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2006/11/26

バンコクとアユタヤ遺跡 4

 ホテル脇のBTS(日本のモノレールとほぼ同じ)に乗ると便利に移動する事が出来ます。
しかし、たまには歩いて見よう。
おいおいやけに長い信号だな〜。かれこれ五分経ってるよ。やっと青になって渡り始めると一緒に歩き始めた一見紳士。英語で話しかけてくる。これを読んでいる皆様のために日本語に訳しましょう。
「長い信号だったね、何処え行くの?」「街ですか、僕はタイの味の素に勤めていてね、今日は休暇なんですよ。」僕、心の中で“そんな訳ね〜だろ!王妃の休日が終わったばかりだというのに!”
「どこに泊まってるんですか?ア、シャングリラですか、素晴らしいホテルですね。」僕、これが噂の日本人相手に言葉巧みに近寄って来てはペテンに掛ける詐欺師か!だまされね〜ぞ!
何とか振りきった二分後。すーっと近づいた女性「や〜!こんな所でお逢いしましたね。」「シャングリラホテルのレストランで見かけましたよ」それがどうした  ア、 \(◎o◎)/!そうか
さっきの男とこの女グルだ。あぶね〜あぶね〜引っかかる所だった。
タイには日本の屋台村みたいな所が有って初めにチケットを買います。二千円分も買えば二人でたらふく食べられます。然も何を食べても美味い。甘く味付けしたライス以外は・・・・・写真や現物を指させばその場で作ってくれます。余ったチケットは返金してくれます。

ホテル内のスポーツクラブで思い切り運動やエアロビをしサウナやマッサージを受けるのも楽しみの一つです。妻はオイルマッサージを受けましたが目もくらむばかりの美人だったそうです。ン〜〜ン残念!俺もやれば良かった。

明日は帰国。またまた現地取締役支店長関さんがロビーで会いたいとの事。有名ブランド(エルメスだよ〜ン)のネクタイとスカーフを是非受け取ってくれだって。マ、イッカ ともらう事にしました。よほど親会社が怖いらしい。

朝食以外一度もホテルで食べなかったのでバンコク最後の夜はホテル内のタイ料理レストランサラテップを予約。チョイスするとつい似たような物ばかりに成ってしまうので此処は一丁大奮発して“王宮料理フルコース”にしました。大唐・中唐・ちょっと唐のどれが良いかと問うのでちょっと考えて 「ア、リトル」 。これが失敗だった。中唐が良かった。
民族衣装で着飾った踊り子達がテーブル横迄来て踊ります。とても物腰の柔らかな品のある静かなダンスです。カメラを向けるとポーズを取って動きを止めてくれます。慣れたものです。
踊り子達は衣装を変えて何度も出て来ます。六人ほどで打ち鳴らす演奏の心地よいリズムに酔いながら夜は静かに過ぎて行くのでした。

 3(-_^;) エッ? 帰りは二人だけ? ほかのグループはもっと長い連泊だって!よっぽど暇か金持ちなんだ。くやし〜! せっかく金掛けて来るんだから俺達ももっと居てーよなー。

アメリカ合衆国の飛行機はテロに備えて厳重な警戒態勢を取っています。挙動不審なものやバックパッカー、一人旅や、やけに大きな手荷物や重たい手荷物を持つ人は一人ずつ台の上に乗せられて頭の天辺からつま先まで徹底的にボデイチェックです。待たされるお客でだれ一人文句を言う人はいません。爆発やエンパイヤステートビルにでも突っ込まれるのはごめんだ。

かくして初めてのタイ旅行は終了です。
で、パンフ通りにやらなかった旅行社の責任はどうなったか?
それは良い質問です。帰った後一部始終をメールで報告。ただし現地旅行社は誠心誠意良くやってくれたと報告。ユナイテットバケーションは確かに違っていた部分を認め以下のようにする旨メールが入りました。
観光地または観光施設、その他の目的地変更の場合は旅行代金の二パーセントを返金する。
と成ってるんですって! さて、次は何処に行こうかな〜?

※ユナイテットバケーションは現在ユナイテットエアーの赤字増大と共にいつの間にか閉店し、今は有りません。早い復活を望む一人です。
末尾の写真は市内の様子・部屋から見た夜景・毎日届けられるフルーツとチョコレート・バスルームの真下に見えるホテルのプール。

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