« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006/07/28

なぜ社長のベンツは4ドアなのか

 なぜ社長のベンツは4ドアなのか?

と見出しを見ただけで思わず買ってしまった本。久しぶりに楽しく読めた。
「落とせる」とか「落ちないよな〜」など日頃深く考えずに使っている語意。
語意の裏にある本音で税務署を意識した綱引き。
決算のカラクリを上手に使えば
「なんだ!その手で買えば俺もベンツに乗れるぞ!」
と誰もが考えてしまうし、この際乗らなきゃ損だと思う。
決算の絡繰りや資金繰りと赤字決算。
「家の会社 これ使えるぞ! 使わなきゃ損だよ!」
など次から次へと実例が紹介される。
それも面白おかしく書かれているから笑っちゃう。

なぜ年商4倍の借金旅館が潰れないのか?
なぜラブホテル経営者は税金を払わないのか?
なぜイケイケの会社が倒産してしまうのか?
等その他沢山、読んで楽しい。

儲かっているように見せかけるいわゆる粉飾決算。
儲からないように必死に小細工した決算。
会社と立場で両極端なのは何故?

社長の給料誰が決めるの?
会計士でも税務署でもない。
社長が決めるんです。
社員から見ればとんでもなく不公平で独断。
ハッキリ言って搾取です。
かく言う私もその一人ですが・・・・
そんな事までこの本は暴露している。
会社には金はないし儲かっていない。
従って税金は払わない。
なのに社長個人の預金高はものすごいから不思議。
え〜! こんな事までまで暴露しちゃって良いの?
やめてよ!!!

この本読んだらサラリーマンやってるの馬鹿らしくなる。
やっぱり社長やらなくちゃ!
そしてベンツに乗るぞ!
と読んで起業する人が続出するだろうと思います。
サラリーマンだって交渉する時の材料や営業活動の種になる。

本の内容を細かく書いてしまうと著作権に引っかかります。
本屋で買って下さい。
余談ですが社長はこの本代は経費で 「落とせる」。
サラリーマンは自腹でしょ?
それとも図書館に行って、「この本買って下さい」と リクエスト出しますか?

やっぱり社長は良いですよ。
辛い事も多いですが・・・・・・・・

2006/07/25

迷惑メール

 一年ほど前から迷惑メールがものすごい数で入る。
会社のアドレス宛にはプロバイダーの段階で迷惑メールとして引っかかるのが日に20〜50。
個人アドレス宛に10通。
それをかい潜ってパソコン上で迷惑メールホルダーに入るのが会社宛10〜30。
個人宛が約10〜20通。
更にそれもすり抜けて受信トレイに入り込むのがそれぞれ10通前後。
日に日にジワジワと増えている。
メルアド名簿が闇から闇にまた売りされているのではないかと推察する。
毎朝始める最初の仕事がこれらの迷惑メールを駆除する事から始まる。
世界中で考えれば毎日数億円の無駄な人件費が費やされていると思うのですが・・・・
会社のメルアドはホームページに載せていたのでしかたのない事。
今ではメルアドは載せていない。
個人のアドレスも名刺に印刷してあればチョットした所から無関係な所に漏れて行くんでしょうからこれも致し方ない。
それにしても、こんな不届きものを何時までも自由にやらせておいて良いのだろうか?
プロバイダー責任制限法に基づいて訴えるなんて面倒な事は出来ないし
困った事だ・・・・・・

2006/07/20

霧ヶ峰とニッコウキスゲ 2

 昨年7月17日、ワンゲル仲間や日頃お付き合いのある人達が霧ヶ峰に行き満開のキスゲに感激したと聞き及んでいた。ならば来年は同じ時期にと思い一年前から計画を立てたのが今回の霧ヶ峰です。山が目的なので安宿で良いと割り切って決めたのがホテルパイプのけむり。このホテルは全国に6箇所有りその一つが白樺湖に有る。しかし此所は5ヶ月前でないと受け付けない。3月1日PCが 予約日だよ〜っ と教えてくれる設定から始めた。首尾良く予約が取れた。安いにこだわって山側の(白樺胡の見えない部屋)にする。2食付きで一人6150円(諸税込み)。安い!!
3時チェックインは厳格だった。食事は夜朝ともビュッフェスタイルですが和洋一通り揃っている。どれを食べても値段の割には上出来!だ。デザートまである。子供が騒いだり人相風体の悪いお客も居るけれども此所は我慢だ。部屋も明るくて清潔。シーツもピシッとして気持ちが良い。TVは有るけど冷蔵庫がないのが唯一解せない。部屋のバスタブに浸かるより大風呂と露天風呂に行こう。蓼科山が目の前に見えている。
16日は朝から雨。天気予報も更に悪くなると予報している。景色も見えず濡れて歩くのはヤ〜メタ!と今日行く予定の北横岳は中止。
向かった先はリゾナーレ小淵沢。まるで泊まり客のように装って、ロビーで新聞読んだり、買い物したりしてその後向かった先はお気に入りのソバ屋【 翁 】。
Img_5806Img_5808_1

ここ翁は一時間や二時間待ちは当たり前と言われるソバ屋です。今日はちょうど良い時間帯なのに20分待ちでテーブルに着く事が出来ました。メニューは説明よりも写真でどうぞ。写真のソバは盛り蕎麦のざるです。麺つゆは鰹節の臭いがかなり強いです。初めて行った時はオーッと思いました。麺は固め。ハンパじゃない固めで、これも初めての時は強烈な印象を持ちました。何度も通う内に麺つゆも麺も固さもその時々でかなり違う事に気が付きました。初めて食べた時の感動と強烈な印象は通うにつれて薄れます。舌が肥えたのか鈍感になったのか解りません。気になる事は最近翁の親父の姿を見かけません。
初めて行った時は横20㎝縦10㎝ほどの看板と言うか板ッぺラが入り口近くに差してありましたが最近はデ〜ンと大きな看板が出来ました。
何時行っても東京・横浜・名古屋ナンバー等の車が所狭しと駐まっています。ここを知らずしてソバ通と言うな!と言われるほどの店。中央高速長坂IC近くですがとても説明出来ない複雑な所。カーナビに連れて行ってもらうしか有りません。
今日はまだタップリと時間があるのでヒマワリで有名な明野で野菜を買って帰る事にしました。ウ〜ン残念!天候不良で野菜があまり採れないとの事、目論見がはずれました。向日葵も殆ど咲いていません。真っ青なひまわり畑でした。まだまだ時間が有ります。しばらく行かなかった奈良田温泉に行く事にしました。僕の一押しの温泉です。下部から1時間ほど入るへんぴな所ですのでよほど時間のある時でないと行けません。観光客・登山者と温泉は大変な混雑でしたが30分ほどでウソのように空きました。ここの湯はヌルヌルと言うかドボドボと言うか水っぽい葛湯に入っているような感じです。何故か赤石山系に湧く温泉はこんな感じが多いですが特に此所はドボドボ感が強く思います。源泉掛け流しは勿論ですが洗い場の蛇口から出るお湯も源泉です。1時間半、タップリ浸かって帰りました。此所も始めてきた時は強烈な印象を持ちましたが慣れてくるとだんだん薄れるから不思議だよな〜!なんて会話をしながら家路につきました。

2006/07/19

霧ヶ峰とニッコウキスゲ

Img_5600 7月15日、駐車場の心配もありAM4時出発予定が早く目が覚めてしまいAM3時、そのまま出発する事にした。さすがに真夜中は車も少なく全て順調に走り車山肩の無料駐車場にAM5時30分到着。速い!新記録だ! 早速満開のニッコウキスゲが迎えてくれた。100台入る駐車場は既に7割ほど駐まっている。
Img_5610作ってきた朝食を食べ、身支度を調えた頃にはほぼ満車。駐車場裏のコロボックルヒュッテ前は5叉路になっていてまるで銀座。こんな早い時間から大変な混雑。その混雑を避けるように6時20分車山に向かって出発する。右手には御岳?か乗鞍?さらに中央アルプス、歩くにつれて南アルプスと甲斐の山々が見える。40年以上前の夏に歩いた記憶が少しずつよみがえる。当時の強清水(こわしみず)から車山までは自由に何所でも歩く事が出来た。それが広く整備され、ロープが張られた道伝いに登るようになっている。
Img_5804高度を稼ぎ車山の南側に回り込む辺りから富士山・八ヶ岳・金峰山・瑞牆山とパノラマのように広がってくる。登山道は大きく左に回り込み美ヶ原、更に後ろには北アルプスの一部が雲の間から霞んで見える。写真を撮ったり景色を見たりしながらゆっくり歩き、レーダードームの有る山頂に到着したのは7時05分。
Img_5641山頂(1925メートル)からは360度の展望を楽しむ。浅間山や白根山方向は雲で見え隠れしている。目の前には逆光に輝く白樺胡。更にその先に蓼科山、その直ぐ右に明日登る予定の北横岳も見えている。眼下には今日歩く予定コースがまるで箱庭のように見える。7時20分車山乗越し方面に向けて下山開始。スキーシーズンだとゲレンデのど真ん中に成る部分だ。あえぎあえぎ登ってきた若者数人のグループとすれ違う。乗越し7時35分。ゲレンデから乗越し部分のニッコウキスゲは2分咲き。今年の開花はかなり遅れているようだ。小さな標識が立つ分岐には7時40分。花の100名山に紹介されたコースでもあり殆どの人は真っ直ぐ蝶蝶深山に向かうがあえて此所を右に取る。今まで歩いてきた道と一変して違う細い道。時々咲いているニッコウキスゲ。鳥の鳴き声以外何も聞こえない静かな道。まるでスイスのような景色が続く。
Img_5808姫木平方面の標識が途中に有ったが下りずに真っ直ぐ向かう。昔の静かだった頃の霧ヶ峰の道と景色が此所にはある。右手はエコーバレースキー場。写真を撮ったり一本立てたりしながら山彦谷(やまびこだに)南の耳1838mに8時30分到着。朽ち果てそうな標識が立っていた。目の前にはデンと構えた蓼科山。5分休んで出発。この道には前後に一人ずつしか登山者の姿はない。物見石山・蝶蝶深山に続く道は多くの登山者の歩く姿が手に取るように見える。「まだ咲いていてくれたの、有難う!」と思わず言いたくなるレンゲツツジが時々ある。
Img_5805山彦谷北の耳1829mには8時45分到着。
車山・南の耳の稜線の彼方には富士山が見えている。北西側には八島湿原の全容が見える。5分休んで出発。細く急な滑りやすい道を下りきると分岐。真っ直ぐ取ればブランシュたかやま方面ですが此所を左に。この辺りはニッコウキスゲ・虎の尾・アザミ・レンゲツツジがポツポツと咲いている。途中からガレ場の道を下り再び上り詰めた所が男女倉山(おめぐらやま)別名ゼブラ山1776mの山頂だ。9時15分到着。
Img_5709この山頂から見渡す限りのニッコウキスゲを見た感動が忘れられない”と書いた新聞記事を最近読んだのですが残念!! 今年はまだ先のようです。山頂からは歩いた稜線 車山・南の耳・北の耳と見えている。眼下には八島湿原が更に近づく。
Img_5724おむすびを一ヶ食べて山頂でごろっと横になる。大地の恵みを背中で感じる。ゆっくりした雲の動きをボンヤリと追う。至福の一時。9時40分下山開始。鎌ヶ池キャンプ場手前で100名山コースと合流。途端に人人人。キャンプ場10時10分到着。湿原は省略して三分の一だけ周り沢渡に向かう。湿原はアヤメが少し咲いていた。沢渡(さわたり と読ませているようですが昔はサワンドと読んだ。何故か解らない?)まで来ると更に人が増える。到着10時35分。沢で頭から水をかぶり顔を洗いアア〜ッサッパリ!
沢渡のゲレンデはニッコウキスゲが五分咲き。登山道は狭く急で滑りやすい。運動靴にコンビニ弁当とペットボトルを手に持った観光客がドンドン下りてくる。登る人下る人、写真を撮る人、と至る所で鉢合わせ。上り優先!なんて全く通用しない。コロボックルヒュッテ前到着11時10分。ノンビリゆっくり歩いて一周出来た。幸い妻もくたびれていない。これから登る人戻った人。此所だけを見に来た人。様々な人の往来と景色を見ながら昼ご飯を食べる。梅雨前線が下がってきたらしく北方向はすっかり曇ってしまった。
満開のこの付近を見て回り車に戻って昼寝。今宵の宿に向かう。
今日末尾の写真は霧ヶ峰のガイドブックや案内でよく使われる代表的な撮影ポイントからの1枚。
Img_5766

つづく

2006/07/14

火事だ!

 今日会社の直ぐ近くで火事があった。風下だったので一時は煙が事務所にも入ってきた。鎮火するまでにかなり時間が掛かった。
辺りは通行止めになり抜け道を探そうと入り込んで来てセッチンヅメになり動けなくなって困った車も有った。巴川の土手沿いの道は行き止まりになったり、進むほどに道幅が狭くなったりして地元の人でないと解らない所が多い。
そんな複雑な土手沿いの道を週3回40分強歩する事を日課にしている。
理由?勿論目立ってきた出っ張ったお腹を少しでも引っ込めようと・・・・・・・・・
これが効果無いんだよな〜。
最近は目的を変えて《健康維持》と割り切る事にした。
その巴川でカルガモの親子をよく見かける。同じ日に別の親子連れを二組見る事も結構有る。小ガモが成長して行動半径が居大きくなったのだろうか?強歩しながらの楽しみの一つと成っているのは勿論ですが、小ガモの可愛らしい泳ぎを見て気分が和む。
自宅近くの まま川(どんな字を書くのか知らない)でも見かける。
親と大差ないまで大きく成長している小ガモ達の巣立ちはもうすぐのようです。

2006/07/13

咳が止まった

 15年ほど前咳が止まらなくて静岡県立総合病院に行った。先生の薦めもありタバコを止め、処方された漢方薬を3ヶ月飲んだ所ウソのように咳が止まった。
ところが数年前から又咳が出始め一昨年再び病院へ。同じ漢方薬が処方された。二匹目のドジョウがそう易々とつかまるとは思っていなかったが案の定一向に止まらない。
僕は断じて違うと言っているのに先生は喘息の治療をすると言い出した。逆らう事も出来ず渋々やってみた。が、良くならない。先生もお手上げ状態でなすすべもなく漢方薬と抗生物質を約1年ほど飲み続けた。しかし相変わらず同じ状態が続く。堪忍袋の緒が切れて見切る事にした。
インターネットで調べると静岡県内では唯一肺ドックが有るとホームページに書かれている静岡赤十字病院に行く事にした。
通い始めて3ヶ月、咳は半分以下に減った。使っている薬をネットで調べるとアトピーの薬だった。え!アトピー?と思ったが咳もアレルギーの一種かな?と自分を納得させて飲んだ。ところが先生は薬を更に変えると言って渡された薬が花粉症の薬だった。花粉症もアレルギー、成るほどと思いながら飲んだ所ウソのように咳が止まった。風が強く顔に当たっ時やタバコの臭いを感じた時以外は咳がでない。
嬉しい、ホントに嬉しい。
今日の診察から薬の量を半分にし更に自分の判断で一日おき二日おきとだんだん飲む量を減らし、それでも咳がでなければ来なくて良いと言われた。念のため一ヶ月半後の仮予約だけしておいた。これで完治ならホントに嬉しい。

3年ほど人間ドックを受けていない事を思い出し県立総合病院に申し込みに行った。ところが今ドックはやっていないのだそうだ。
【悪くなる前の事前の検診】 なんて存分言っておきながら止めましたとはよくも言えたものだと思う。
静岡赤十字病院で受ける事にし受診ついでに申し込んできた。
もらって来たパンフレットをつぶさに読んだが『肺ドック』が無い?(ネットには確かに有るとなっている)
肺ドックが有る病院なら咳も関連してプロ集団だろうと思っていた目論見がはかなくも消えた。矛盾を感じつつも僕の咳は見事に止まった。

2006/07/10

悠久の森 整備奉仕

 7月9日7時30分県庁前に集合しバスで悠久の森に向かう。向かうに順い雨になってくる。
9時30分、ゲートの鎖が預かってきた鍵だけでは開ける事が出来ず現場まで歩く事になった。Img_5596此所悠久の森はツキノワグマの食害を受け、更に強風によって倒れてしまった場所を全て伐採し、改めて植栽と手入れを行っている。雨合羽を着、下狩り鎌を各自研いで10時作業開始。
Img_5592雨で足場も悪くあまり奥まった所には行かない事を条件にしたものの作業ははかどらない。刈った下草の上に乗ると滑って怖い。手に持った鎌で自分や他人が大けがをしたら大変だ。それでも遊歩道近くを中心にかなり広い範囲で下狩りと樹木の名札の整備が出来た。
11時30分作業中断。一部女性メンバーが作ってくれた豚汁をすすりながら昼食を取る。
午後から曇りの天気予報も外れて上がりそうもなく、事故が起きてからでは遅いと本日は此所までとする。
植栽した木も有る程度大きくなれば地力で大きくなる力もある。これからはたまに手入れするだけで済むかも知れない。
この悠久の森には漁業関係者も植栽と手入れを行っている。海の資源の元は森林にあるとの発想から。

2006/07/07

焼き鳥が値上げ?

 サラリーマンのささやかな楽しみの一つに焼鳥屋で 一寸一杯 が有る。上司の悪口を言って憂さ晴らしをすることが社員にとっても会社にとってもガス抜きとなりそれが上手く回っている元にもなっている。所がその楽しみも半減せざるを得ないかも知れない。理由は焼き鳥の竹の串が値上げで価格に転句せざるを得ない状況のようだ。ホットドック用の棒、竹の割り箸、巻きずしを作る時使う巻きすなど中国製竹製品の輸入価格が急騰している。原因は中国国内の建築材料向けの需要が拡大し竹材の確保が難しいのだと言う。

「この話一寸変じゃね〜の?」
日本の里山を見れば解る。森林は竹に駆逐されて見る影もない。奇麗に手入れされた明るい竹林は多少はあるが、殆どはほったらかされた竹藪で足を踏み入れる事も出来ないほど暗く荒れ果てている。山全体が竹で覆われると大雨で表土ごと一挙に崩れ落ちる危険性があると学者の講演で聴いた事がある。
こんな状況でも日本の竹を使わないのか?少々高くても良い機会だから使おうじゃないか!と思うのだ。いつまでも親のスネかじって暮らしているニートが大勢居る。こんな人達を初め、仕事より生き甲斐と思っている定年退職者達に竹狩り義勇団でも結成してもらい整備と竹串・割り箸などの製作に励んでもらう。中国製との差額は税金で賄う。元々ほったらかされた竹藪は税金をつぎ込んで始末せざるを得ないのですから一挙両得と思うのですが如何だろうか。
そんな思いをしながら9日には静岡市口坂本にある悠久の森にボランティアで森林整備に行く。
森林より竹藪の方が緊急課題だろう!
と少々矛盾を感じながら・・・・・・・・・

2006/07/04

ラベンダー祭り

Img_5566Img_5560

 7月1日。休みとなると家にジッとして居られない性分です。河口湖ラベンダー祭りの様子が放映されているのを見て、しばらく行ってないし行くか!とばかり家を飛び出しました。
初め大石会場に行きましたが殆ど咲いていません。富士山も顔を出したり隠れたりです。七夕が奇麗でした。こちらの会場は本気で写真を撮る人が圧倒的に多いのが特徴です。理由は簡単。ラベンダー畑の先に河口湖が、更にその先に富士山が見え、写真の構図として優れているのです。最近は女性も本格的機材を持ち込んで撮影して居ます。
雨こそ降っていないもののあいにくの天気です。思い切り絞り込んで写さないと富士山が飛んでしまいます。

八木崎会場は観光客で溢れかえっていました。こちらの会場は入ると直ぐ花より団子に成るように配置されています。朝採りの焼モロコシを早速買いました。肝心のラベンダーはチョボチョボとしか咲いていません。今年はかなり遅れているのだそうです。

Img_4807

山中湖から御殿場に抜けせっかく来たからと御殿場温泉会館に寄って一風呂浴びて来ました。残念ながら富士山は見えませんでした。

沼津にワタリガニの和風スパゲッティーを食べさせる美味い店があると聞き、やっとの思いで見つけたのですが【本日貸し切り】でガックリ。沼津の 矢吉 に急きょ変更。この店は駿河湾の地魚料理とキャッチフレーズが付いています。
店主は大の釣り好きでその証拠に面白い札が店の中に引っかけてあります。
【本日は絶好の釣り日和のため休業せてもらいます】
丁度この札が掛かっている日にぶつかった事は有りませんが笑っちゃいます。とても恥ずかしがり屋の感じの店主は兎に角釣り好きで店には何本も釣り竿が掛けてあります。新鮮な地魚が食べたいなら絶対お薦めの店です。自分が酒に興味がないのでよく解りませんがいろんな種類の日本酒も置いてあります。ちくちくと飲みながら釣りや魚談義にはもってこいの店でしょう。僕はいつも旨い美味いと言いながらもっぱら食べるだけです。家族連れでも大丈夫。地魚を使って定食から丼まで有り、しかも安いんです。
沼津港近くです。絶対お薦めの店ですよ!

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ