竹富島
竹富島は人気のある島らしく港では客引きが(チョット失礼な言い方でスミマセン)プラカードを持って大勢出て声を掛けてくれるのを待っている。何所に人が流れるかそれとなく見ると新田観光(牛車でノンビリ中心地巡り)がダントツ。目の前にいた貸し自転車屋に声を掛け車に乗り込む。
真っ先に向かったのは【カイジ浜】 星の形をした砂粒が有る浜だそうです。手のひらを広げ砂に押しつけ、くっついた砂粒を見ると解ります!とガイドブックに書いてあった。
冗談じゃね〜、歳のせいですっかり乾ききった手のひらに砂なんてくっつきゃしない!!
結局しっかりとした星形の砂は見つかりませんでした。

次に向かったのは【コンドイビーチ】
いくつも見て回ると何所の浜も同じようにしか見えなくなってきます。
しかし何所も珊瑚の砂浜は白くて奇麗です。
中心街に戻るとなにやら騒々しい。車両通行止めとなっている。なんと大晦日「ゆく年くる年」の中継をするのだそうでスタッフが慌ただしく動き回っている。
さすが中継地に選んだだけの事はある。周りと見比べれば最も絵になる場所だ。
こんな良い所を撮らずには居られない。強引に入り込んでパチリ!パチリ。末尾の写真も同じ所です。
町並みは気に入りました。細く白い道の両側には石の塀。独特の形をした煉瓦と守り神シーザー。
いたる所で咲くブーゲンビレア。リピーターが多いのもうなずけます。丸一日掛けても飽きないと思いました。
観光客の殆どが食べに寄ると言う店「竹の子」に寄りました。お客さんでいっぱいです。店の外は貸し自転車が道路にはみ出しています。外人も大勢居ます。八重山そばを注文しました。味は?明石食堂が100点なら此方は70点でした。
牛車は乗るより景色と共に見た方が絵になると思い先回りをしながらの撮影です。
はてさて困った事に、この島の中心地は似たような風景ばかりですので方角も自分の居場所も解らなく成ってしまいます。そんな事も有ろうかと磁石(コンパス)も持ってきましたがなんとか使わずに済みました。
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