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2006年10月

2006/10/31

修善寺花かざり堪能ウォーク

 いつから来はじめたのか思い出せないのですが“伊豆半島 駅からハイキング”の案内が来るようになった。
10月28日はそのイベントが有る。
折りしも修善寺は《修善寺花かざりまつり》開催中。
さらに伊豆の河津ではズガニシーズン真っ盛り。
そのズガニ(モクズ蟹)を食べたくて【かごや】に電話すると運良く予約が取れたのでこれに引っかけて参加する事にした。

登録会場は修善寺駅前。QRコードの付いたメンバーカードをその場で発行してくれてコースマップその他参考資料をもらう。主催者は、お茶・お弁当などの販売と湯茶の接待が有り手ぶらで現地に行っても大丈夫だった。9時から受け付け、順次出発ですがごった返した参加者に混じって妻と二人9時35分歩き出す。
修善寺橋を渡り136号線の狭い歩道を排気ガスの洗礼を受けながら歩く。修善寺総合会館(車で来た人は此所に無料で駐車出来る)を左りに見て修善寺自然公園迄は緩やかな登りが続く。参加者の顔ぶれを見れば圧倒的に年配者達。たまに30歳代。スニーカーからチョットした山歩き用の靴の人。スーパーのレジ袋からリックサックまでさまざま。思い思いのペースで歩いている。
Img_7472修善寺自然公園には10時25分到着。此処一帯はモミジで覆われていますが全く色付いていません。富士山も雲に隠れて見えませんでした。此処から修善寺虹の郷内を見たい人は入場料有料ですが行く事が出来ます。我が家は省略して梅林を目指しました。10時50分に到着。此処で味噌汁が無料で振る舞われています。昼ご飯にする人、味噌汁を飲んですぐ出発する人さまざまです。梅で賑わっている時期とは全く違った梅林が見られましたが殺風景でもの淋しげです。我が家は小休止し、修禅寺に向けて出発。
地図と時間をにらめっこしながらではないので気楽です。
要所要所には大きく見やすい標識が貼られているので道に迷う事もありません。
ゴール到着15時30分迄の決まりが有りますが十分すぎます。
ウォークラリーと大きな違いです。
Img_7484

山門に通じる階段両脇は花で飾られてとても奇麗です。
此処からは一般観光客も一緒でとてもニギヤカになりました。


Img_7584Img_7511


独鈷の湯周辺は花飾りが所狭しと飾られとても奇麗です。
橋の欄干にも垂れ下がらんばかりに沢山飾られています。
足湯に浸かっている人も大勢居ました。

Img_7536

土産物屋を覗いたり写真を撮ったりしながら竹林の小径へ。
数年来ないうちに奇麗に整備されていました。
こちらにも要所要所は花がいっぱい。


Img_7575ゴールの湯の里村は昼のチャイムと共に12時丁度到着。
発行してもらったカードをかざして完歩の証明。

蕎麦屋で昼食後、町中をブラブラする。各戸には花飾りが必ずあり要所要所には大きな花が生けてあります。
バス停から駅までバスに乗る人も居ましたが時間もタップリ有るし、修善寺駅まで歩きました。駅到着1時15分。


つづく

2006/10/27

クレジットカード で丸裸

 来年になると地方税や年金保険料さらには水道料金などもカード決済出来る様になるらしい。
こうなるといよいよカード会社の思うつぼでカード持ち主の正確な年収が筒抜けになる。

毎月送られてくるカード利用状況には、良くもこう本人の興味を引く部分に関連した内容の冊子が同封されてくると思うのだが何の事はない、何所でどの様にカード払いしたかを見ればすぐ解るのだ。

僕は二種類のカードを使っている。一つは航空会社のマイレージ対象になるカードでほとんどの支払いはこのカードで賄う。
今ひとつは稀に雑貨の類を買う程度です。
すると両者のカード会社から送られてくる冊子の違いが一目瞭然。
雑貨しか買わないカード会社の物は冊子とはほど遠いチラシ程度の印刷物が申し訳なさそうに入って居るだけ。
つまりカードによって生活レベルと生活環境が丸裸になっているのです。
そこへさらに支払う税金が加われば収入も筒抜けになります。
国民背番号制とも絡みあわせ考えさせられます。

2006/10/24

上海蟹と横浜中華街

Img_7463 私用で東京に行った帰り真っ直ぐ帰るのももったいないと横浜に寄りました。
久しぶりに元町をブラブラしましたが綺麗に整備され人も以前より多く賑わっていました。
写真を撮った直後から歩行者天国になり人もいっそう増えました。

Img_7432中華街ではこの時期はなんと言っても上海蟹です。折りしも上海蟹フェアもやっています。
迷わず桃源邨(トウゲントン・2005年10月31日公開済み)に行けば良かったのですがたまには別の店で食べてみようかとブラブラ歩き、ぶつかった店が【保昌】。結果を先に言えば「大失敗です」。
店に入ると食関係のTVで取り上げていたらしく張り紙が幾つも出ていました。概してこの手の店はたいしたこと無いんだと再確認しました。

Img_7452Img_7445


 写真から想像出来ると思いますがかなり小振りです。
二つとも雌ですが片方にはお目当ての卵がたいして入って居ませんでした。
幾つかの店の値段も見比べましたが一パイ1,850円〜2,400円です。単純に比べれば静岡より安いですがどの店も同じ様なサイズだろうと想像出来ます。サイズと雄雌で値段が決まっている桃源邨のような店の方が確実に旨い上海蟹が食べられる事を再確認した横浜中華街でした。

2006/10/20

ウォームビズに衣替え

   朝晩が急に寒くなると恵比須講の事を思い出します。
小学生の頃  おいべっさん と言っていた恵比須講には必ずジャンバーを着て行きました。
ところが最近はジャンバーを着るような寒さには成りません。温暖化が益々進んでいる事が心配です。
何時までもクールビズではお寒いと、今日からウォームビズに衣替えしました。

このブログにリンクを張っている(と言っても勝手に僕が貼り付けた)“たけちゃんの飛鳥世界一周クルーズ”のトップページに【What's New】とある。クリックしてビックリ!

たけちゃん「飛鳥Ⅱ」に乗る 乞うご期待 とある
今回は世界一周ではなく「秋の日本一周・ウラジオストッククルーズ」だそうだ。
飛鳥Ⅱの写真をクリックすると行程や金額も解る。
それにしても羨ましい話ですが読むのが楽しみです。
旅程に依ればもう帰宅して居るはずなのですが・・・・・・
何時から公開するのでしょうか?

序でに世界一周の値段を見ると 早割Fステートで一人430万円。。。。。。
夫婦二人で参加したら諸掛かり入れてザラ 一千万!
自分にとっては夢のまた夢で終わりそうだな〜〜〜〜

2006/10/18

日向山

 10月15日、予てより行きたかった山の一つ【日向山(ヒナタヤマ)】が今日の目的。バスが近くの銀行前で拾ってくれるというので東部方面に住む人は助かる。参加者17名。尾白川渓谷駐車場到着8時40分。準備体操後出発8時50分。

キャンプ場か駒ヶ岳神社付近に登り口が有るはずだと言う事ですが標識が全くない。手分けして見つけた道はキャンプ場ほぼ中央の大きな岩が二つある所から道が付いていた。不思議な事に途中からは道しるべや標識が要所要所に付いている。雑木林の中の落ち葉の厚く重なる道は静かで広くてとても歩きやすい。途中林道を数回横切る。Img_7388
矢立岩登山口に9時45分到着。普通車なら此所まで車で来る事が出来る。15台ほど駐まっていた。10分小休止して再び歩き出す。広い道は此処からも続き歩きやすい。その登山道には栗のイガが幾重にも重なるように落ちている。実は動物に食べられたらしく入って居ない。雲一つない上天気で木々の間から時おり漏れる陽の光が眩しい。


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栗のイガが無くなったなと思われる頃から唐松が目立ち始める。その唐松も上に登るにつれて黄色く紅葉し、グラデーションが楽しめた。3回ほど休憩しノンビリゆっくり登る。日向山頂上付近に近づくとダケカンバも交ざりさらに黄色がまばゆい。
と、突然目の前が開けて雁ヶ原(ガンガワラ)に到着した。11時50分だった。

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Img_7377目の前に広がる特異な光景は絶賛するに余りある。
風化した花崗岩の造り成す大自然の造形美。一つ一つのオブジェは我々に何かを語りかけているようだ。
真っ白な雁ヶ原の先には八ヶ岳、さらに左に・・・・・見えるはずの山々は霞んでしまい今日は見えません。眼下の谷の先にはチョット紅葉には早そうですが黄色や赤の木々が見えます。写真(サムネイル)をクリックすると大きくなります。説明より写真を見て下さい。大休止をし充分景色を楽しみました。
予定ですと錦滝方面に下るはずでしたがリーダーが事前に確認した所、道が崩れて危険との事で今日は此処で折り返す事にしました。12時40分出発。

1,660メートルの日向山(ヒナタヤマ)はチョット戻った木々に囲まれた所にひっそりとあります。なだらかな山頂には三角点と標識が有ります。眺望は利きません。下る途中、富士山が見えるポイントが有ります。行きには頂上付近だけ見えていましたが帰りには五合目から上が霞んで見えていました。途中二本立てました。矢立岩登山口1時45分。小休止後さらに下ります。今日は最後まで鳥の鳴き声が聞こえませんでした。尾白川渓谷駐車場2時半。
登り途中でペースが落ちたメンバーが出ましたが、男性が手分けして荷物を持ったお陰で全員が同じ行動が出来ました。こんな時大人数で行くのは心強いことです。


今日最後の一枚は雁ヶ原と彼方の八ヶ岳です。サムネイルをクリックして下さい。大〜きくなります。
今日の写真は雁ヶ原を撮る為に、コントラストと輪郭を強調するようにデジカメの撮影設定を変えました。
その効果が出ました。


Img_7390

2006/10/16

蕎麦や 萬吉

諏訪大社上社お参り後向かったのは小淵沢の蕎麦屋【萬吉】です。
聞く所に依れば蕎麦や【翁】のオヤジが「萬吉の蕎麦は食べてみたい」と言ったとか?直接聞いた訳ではありませんから
定かではありませんが。。。。。。


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リゾナーレ小淵沢近くに有りますがハッキリ言って簡単に説明出来る場所ではありません。
僕はこの辺は詳しいはずですが迷いました。
7〜8台駐められそうな駐車場には他県ナンバーの車が駐まっていました。

Img_7232Img_7236

店には裏側から回り込んで入って行くと正面に出ます。
店内はテーブル席が四つあります。女性一人のお客さんが申し訳なさそうに「相席で構いませんよ」と言うと「家は相席させませんので気にしないで下さい」と言っていました。序ででですが中学生以上のお客様に限ると書いてあります。


Img_7238白と黒の二種類のもり蕎麦が有るので両方注文しました。どちらも十割蕎麦です。
初めに白だと言って運ばれた蕎麦は想像と違いました。静岡では更科や、さらに白い別名大名蕎麦などと呼ばれている物を想像しましたがほとんど白とは言えない色でした。陶器の皿にスダレが敷かれその上に蕎麦がのっています。臭いを嗅ぐと香しい蕎麦の香りがします。何も付けないで食べてみると柔らかすぎず硬すぎず丁度良い固さです。十割にしては腰があります。麺つゆは鰹節ですが注意して嗅ぎ分けると煮干しも使われています。あえて翁と比較すれば萬吉のツユはやや薄めで
万人向けです。

Img_7244次は黒が運ばれてきましたが色の差はほとんどありません。一般に言われる田舎蕎麦よりはるかに白いです。
ツユを付けずに鼻先に近づけただけで蕎麦の香りが強くします。その分蕎麦好きは黒に軍配が上がります。
陶器の器に盛られた分,水が切れ落ちていないのが気になりました。
蕎麦湯が運ばれてくるタイミングは他のテーブルもそれとなく観察していましたが上出来です。
一枚 1,200円はチョット高いですね。

2006/10/13

独標と上高地そして諏訪湖へ

 翌9日、諏訪湖畔の宿のテレビは穂高・白馬で遭難者多数を報じていた。思いも依らぬ雪で装備もままならない登山者や天候激変に技術と年齢がついて行かないパーティーが有ったのだろう。独標を諦めて上高地にした決断は正しかったと確信しました。

朝食後真っ先に向かったのは塩羊羹を買いに新鶴へ。諏訪大社下社すぐ脇に店は有るのですが、妻には「失礼でしょう!羊羹買うよりお参りが先!」といつものように言われてしまいました。


Img_7169


諏訪湖畔に再び戻って間欠泉を見る。何度も訪れているのに見るのは初めて。
白煙がワッと上がったと思った瞬間、ド〜〜ッと吹き上がった。ワ〜〜〜ッ!と歓声が上がる。拍手して居る人もいるよ! エ!こんなに活きよい良く上がるの! ご丁寧に何回も!大サービスだねぇ! なんてみんなそれぞれ勝手な事言っています。でもどの顔もとても満足そうです。
噴出時間が解っているのも有難い事です。
通年10時・11時半・13時半・15時・16時半それに夏は17時半頃とほぼ決まっているようです。「自然が相手です、時々噴かない事があります」と、ただし書きがあるのも笑っちゃいます。でもチョット疑問なのは朝や夜は噴かないの???


Img_7181すぐ前にはタケヤ味噌会館が有って味噌や関連製品の販売をしています。豚汁100円に釣られて食べてみました。味噌屋が宣伝で売っているのに“チョット味噌が少ないし全体としてコクもない。豚とゴボウの臭いが強すぎます。”豚汁では味噌の善し悪しを感じ取れません。なんで味噌汁にしないのでしょうか?味噌に自信がないの?


Img_7208

諏訪大社上社に向かう途中、刈り取りの終わった田んぼの先には八ヶ岳が奇麗に見えます。


Img_7224


鳥居に通じる道には土産物屋が建ち並んでいます。
こちら上社の方が古いのでしょうか?静寂な中に凛とした威厳が感じられます。こちらも御柱が立っています。御柱行事に使う道具や縄等を見る事が出来ます。

お参りの後は昼食です。小淵沢のソバ屋に行こうと思います。

2006/10/11

独標と上高地

 10月の3連休を利用して西穂高独標まで行くつもりがまたしても番狂わせに成ってしまった。7日北アルプス周辺は豪雨。出発を見合わせる。翌8日、AM2時半出発。52号線は前後に車が無く一人舞台で走るから速い速い。松本を出て島々までは快晴。月明かりで山々が奇麗に見えている。沢渡(さわんど)を過ぎた辺りから雨。新穂高ロープウェイ白樺平駅駐車場に6時15分到着。雨。持参の朝食を食べながら様子を見る。その間にも雨仕度をした登山者が動き出す。しかし我が家は中止を決めた。美ヶ原か北八ヶ岳にでも行こうかと思案しながら沢渡付近まで戻ると陽が差して真っ青な空。家内はせっかく此所まで来ているのだから上高地に行きたいと言い出す。
Img_6978Img_6989

沢渡に駐車してタクシーに乗り大正池で降りる。しかし雨。そしてその雨の中を8時10分歩き出す。突然雲が切れて雪を頂いた霞沢岳が見える。(二枚目の写真)途中ホテルに立ち寄りコーヒーを飲む。ウエストン碑を過ぎ河童橋9時50分。今年の紅葉は一週間遅れているそうでこの辺りはまだです。穂高岳方面は霧の中。
明神池・河童橋・岳沢分岐10時。左に取り展望の利く所まで登る事にする。11時15分、岳沢のガレ場を目の前にした眺望の利く所まで来たので昼食を取りながら此所で引き返す事にしました。

Img_7034本来なら今頃登っているはずの西穂独標が目の前に見えて居るはずですが雲の中。目の前には雪を頂いた山、ダケカンバの紅葉と、見事な三段紅葉が見られました。此所まで登ってきた甲斐がありました。しかし寒い。無理に独標まで向かったら今頃は雪の中で身動き取れずに居たかも知れないと思うと選択は間違っていなかったようです。誰か遭難したのでしょうか?頭上をヘリが飛ぶ音が何回か聞こえます。30分休憩してひたすら下りました。分岐には12時20分に戻る事が出来ました。明神池までは山を諦めた重装備のパーティー・観光客と半々ですが大きな違いは雨仕度。それぞれが思い思いに歩いています。頭上は青空が覗いているのですが雨が降り続いています。おかしな天気です。


Img_7055


1時10分、明神池は人人人。イワナが食べたいと思いましたが30分待ちと聞いて諦めました。明神橋から徳沢方面も奇麗ですが紅葉にはチョット速いようです。(写真は明神橋)小梨平を過ぎ河童橋到着2時30分。

Img_7093


先ほど登った岳沢付近がまるでスポットライトを浴びたように光り輝いています。この写真はその様子を河童橋から撮った一枚です。
橋ではライブカメラに向かってVサインを出す人、記念写真を撮る人等で溢れかえっています。これは大変と大急ぎでバスの最後尾に並びました。

かくして今年も独標には行けなかった。来年再度挑戦だ!
昨年新穂高温泉を二泊予約して無駄にしたので(その様子は2005年8月17日「雨で番狂わせの穂高」でブログ公開)今年は宿を決めていない。松本でビジネスホテルと思って居たのですがどうせなら安宿でも温泉が良いと諏訪湖まで走りました。

2006/10/06

中秋節・国慶節と月餅

Img_6932Img_6938  日頃お付き合いさせて頂いている商社マンから中国の中秋節・国慶節に因んだお土産を頂いた。
噂には聞いていた度派手にパッケージされた月餅です。
まばゆいばかりの赤と金でギドギドに印刷された箱。中身はこれまた赤金づくしです。
この際知識を増やそうと調べました。
中秋節は日本のお月見。月見団子ならぬ中国は月餅。

そして国慶節は1949年10月1日に、故毛沢東主席が天安門楼上から中華人民共和国の建国を宣言をした事に因むのだそうです。
10月1日から始まる一週間の大型連休も有るのだそうで、この期間月餅が配られるのが習わしで何所もかも月餅尽くめのようです。

頂いた方からの文章をそのまま引用すれば
【月餅を日本でいうところのお中元に近い感覚で、親族・家族・会社の上司等に差し上げます。それも一個ではなく複数個の進呈であり、見栄っ張りの中国人は誇大包装のより高い物を送る慣わしがあります。高いものですと5000円程度のものもあり、中国人気質をくすぐります。
 結婚しますと両家の両親にニ個づつ、会社関係ですと取引先納品業者からも進呈がありそれはそれは一代イベントになります。
中国のパンやさんはこの季節、一年の収益を上げるとまで言っております。弊社の取引先は一万個の受注を受けましたが、納品額は提示価格の倍で値上げした半分の価格は納品先の総経理のポケット、すなわちワイロでした。】

パッケージがあまりにも大げさで、日本で言う上げ底も甚だしく、これらを慎むようにと数年前には中国政府が国民に触れを出したのだそうです。
国民の見栄っ張りとそれに伴わない貧しさと道徳がかいま見られます。
中国で生活している日本人はこの期間お昼ご飯は一ヶ月月餅を食べ続けた等の話もあるのだそうです。


Img_6945 さてこの月餅、食べた感想はまるで日本の和菓子を食べる様な食感の物から如何にも中国らしい、あの横浜中華街の臭いを連想させる物まで種種有りました。全体としては日本の物より皮というか周りが薄いか無いものまで有ります。具は色々ありました。定番の松の実やクルミに蓮の種、カレー風味の物などさまざまでした。香辛料も無香無臭も含めさまざまで僕には嗅ぎ分けられませんでした。人それぞれ好みの別れる所でもあります。
一度は知っておきたい中国の国民的行事に配られる月餅と味。

2006/10/04

番号ポータビリ制とドコモの反応

 番号ポータビリ制を直前にして、ドコモの反応が素早くなった。
ドコモのホームページからおよそ以下のような要求を書き込みました。

《鳴沢村字ジラゴンノ地内で、携帯電話が繋がりにくくて困っています。他電話会社はガンガンつながります。
今年度内に状況が変わらないようなら、この際親子揃って他社に乗り換えます》と。

すぐ反応があった。
「早速現地に赴き電波状況や改善計画を調べ一日も早い回答を差し上げます」

そして以下のように回答が来た。
「御指摘の場所での屋外では良好な状態を保っております。
現段階では新たな基地局を作る予定は御座いません。
富士吉田店でFOMAの試験機を無料で借りて状況確認をして下さい。」

結局何の改善もない。状況は回答内容とは大違いで屋外でやっと繋がる。屋内ではほとんど繋がらない。
この際他社に乗せ換えるしか無さそうだ。

今日の一枚はそんな話とは何の関係もない。数年前の1月に撮った富士山とパラセールで、年賀葉書に使った写真。


Img_9890

2006/10/02

富士山とパラセール

Img_6863


  二日連続山梨県内に行きましたが二日目の用事は早々と終わりましたので本栖湖に写真を撮りに立ち寄りました。
この時期の富士山はボ〜ッとしていてメリハリがありません。
そこで、思い切り絞り込んで撮った写真がこの一枚です。真っ昼間だというのにチョット幻想的。


Img_6884


昨日は風が強くて飛んでいなかったパラセールが沢山飛んでいましたので朝霧のテイクオフポイントまで行きました。
レンズはキャノンのEF70ー200㎜F2.8。ずいぶん明るいレンズを使っているのですが、やはり富士山がボケていて画になりません。
ダメ見本ですが貼り付けます。

Img_6455パラセールが飛び立つ場所はこんな狭くて良いの?と思う様な広さです。トントントンと三歩歩くと飛び立っちゃうんです。
あまりにも簡単なテイクオフで何時も拍子抜けしてしまいます。
「俺が二十歳代の時、このスポーツが有ればやってたな!」と言うと家内は何時も同じ「今からでもやれば!」と簡単に言ってのけます。
生命保険タップリ入っているから墜落して喜ぶのは
 妻 だ け 。。。。。。

ツツツッ\(゜_\)))っ.。o0OOOOO

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