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2007年1月

2007/01/29

なばなの里

 新年会で長島温泉の花水木に泊まってきました。
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翌日タダ券で「なばなの里」に行ってみました。
園内の様子は寒々として花には縁のない状態です。
バラ園も閉鎖中です。


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夜はこんな様子が見られるようです。
(ホームページから切り抜いて来ちゃいました)
花のない時期は夜の方が良いようです。


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ベコニアガーデンは奇麗でした。


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サフィニアの類が大きく垂れ下がって見事です。
池にはベコニアの花。


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チョット気の早い桜がほんの少し咲いていました。


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2007/01/26

珍地名

1月19日日本経済新聞文化欄に世界各地の珍地名巡りをしている 安居良基 さんの事が乗っていた。
世界には面白い地名が沢山あるものでビックリする。

エロマンガ島やパンティーさらにチンポーコなど思わず笑っちゃうけどのめり込んで読んでしまう地名がいっぱい。
そんなこんなの珍地名を実際行ってきたから凄いしバイタリティーには敬服。
とても書けない地名なども含めてホームページに細かく載っております。
観光地巡りで満足している僕なんか足下にも及ばない。
興味のある方は一度覗いてみては如何でしょうか。

アドレスはここ
http://ankyo.at.infoseek.co.jp/

2007/01/24

山陰の旅 2000年5月 

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 五月四日も晴れ、混むのを心配して七時半朝食八時出発。私は何回か来ているものの家内は初めての道です景色を堪能しながら余部鉄橋に。此処迄は順調。しばし堪能して鳥取砂丘へ。国道9号線に出る所から混み初めてやっとの思いで到着。先の事も有り再び車に乗るもののなかなか前に進まず予定のそばやもパスして道の駅でまずい昼飯。大山を左に見ながら安来節の安来に行くかそれとも境港市で海の幸か?と一瞬迷ったが花より団子の我々は海の幸を!松江温泉に着いたのは何と五時半でした。夕日の沈む宍道湖を見ながら夕食と期待していたのですが南向きの割烹旅館で残念ながら見られませんでした。(料理は抜群にグーでした)

 翌五日、松江城やら小泉八雲記念館等お定まりコース見学の後、宍道湖をぐるっと回って出雲大社へ。此処も混んでた。

「母親として二人の息子に良いお嫁さんが来ます様にお願いして来い!」と言えば「なんで私がお願いするの?第一まだ喪中で神に頼み難いよ」だって。出雲の神様ともお別れして出雲市の蕎麦屋に入りました。期待の蕎麦がはたして食えるか緊張の一瞬です。「なんだ?この蕎麦は!これが地元で有名・有名人もよく喰いに来る蕎麦かよ!」ぶつぶつ文句を言い乍らお金を払った私達です。
奥出雲おろちループと言う新観光名所(とんでもない山奥だ)、分水嶺を通って中国自動車道山崎ICまでひた走り塩田温泉四時半到着。トイレも風呂もカビ臭いし、次ぎの間も無いし、この分だとただありふれた旅館料理が出て来る事間違い無し。「夕飯は部屋食いでも朝は食堂で!」なんて言ったらチップ無しだ!!!!。
おいおい本当にそうなっちゃつたよ。取りあえず風呂行ってくるか。
露天風呂入ってオッタマゲタ。俺達の部屋丸見えじゃん!と言う事は・・・・部屋から見たら隣の女風呂も・・・・ウシシ・・・・・
 見えた見えた、女風呂も硝子窓から外を見に来る人ぜ〜んぶ。でかい風呂入って体が暖まれば外の景色見るのは男も女も同じだもんね。露天風呂はもっと絶景。丸ごとぜ〜んぶ見えちゃう。しかしピチピチからよぼよぼ迄、しかも隣の男湯迄全部見えるおまけ付だ。夜はライトに照らされて艶かしかったが朝からは滅茶苦茶リアル。爛々と眼が輝く私でありました。妻の声「いい加減にしたら?」 部屋も食い物も悪かったけど俺としては良い思いをさせてもらった。そう言えば今度の旅で一番安い宿だったんだ。
後ろ髪引かれる思いで宿を後にしました。
中国道、名神、東名と走り続けて無事帰宅、全行程1,503キロの旅でした。

冒頭に書きましたが文字を打つのにも時間が掛かり記号を打つこともままならない状況だったこの頃。
その後写真を入れることが出来るように成った時の嬉しかったこと。
今では写真の加工やブログまで一通りの事が出来るようになりました。
初めはPC教室に行きましたが使っているパソコンがマッキントッシュですので殆ど独学で此所まで出来るようになりました。自分で言うのも変ですが良くやれるようになったと思います。

冒頭の写真は松江城
末尾の写真は出雲大社

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2007/01/22

山陰の旅 2000年5月

 JR山陰線「餘部(あまるべ)鉄橋」の架け替え工事が始まった。
1986年12月、回送列車が強風で40m以上の高さから転落。6人が犠牲になったのは有名な話。その餘部鉄橋も見たこの旅行顛末記は2,000年5月、パソコンを初めたのを切っ掛けに、練習のつもりでワードで書きました。写真の貼り付け方法も解らず書いた原文のままを公開します。


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            山陰の旅顛末記

 五月三日四時三十分、天気予報が当たり見事に晴れ渡った静岡を出発しました。例年どうり混む事は計算済みとは言うものの東名に入って直ぐ気が付いた事は「例年以上に車が多い・多すぎる!」時速80キロの団子状態が何処迄も続くのだ。歳のわりにスピード狂の私は時速140キロが当たり前なのに今日の此のスピードにはいささかうんざりです。岡崎からノロノロでなんとか走り出したのは伊吹山SEでした。出口予定の京都南IC手前からまたまたノロノロ、地獄の大渋滞はまだまだ続きました。京都市内をスルーして京都縦貫自動車道に入る手前で1時。仕方なく通りすがりのレストランで昼食(これがまずかった)。
ゆっくり観光の予定だった福知山は車窓からお城を見る。途中丹波牛の佃煮買ったり、丹波の黒豆買ったり、旨いそば食べたりとガイドブック読んで頭に入れてあったのにゼ〜ンブ省略。

出石(小京都と言われている城下町)だけは如何しても寄らなければと無理矢理観光。(デジカメで取ってあるので方法が解れば添付したいのですが今は解りません、その内に何方かに教えていただきます)一日目の宿泊予定地の城崎温泉にたどり着いたのは六時でした。三時には着いて城崎名物外湯巡りの予定だったのに、いやはや大変な一日でした。
 早速外湯巡りを!と申し出ると仲居さん「お客さん、此の時間は宴会前の団体さんと日帰りのお客さんでとても入れませんロッカーすら空いていない状態ですよ!」オイ、マジかよ!「なら、めし食ってからにするから直ぐ食べさせて」。「はい、解りました、外湯は九時で終わりですお客さまをお迎えにゆく車は九時二十分で終わりです。」オイオイ冗談じゃねーぞ。しかし旅慣れた俺には仲居の腹の内はとっくに御見通しだよ。今から食わせて早く片付けて仕事終わりにしたいんだよ。其の手は桑名の焼きハマグリだ。

「仲居さん申し訳ないけど一ケ所五分、六ヶ所全部回っても七時には帰れるから」。
七時過ぎに戻るとドーンと支度が出来ておりました。ドカーンとど真ん中にたらば蟹が一枚、何でたらば蟹なんだ、此処なら松葉蟹だろーに。寒風吹き荒む二月に毎年本物の越前蟹を喰いに行く俺にこれは無いだろうに!勿論今越前が出たとしても冷凍だ。このたらば蟹も冷凍ならよっぽど松葉蟹の方が良いのに。さっきの事と言い蟹の事も有りチップを千円減らして渡しました。
つづく
初めの写真は餘部鉄橋
末尾の写真は出石の風景

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2007/01/19

春を先取り

 1月7日、静岡では珍しく小雪の降る朝、西伊豆 【井田】(いた)の菜の花を撮りたくて出かけました。
途中でアロエ祭りに遭遇。昔は伊勢エビ・アロエ祭りと称し、伊勢エビ入り味噌汁などが振る舞われたのですが・・・・・

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年々アロエが多くなっています。静岡で見かける花より大きいと思うのです。
絵になる撮影ポイントなので好きです。

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次に目指した爪木崎の水仙は三分咲き程。
それでもお客さんが大勢来ています。
毎度のことですが海産物を売る店が沢山出ています。
小屋では食事を提供する店もありますが
ハッキリ言って美味そうではありません。

Img_8348井田の全景が見下ろせる展望台から撮った一枚です。
既に7割ほど刈り取られていました。菜の花を 井田 の文字に刈り残しているのが写真で解りますか?
此所井田の菜の花は伊豆周辺の旅館で正月用に使う為に出荷します。従って収穫が早いのです。
もっと早い時期に行けば全面黄色の菜の花畑に 井田 の文字が刈り込まれて居る景色が見られる事も有ります。

井田は特異な枝振りの見事な松と富士山を入れた構成でとても写真映えするのです。
長時間ねばったのですが富士山の頂上に掛かる雲が何時までも残り、辺りも暗くなったので諦めて帰りました。


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2007/01/17

八重山諸島巡り あとがき

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 今回の旅行は、JTBのフリープラン沖縄を昨年9月に申し込んだ。その時点で一番の直行便はキャンセル待ちになった。
(沖縄経由なら空席が有るのですが到着時間が遅くなる)
毎度の事ですが正月・五月・八月の旅行は希望通りに事が進まない。
エアチケット・石垣島内バス乗り放題・八重山諸島行き高速船五日以内なら毎日一往復パス・滞在中朝食付き・ホテルは各種グレードを好みと予算で選ぶ。と言うのがこのフリープランの概要です。

確定し全額支払った後に「二食付きです」と電話が入り儲かったような気になった。
選んだ石垣全日空ホテル&リゾート内は、トレーニングジム・屋内屋外プール(支度はしていったのですが使わず終い)・サウナ付き大風呂が何時でも自由に使えた。部屋にも大きなバスタブとシャワーブースまで付いたバスルームでしたがこれも一度も使わなかった。
食事は幾つもあるレストランからお好みで。貸し自転車も使い放題でしたが使いませんでした。

今回は三連泊特典というのが行ってから提示された。カフェバーでソフトドリンクとケーキを毎日何回でも好きなだけ。アップグレード券が一枚付いていて食事や船に乗るとかエステに使う事が出来た。

ホテルは至れり尽くせりですが初めて行く人には観光が優先でホテルライフを味わう暇がありませんでした。
風呂でそれとなく会話を聞いていれば、毎年このホテルで正月を過ごす人が大勢居る事が解ります。
元日の朝のロビーではお客さんがホテルのスタッフに「今年も来てます宜しくね!」と言って、お年玉を渡しているのを見ました。ビックリ!
一人で来ている金持ちそうな老人。芸能人。子供と孫を大勢連れて来ている老夫婦とファミリー。それから・・・何所にでも必ず居る若くして成金になったらしい横柄で大っ面な世間の目を意識しないアホ!この手の人種はホテルグレードが上がるのに正比例して居る。いろんな人が来ていました。

日本の広さを実感する旅でもありました。
台湾の台北より南に有るなんて・・・・・・
冒頭の写真は竹富島の風景
(石塀・赤瓦・シーザー・そして青い空)

2007/01/15

八重山諸島巡り石垣島の元旦

 今日は元日、東京に戻ります。
毎日部屋に配られる各種案内に寄れば、今日の日の出は7時26分(内地より1時間も遅い)。
曇りで初日の出は見られなかった。
朝食会場に行くといつものブュッフェ料理とは別におせち料理やお雑煮まで揃っていた。数の子も食べ放題。大盤振る舞いです。二ヶ所有る朝食会場ですが何時もタワー館で食べました。融通が利いて感心しました。例えば「昨日食べた目玉焼きは冷たかったので焼きたてを下さい」ウエイトレス「日替わりで今日は目玉焼きではないのですがお作りしてテーブルまでお持ちします」と、こんな具合です。


Img_91781朝食後にロビーに行けば泡盛の振舞酒・餅つき・獅子舞・つきたての餅を使ったきなこ餅と、八重山地方のお汁粉も配られます。
寸暇を惜しんでグラスボードに乗り、船上から海中を見ました。船がピタッと停まると其処には隠れクマノミ・オコゼ・その他いろいろ(名前はみんな忘れました)。気持ちよさそうに泳いでいました。

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船での写真は絵になりません。写真はロビー水槽内の隠れクマノミです。

さて飛行機は直行便のはずなのに宮古島経由だと言う。
理由を聞いてびっくり。石垣島の滑走路が短くて燃料を満タンにすると重すぎて飛べない。そこで、チョットだけ入れて一端宮古島に飛び、そこで燃料をタップリ入れて羽田に向かうのだそうだ。
納得納得。頼むよキャプテン!上手に飛ばしてよ!

左列を選んだので帰りも石垣島が眼下に良く見える。この島もヒョッとすると見納めかも知れないと思い目に焼き付けた。
末尾の写真は宮古島にタッチダウン寸前の写真。
後書きに続く


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2007/01/13

西表島

 今日は大晦日、曇り一時雨の天気予報ですが時々陽も差します。早朝の船で【西表島】に向かいました。レンタカーは波止場の客引き(毎度失礼な言い方でスミマセン)に声を掛け、今日はケチって軽四にしました。


Img_6209仲間川を船で奥まで入るツアーがあるのですが其処での目玉「サキシマスオウの木」は同じ様な木をアンコールワット(写真参照)で見ているし、沢山の動物・植物が見られるらしいのですがパス!
この島の目的は海の上を牛車に乗ってチャッポンチャッポンと【由布島】に渡る長閑な風景をこの目で見たい!!
それだけなんです。
それ以外は何も決まっていない、いい加減な今日のスケジュールです。


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料金を払って牛車に乗る前に何枚か撮りました。「なんだ!写真撮れちゃったし景色も堪能したし、料金払って島に渡って熱帯植物園見るのもったいなかったな〜」と言うのが実感でした。写真撮るのが趣味の人はこれだから困るよ・・・ともう一人の僕が言ってます。
曇りで思うような色に撮れません。スッキリした写真が撮りたかったのにゥゥ。


Img_8941植物園内はこんな感じです。何所にでも有るのと同じですぅ。
チョット覗くぐらいで切り上げました。

車に戻って再び走り出します。猫横断注意の立て看板が沢山有ります。イリオモテヤマネコがそんなに居るとは考えられません。轢いちゃったら大変だからスピード出すなよ!と言う意味に解釈します。二三観光ポイントを見ながら島を左回り。


Img_9062【星砂の浜】まで来ました。誰もいません。此所まで来る人はよほどの物好きなのでしょうか?さらに奥まで行けるのですが此所でユーターン。レンタカーは三時間で返し西表島観光は終了。ホテルのカウントダウンイベントに備える事にし高速艇に乗り込みました。曇りの天気でしたが一時雨の予想が外れて大助かりです。(^o^)

Img_9282ホテルでは食事やTV、そして中継(竹富島からの行く年来る年)を見たり忙しい忙しい!
庭では特設会場がセットされ地元歌手の出演。
23時からは年越しソバが振る舞われ、トークとカウントダウンが!

サン・ニイ・イチ・ゼロ!!
同時にドドド〜ンと花火の乱舞!息つく暇もなく五分間打ち上げられました。その後はフラダンスのショーです。これらが特設会場まで行かなくても部屋のベランダから全て見られるのです。部屋を変えさせて良かった!
末尾の一枚は三脚無しで撮りましたのでチョット手ブレしています。
クリックすると拡大できます。
(参考データ ASA1600 f2,8 1/15 )

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2007/01/11

竹富島

 竹富島は人気のある島らしく港では客引きが(チョット失礼な言い方でスミマセン)プラカードを持って大勢出て声を掛けてくれるのを待っている。何所に人が流れるかそれとなく見ると新田観光(牛車でノンビリ中心地巡り)がダントツ。目の前にいた貸し自転車屋に声を掛け車に乗り込む。


Img_8636真っ先に向かったのは【カイジ浜】 星の形をした砂粒が有る浜だそうです。手のひらを広げ砂に押しつけ、くっついた砂粒を見ると解ります!とガイドブックに書いてあった。
冗談じゃね〜、歳のせいですっかり乾ききった手のひらに砂なんてくっつきゃしない!!
結局しっかりとした星形の砂は見つかりませんでした。

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次に向かったのは【コンドイビーチ】
いくつも見て回ると何所の浜も同じようにしか見えなくなってきます。
しかし何所も珊瑚の砂浜は白くて奇麗です。


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中心街に戻るとなにやら騒々しい。車両通行止めとなっている。なんと大晦日「ゆく年くる年」の中継をするのだそうでスタッフが慌ただしく動き回っている。

Img_8686さすが中継地に選んだだけの事はある。周りと見比べれば最も絵になる場所だ。
こんな良い所を撮らずには居られない。強引に入り込んでパチリ!パチリ。末尾の写真も同じ所です。


Img_8849町並みは気に入りました。細く白い道の両側には石の塀。独特の形をした煉瓦と守り神シーザー。


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いたる所で咲くブーゲンビレア。リピーターが多いのもうなずけます。丸一日掛けても飽きないと思いました。

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観光客の殆どが食べに寄ると言う店「竹の子」に寄りました。お客さんでいっぱいです。店の外は貸し自転車が道路にはみ出しています。外人も大勢居ます。八重山そばを注文しました。味は?明石食堂が100点なら此方は70点でした。


Img_8707牛車は乗るより景色と共に見た方が絵になると思い先回りをしながらの撮影です。
はてさて困った事に、この島の中心地は似たような風景ばかりですので方角も自分の居場所も解らなく成ってしまいます。そんな事も有ろうかと磁石(コンパス)も持ってきましたがなんとか使わずに済みました。

Img_8773島の締めくくりは【郵便局】
自転車を返し、三たび船に乗ってホテルに戻りましたが怪我の足が痛いぅぅぅ。

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夜はホテル内で八重山舞踊を鑑賞しながらの食事にしました。

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2007/01/10

小浜島

 30日、今日は朝から晴れ。高速フェリーに乗って小浜島に向かう。この船のスピードはハンパじゃない、ものすごく速い。真珠の粉をまぶしたような奇麗な色をした海を船はさらに進む。船のスピードに同調する如く気分もルンルンと高ぶる。
到着すると観光会社・レンタカー会社・貸し自転車屋が札を持って立ち、観光客から声の掛かるのを待っている。船着き場のすぐ前【結(ゆい)】で自転車一台(妻用)・電動アシスト自転車一台(僕用)を借りる事にした。(゚゚;)エエッ反対だろう? 実は足の怪我が未だに治らなくて自転車を漕ぐ自信がないのです。
島が気に入れば一日中居るだろうし気に入らなければ一時間で返すかも知れない。事前に時間を決められないと言うと「使っただけ後払いで良いよ!」と気持ち良い返事。嬉しいね、帰ったら「結」の宣伝するよ!と言って走り始める。
いきなり登りの連続だ。百メートル走った所で妻と自転車交換。以後電動自転車は妻に取られっぱなしでしたぁ。
思い切り天気も良いし周りの景色を見ながら風を切って走るのは気持ちが良い。

Img_8500【ちゅらさん展望台】に立てば正面に西表島、左手にはマングローブの林の先に海人公園と果てしなく景色が続く。此所には島の形をしたちゅらさんの碑が有る。思い切り背伸びをしながら美味しい空気を吸えば「ウッウ〜ン、牛の糞の臭いが・・・」島中がこの臭いです。スイスと同じですぅ。写真では解らない現実が・・・・


Img_8516島の最高地点海抜99メートルの大岳には【大岳展望台】が有ります。階段が付いていますが急な階段を一気に登ります。怪我をしている足に響きます。紺碧の海の彼方には石垣島が見えます。この景色を見て島のすばらしさに納得。


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島の中心に入り、ちゅらさんのロケ地【こはぐら荘】等を写真を撮りながら一回り。


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島の締めくくりは【シュガーロード】を走り港に戻りました。
ちゅらさんで撮影に使われない以前はダイバー以外訪れる事もない静かな島だったと想像できます。
小浜島から再び高速船で竹富島に向かいます。
今日最後の一枚は大岳展望台から撮った一枚です。
拡大してみるとリーフの内外で海の様子の違いがよく解ると思います。


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2007/01/06

八重山諸島巡り 石垣島

 12月29日羽田発石垣島行き直行便は日の出と同時、定刻に飛び立つ。

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雲の切れ目から真っ青な海とリーフに打ち寄せる白い波。内側の真珠色した海に囲まれた石垣島が見え感激。写真は島の最北端。機体はタッチダウンするやいなやものすごい急ブレーキで止まった。真っ先にレンタカーの手配。なんの予定も立てていない旅がこれから始まる。


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石垣島を左回りで玉取崎展望台に到着。展望台から島北部を撮りました。丁度息子から電話が入り昼ご飯は明石食堂が良いと教えられる。

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そうきソバと野菜ソバを注文。あまりの美味さにソウキだけ追加注文。さっさと食べてしまい写真がありません。後で聞いたのですが石垣三大食堂の一つだそうです。


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人の居ないサンセットビーチは静かですが名前のとおり夕暮れ時でないと感動は無さそうです。


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平久保崎はリーフの外と内側の色の違いが解ります。灯台が景色にアクセントをつけます。来て良かったと実感する景色です。


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吹通川のマングローブほか数カ所を見て川平湾に到着。今まで人が居なかったのに此所は観光客でいっぱいです。陽が差すと急に奇麗に輝くコバルト色の海を眺めて満足な一時を過ごしました。

名蔵アンパルは車窓から眺め、公設市場で買い物。めざとく見つけた泡盛専門店でお目当ての泡盛をゲット。
レンタカーも返して石垣全日空ホテル&リゾートへ。

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僕「禁煙ルームに成っていますね?」フロント「はい」僕「このホテルを選んだという事は当然オーシャンビューの部屋ですね?」フロント「申し訳御座いません、お客様のプランはパテオ館で禁煙指定ですがベランダに出てのぞき込まないと海は見えません」僕「冗談じゃないよ、わざわざこのホテルを選んだのはオーシャンビユーだからじゃないか!」こんなやり取りを繰り返してもラチがあかず【この印籠が目に入らぬか〜】と出したカードはANAホテルゴールド会員カード。フロント「ゴールド会員様でいらっしゃいますか、暫くお待ち下さい」
と暫く奥に引っ込む。出てきて一言「タワー館をご用意致しますが禁煙ルームではありません、如何致しましょうか」僕「ヤニ臭いのは我慢します」


Img_9051滞在型ホテルは何もかも広くて良い。そして目の前に広がる海!。写真は、部屋から見た夕暮れの景色。
部屋が変わったお陰で年越しのイベントは思わぬ余録を得るのです。
末尾の写真は川平湾(拡大できます)

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2007/01/01

明けましておめでとう御座います

明けましてお目出度う御座います 皆様におかれましては良いお年をお迎えの事と存じます。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 我が家はお陰様で元気で過ごして居ります。
何事にも興味を持ち、突き進む姿勢だけは誰にも負けません。

暮れからお正月に掛け石垣島を拠点に八重山諸島の観光に出かけております。
帰宅したら順次公開します。

所で、昨日のブログも今日のブログも、留守なのに公開日時を指定してブログをアップできるのです。
これはアリバイに使える?
新年早々悪巧みはやめて
今年もありのまま素直に生きたいと思います。

今日の写真は2003年1月下関に行った時の
「赤間神宮」元旦の写真です
その時の様子は2005年11月26日
「フグを食べに下関に行く」
で公開しております。

http://kimagurenikki.cocolog-shizuoka.com/yosiokunn/2005/11/

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