橋には行かず終い。思っていたのと違うじゃね〜か〜 つたく! ボビー「今から皆さんの昼食を予約します。日本人が食べて美味かったと言われるのはチキンの照り焼きです」全員がそれにする。時間が掛かるからと電話で注文している。全員が海岸で食べたいからと言ってテイクアウトして食べた。美味かった!朝失敬してきた果物が不足のビタミン源だ。
食後は洞窟見たりしながら道路終点まで行く。

Img_4624 此所からはハイキングだそうだ。このコースは カララウ・トレイル と言うのだそうで18キロ続くが20分ほど行った所で今日は折り返すのだという。やがて道の右側は険しく切り立ち、振り返ると突然見事な景色が飛び込んでくる。(写真参照)ケエ・ビーチと言うのだそうで珊瑚礁の内側はシュノーケリングに最適。そして珊瑚礁の外側のくい込んだ部分にはウミガメが何匹か泳いでいるのが見える。今日の折り返し地点からは島北西部が見えている。

Dsc05705戻った所で先ほど見たケエ・ビーチで期待していないシュノーケリングが始まる。水上スキーもサーフィンも存分やったけどこれは始めて。
\(・o・)/ワア!驚いた!魚がスゴイじゃないか!乗り気じゃなかったけどやってみたら楽しかった!餌の食パンを手にビデオと写真撮影のおまけが付く。珊瑚の先まで行けば亀達に会えるとボビーが言っているが・・・やめた。行った人に聞けば触ろうと思えば触れる所に亀が居て感激したそうだ。行けば良かったぁ!
さてさてこれで今日は終了。途中コールドストーンと言うアイスクリーム屋に寄る。東京には進出しているそうだが静岡にはない。田舎だな〜静岡は。しかしこれが美味かった!!!!!!

ホテルに戻ったのは7時半過ぎ。赤く染まったポイプビーチを撮ろうと思っていたのに〜残念。遅くなってしまったし、今日は  なにわで 日本食としよう。シェルズもなにわも日本人の姿はないが泊まり客であふれていた。
新聞は毎日入るのですが英字新聞。ゲストニュースライブラリーに行けば朝日新聞が有る。

2006/05/10

カウアイ島旅行顛末記2

 ホテルのフロントには日本語の解る人は居なかったがなんとか通じた。
どんなに急いでも1時半にならないと部屋が用意できないという。それは当たり前の話で正式チェックインタイムは3時だからここは妥協しよう。ベルボーイに荷物を預け昼食をかねて近くを散策する。
直ぐ近くにポイプショッピングビレッジが有った。一通り見て回った所で安上がりのお昼にしようとホッとドック屋に入る。
さー困った!何とも思うように通じない。それでもなんとか形が付いて飲み物とソーセージにケチャップが沢山付いたのが出てきた。
ほんとはケチャップ少なくガーリックスパイスの効いたのが欲しかったのに〜〜

Img_5070

Img_5409ホテル目の前の海岸に戻る。
ここは アメリカ、ベストビーチNo1に選ばれた事のある 【ポイプビーチ】 です。
一枚目の写真は海岸から、二枚目の写真はホテル側から見たポイプビーチです。ありとあらゆるマリンスポーツが楽しめるのですが、やっている人はほとんど居ません。ホテルのプールサイドもビーチもチラホラしか人が居ません。たまに見つけても本を読んで居る人がチョット。近くを散策するのは今日しかないからと思いハイアットまで歩く事にした。息子から聞いていた美味いレストランも道中早速見つけた。15分も歩けば着くだろうと思っていたハイアットは歩けども歩けども到着しない。
地図も怪しい事が解った。途中で尋ねると先の交差点を右、その先の右に有るという。40分掛かって辿り着いた。
Img_4914
Img_4916 写真はハイアット正面と内部の一部。規模が大きくてドッシリしている。プールも幾つも有りお客さんも多い。
一寸歩いただけなのに日本語を何回も耳にした。日本人コンソルジュも居るようだ。
まるで泊まり客のように装い、ロビーやプールサイドで休憩後戻る事にする。出来る限り海岸を通って戻る。部屋に入ったのが3時半だった。

Img_4967

Img_4960 奮発してデラックスオーシャンビューにして良かった瞬間を味わう。写真は部屋の窓越しに見る景色とベランダから見る目の前の景色です。この部屋に今日を入れて4泊する。4階建ての3階で、隣は角部屋のスイート。その1階にはスポーツクラブ。ホテルで最も南に位置した宿泊棟で入り口にはオーシャンフロントの銘板が付いている。
荷物の整理をしていると5時になってしまった。慌ててオアシスバーアンドグリル前に向かう。ここではマイタイアワーと称して毎日フラのショーとトーチ点灯ショーが有る。一時間のショータイムが終了し 「さて今夜は何を食べようか?」とさんざ迷ったあげくホテル内オーシャンフロントのレストラン シェルズ で食べる事にする。連れて行かれた所が日本料理店 なにわ。日本人と見れば直ぐ日本料理屋に連れて行くようだ。冗談じゃない、俺はシェルズに行くんだ!と説明して事なきを得る。兎に角このホテルは日本語が通じない。早速パスタ二種類を注文。一つは日本で言うミートソースにタップリの粉チーズが乗っかって居るようなパスタ。今ひとつは海の幸がいっぱい入っていたがパスタは入っていなかった。が両方とも美味い。量もタップリで一品を2人で食べるのがちょうど良いくらいだ。
で、商品名は何か?ッて?
片言の知ってる単語をメニューの中から断片的に拾い出した後は、想像力たくましく頭の中に商品サンプルを作り出すんだから。そんな注文のし方で商品名を覚えているはずがないのだ。

TVは日本語放送は一つもなかった。無事到着を知らせようと日本に電話するのですが何回かけても通じない。実はこの国際電話代が最終日にとんでもない事に成ってしまうとはつゆ知らず掛け直しを繰り返すのですぅ。(実はこれ国番号の思い違いでした)
明日はどうなる事やら・・・・・・・・Img_5002

ーサムネイル(写真)をクリックすると大きくなりますー

2006/05/08

カウアイ島旅行顛末記 1

Img_4892_1 5月2日、出国ラッシュで混むだろうと早め早めの行動をする。しかし新幹線はガラ空き。成田エクスプレスは満席。搭乗手続きも拍子抜けするくらい人が居なくて直ぐ終了。期待したビジネスクラスへのアップグレードは最後まで出来なかった。エコノミークラスは7割ほどしか乗っていない状態でUA880便は定刻19時テイクオフ。早速出るはずの夕食がクルーもベルト着用強要で1時間以上遅れる。その後は揺れもなくホノルル到着5月2日朝7時。日本時間夜7時に出発して同じ5月2日朝7時到着は1日半儲かったような気がする。ここからアロハエアラインAQ63便に乗り換えるためインターアイランドターミナルへ向かう。指定のゲートで待っていると自分の荷物が一便前の機に積み込まれて行く ワ〜〜ァァァァ!大変だ〜〜ぁ!
係員にクレームを付けると「乗るなら扉を閉めないから乗れ」と言っている。ウ〜〜〜〜〜ン?どうしよう?
結局指定の機に乗る事にした。実は僕のスーツケースはアルミ製のバカデカイものでしかも遠くからでも直ぐ見つけられるように度派手なステッカーをべたべたと貼って有る。なんと言っても見つけやすいし目立つから盗みずらいはず。今回も早速ドタバタが始まった。

1001カウアイ島リフェ空港には35分で到着。僕の荷物はと見れば無事到着して置かれていた。実は6年前マウイ島に行った時は自分達だけ先に行ってしまい荷物が後から来た経験がある。シャトル便は怖い。
カウアイ島は風もなく見事な青空が広がっている。かねて手配のタクシーも来ていてやれやれと安堵する。運転手はビリーさん。日本語は全く解らない。40分ほどで 手配したホテル シェラトンカウアイリゾート に到着。Img_4903写真はホテル正面入り口で中に入るとフロントデスクが有る。道を挟んで南側がオーシャンウイング、道の北側がガーデンウイング。
島の全体図にPoipuと有る所がホテルのある最も華やかな場所。
早く着きすぎたので上手い事部屋に入れるのか心配ですが兎にも角にもいよいよ島での休暇が始まる・・・・・・・

Kauai

2006/05/02

カウアイ島に明日出発

 カウアイ島出発直前になって現地旅行社からメールが入った。

【さて、突然ですがご報告がありましてMailをさせていただいております。
本日決まったことなのですが、
「シダの洞窟」のエリアで急遽工事が行われることとなりました。
これは、先日洞窟の崖の上より落ちてきていた大きな岩があり、
それを取り除き壊れた道の一部などを修理する工事です。
尚、この工事は3週間ほどかかる予定だということです。

「シダの洞窟」周辺は州立公園になっておりまして、突然州の方で工事に入ることに決まり
Smith'sの方でも急に知らされたものです。
ツアーのほうですが、シダの洞窟には行くことができません】

冗談じゃないよ!カウアイ島に行く最大の目的はシダの洞窟に行く事だったのに。
その代わりトロピカルパラダイスと言う所をトリムに乗った後、川を遊覧、その後ハワイアンとフラのショーだそうだ。
何処かで見たような?聞いたような?と思ったらプレスリーのブルーハワイか?
そんな所回るなんて!それじゃまるで
『初めての海外旅行、JALパックで楽しむハワイ』 じゃね〜か。
オアフ島もマウイ島も同じ様なのがあったけど
俺はシダの洞窟に行きたいんだよ・・・・・・・・・・・

あまりにも腹が立つので返事をしないでほっておく事にした。
思えば先先月には記録的な長雨でカウアイ島のダムが決壊、死者行方不明者が出たと言うし、
ビジネスクラスへのアップグレードは未だに連絡がないから望み無しだ。

かくしてスッタモンダの手作り個人旅行は明日午前中で仕事を早引きして出発する。
さて、この弥次喜多道中の顛末や如何に!!!
(^^)/〜〜〜

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