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2006/12/31

有難う御座居ました

12月になると仕事中とは言え、自由時間の多い僕も世間並みに忙しくなります。そんな年の瀬に京都に住む旧知の友から一通の封書が届きました。

朝夕冷え込み晩秋を感じます。「隣の孤老大丈夫か」と気を遣う今日この頃です。
と書き出されたそれは、年間4000万人も観光客を迎える京都の商魂たくましさと、庫裏の出納係が数億円も着衣したのに解らない税務署無用の宗教法人の話、93歳で祇園の芸者に子を授ける高僧の話などが続きます。
スキーシーズンに備えて日々トレーニング中だとか、毎日2キロクロールで泳ぐだとか!
いったい何なんだこの手紙はと思いましたが、
「乾杯」続きだったのが最近は「献杯」ばかりだと続くのです。

ここまで読んでハタと気が付きました。
なんと喪中の挨拶だったのです。
それにしてもユーモアタップリ。
こんな楽しいのなら書き終わっていた年賀状を引っ込めても腹も立ちません。

さて、ぼくの拙いブログを読んで下さいました皆様
本当に有難う御座いました
良いお年をお迎え下さい

写真は2000年大晦日
シンガポールのオーチャードロードの夜景です


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