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2007年2月

2007/02/26

富士山をグルッと一周

 24日5時の予定が寝過ごして7時に出発。国1を東進中は奇麗に見えていた富士山。

Img_9697富士川に到着すると頂上が隠れてしまい絵になりません。1時間ほどねばりましたが更に悪くなり諦めて岩本山へ。
防寒具を身に纏った写真連中が駐車場に下りて来ていました。案の定今にも降りそうな曇り空に寒々と満開の梅が咲いていました。そんな状況でも大勢の人が花見に来ています。ここでも1時間ほどねばりましたが諦めて西臼塚駐車場へ。気温はドンドン下がって0°を指しています。霧で全く見えません。やはり1時間ねばりましたが雪も降り始め諦めて山中湖に向かいました。
篭坂峠を越えると富士山が見えて来ました。
Img_9836三国峠手前の撮影ポイントは駐車場から溢れた車が路肩に沢山駐まっています。相変わらずですがマナーの悪い連中が三脚を立てて最も良い場所をぶんどっています。(この連中は日の出・日の入りしか撮らないんだから昼間は片づけろ!)
山中湖を左回りで回って花の都公園に向かいました。


Img_9837

花の無いこの時期は静かです。
残り4湖も周りましたが富士は隠れたままでした。
寝坊の2時間が大きく明暗を分けた一日でした。

2007/02/23

レンタカーマイレージと琉球ガラス

Img_9683

 正月に八重山諸島に行きましたが、石垣島ではオリックスレンタカーを借りました。
空港の客引き・レンタカー事務所・その後確認の電話と計三回「ユナイテットエアーのマイレージに加算して下さい」と言っているのに2月になっても入って居ない。そこでオリックスのホームページからクレームを付けた。
ところが今になってJALは提携しているがUAは提携していないと言い出した。
3回もUAだと言っていた、さらにUAのクレジットカードで支払いまでしている僕の主張を認め全額返金してきた。さらにお詫びの印にと“琉球グラス”を送ってきた。
一割も返ってくれば上出来と思っていたのであまりの丁寧さにこっちが恐縮しちゃいます。
ネットからクレーム付けるお客さんは掲示板に書かれたりホームページで書かれたりするのが怖いんでしょうね。

送られてきた沖縄ガラスの‘ゴーヤ皿’
(曇り空、屋内で撮ったので質感が出ません(;。;)

2007/02/20

富士川楽座

 20日の静岡新聞朝刊に富士川楽座の〔富士山眺めウォーク楽しむ〕の記事が載っていた。
早速ホームページから調べてみると3月21日には
“4周年記念ウォーク開催” とある。
どうせ歩くならこの日が良いと早速スケジュールに入れた。
興味のある方はホームページにアクセスすると詳しく載っています。
そして地図や過去の写真さらには富士山ライブカメラも有ります。
今日の写真は富士川楽座の鏡ページ

http://www.fujikawarakuza.co.jp/

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2007/02/19

梶原山〜柏尾峠

 足の怪我以来運動不足が続き、家にいる時間が多く、反動で“むさぼる”ように食べてばかりです。
そんな状況で僕のお腹は【ムサボリックシンドローム】。
18日、運動不足解消とリハビリウォーキングに近くの梶原山に行きました。
頂上直下の駐車場を9時半出発。Img_9619

頂上の枝垂れ桜はまだまだ。梅はきれいに咲いていました。
静岡市・旧清水とも霞んでいます。
Img_9598

一本松公園を過ぎ

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暫く行くと何時花粉が飛び出してもおかしくない木が沢山目に付きます。
30分歩いたら戻る予定でしたが柏尾峠まで行くことにしました。

相変わらず踏ん張ると左足が痛いです。

Img_9584

この先をさらに行けば高山を経て竜爪山に続きますが今日は此所でUターン。
ゆっくりノンビリ休みもしっかり取って駐車場に戻ったのが11時55分。
体力に自信のない人でも楽しめるコースです。

2007/02/16

谷津山を歩く

Img_9577

風もなく穏やかだった12日、足のリハビリをかねて「きよみずさん」の名称で親しまれている谷津山(107.9 m)を歩く事にしました。
自宅から自転車で30分、清水山公園に到着。
見事な枝振りの梅が満開でした。
先ずは清水寺にお参り。きよみずさんは小学校の頃の遊び場でした。
今は全く見かけなくなった玉虫を初め、昆虫類を沢山捕ったり、小さな沢では沢ガニも捕まえた記憶が蘇ります。
放置された竹林が目立ちます。あと5年もしたら竹で覆い尽くされてしまうと危惧していましたが最近ボランティアの活動もあり少しずつ整備されてきました。


Img_9581

頂上から見た竜爪山です。
尾根伝いに歩いてくるとピークの一つに愛宕神社が有りました。途中沓谷方面と護国神社方面に下りる道は数カ所有りました。さらに進むと沓谷4丁目に出ました。    
山を東に抜けて静鉄電車「ながぬま」駅まで行きたかったのですがどうしたことか道がありませんでした。
後日、国土地理院の地図で調べた所やはりありません。護国神社に出て、歩くのがイヤになったら電車で戻るのが楽な方法です。歩き足りない人は同じ道を清水寺まで戻りましょう。
スポーツクラブで自転車漕いでランニングボードで歩くよりは健康的です。
ナップザックにお茶とおむすび入れてカメラ片手に歩けば気分はウキウキ!
しかし足の具合は良くありません。踏ん張ると痛みが走りますぅ、、、、

末尾の写真はグーグルアースで見た静岡市。(クリックすると大きくなります)
右下に見えるのが“きよみずさん”。左下に静岡駅ホーム、その上に見えるのが駿府城の堀。シッポのようにででいる山が賤機山。(最近静岡アルプスなんて呼ぶ人が出てきました)さらに奥が安倍川です。第二東名も見えています。

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2007/02/13

越前ガニ

Dsc09603 
 越前ガニ
今年も行ってきました。本物の越前ガニを食う会へ。
米原駅に降りると 蒸気シゴヒチ1号機(SLシーごじゅうなな と言わないのが、昔鉄道友の会会員だった拘り)が止まって居るではないか!

Dsc09613_1 こんな時に限って一眼レフを持ってこなかったのが悔やまれます。
大型蒸気、特にテンダー型は迫力があります。出発まで見届けました。
伊吹山の頂上に少し雪が有るくらいで現地福井県武生まで雪は無し。毎年来ているのですが珍しいことです。
越前海岸にも雪はありませんでした。

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デンと構えた越前蟹です。越前はなんと言っても実が甘いし独特の香りが有ります。これを余す所無く食べるとこれだけでお腹いっぱいになってしまいます。
同じ時期、松葉ガニ(この地方では水蟹と呼んでいる)を食べると解りますが茹でた臭いが付いていますし、身はスケスケで水っぽいのです。
お造りも出ますが殆ど手をつけずに残してしまいます。食べてもイカそうめんだけです。もったいない話です。

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昨年のブログにも書きましたが、蟹刺しは現地でなければ安心して食べられません。蟹刺しであたると死にます。甘くて口に入れてチョロッと食べた時のあの食感と甘いのは形容のしようがありません。
甲羅に入っている味噌は焼いてドロッとした所でスプーンですくって食べるもよし蟹刺しに付けて食べるも又よしです。
そして蟹焼。これが一番美味いと言う人も居ますが出てきた頃は腹一杯で食欲が出ません。
蟹鍋もあるのですが殆どの人が食べません。
その他いろいろフルーツまで出ます。めぼしい蟹だけをたらふく食べて他は殆ど残すというもったいない事を毎年繰り返しているダンナ遊びの会です。この会は父親の代から続いているのです。

2007/02/09

グーグルアース

Cam909 グーグルアースのダウンロードに成功した!
と言えばなんだそんなもの簡単だよ!以前から使っていたよ!と言われてしまいますが、マッキントッシュを使っている者にとっては大変なんです。初めて知った時は英語版しかなく理解できないで途中で諦め、日本語版が出来たと聞いて再挑戦しても文字化けしてしまって何がなんだか解らず終い。何度やっても同じで諦めていました。
最近妻のPCを覗くとなんとグーグルアースが入って居るではないか\(・o・)/ワア! もうビックリです!

妻は有難いことに無料で、しかも持ち出しまでして献身的にPC教室を開いてくれている所に週一回通って居ます。有難いことです。先生方に頭が下がります。その教室でグーグルアースのダウンロードをし、使い方まで勉強したのです。
其処での資料を基に再挑戦した所、ウインドーズとマックの違いは可成りありましたが無事成功!
皇居の中まで丸見えに成っちゃうんだからまずいんじゃないか?なんて声も有りますがホワイトハウスもクレムリンも、最近核実験した国も皆同じ。それはそれとして、聞きしに勝る凄いソフトです。
試しにグーグルアースで見てみました。
冒頭の写真は日本三景の一つ天橋立です。真上から見るとこうなって居るんですね!
末尾の写真はナポリ見て死ね!と言われるナポリ港ですが、上から見ると確かに奇麗です。地上から見た時は、見てから死ねと言われるほど奇麗だとは思いませんでした。(バードアイの位置で見てみました。もっと接近することが出来ますがこのくらいが一番きれいに見えました)
クリックすると大きくなります。

ブログにカウンターを付け今日で1万カウントを越した。大勢の人が読みに来てくださるのは有難いことです。励みになりますがプレッシャーでもあります。

Gu9009

2007/02/07

御前崎 後書き

Img_9544 なぶら市場で買い物をしたのですが、実はお昼をここで食べてから御前崎周辺コースを歩いたのです。カタカナの店名だったその店の刺身定食のお粗末なこと。穴子○○で有名ですがあの地域で穴子が捕れる訳でもないし、、、、
この店は二度と行きません!!!!!
 さて、灯台周辺を歩いた後次に向かったのはお気に入りの日帰り温泉「相良温泉会館子生まれの湯」
2005年8月25日ブログ公開しましたが以来行っていなかったのです。
見違えるほど大きな建物に変わり内湯が三つと露天風呂、勿論源泉掛け流しです。サウナもありました。とても清潔です。ボデーソープとシャンプーも有ります。貸し切り風呂や貸し切り部屋も有ります。勿論大部屋もあります。食べ物持ち込み禁止なのが良いです。御菓子と飲み物ぐらいは目こぼしをしているようです。
大人3時間まで500円です。
温泉のあとは吉田のウナギ屋「八木秀」(2005年8月26日ブログ公開)の鰻で締めくくりの一日でした。

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2007/02/05

御前崎灯台と太平洋・地元伝説を訪ねて

Img_9561
 2月3日、御前崎灯台周辺を歩きました。
なぶら館の駐車場に車を駐め暫く歩道を歩きます。

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アロエがきれいに咲いています。ウミガメ人工ふか場がこの辺りにあるはずですがうっかり通り過ぎてしまいました。左手に海を見ながら歩くのは気持ちが良いです。


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やがて灯台が近づき御前崎の最先端に出ます。
昔はもっと岩が出ていて磯遊びにもってこいの場所だったのですが殆ど出ていません。プレートが潜り込んでいる様子が実感できます。


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車道を横切りチョット登ると灯台です。土産物屋もあります。目の前の海は大型船も行き交いさらに西方にはウインドサーフィンが矢の如く滑っています。


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ここから綺麗に整備された遊歩道を歩きます。途中椿の休憩所を過ぎ「ねずみ塚」(旅の僧に化けて住職を食い殺そうとしたネズミが、死んでから改心して漁師の守り神になった)に向かいます。ここから灯台方面の眺めが素晴らしい。


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遊歩道はさらに先に延びていますが今日は「ねこ塚」に向かいます。
ねずみ塚から北に向かい、バスの通る道を御前崎バス停まで歩き右折。標識に従いねこ塚(難破船から寺の住職に助けられたねこが、10年後自分を犠牲に悪いネズミから住職を助けた)に到着。墓の上にねこの像が載っています。


Img_9532
すぐ近くの駒形神社にお参り。丁度節分で4時から豆まきが行われるとの事で奇麗に支度が整っていました。
バス道路まで出て港入り口バス停から坂を下るとなぶら館が見おろせます。なぶら市場で買い物をして帰りました。
足をかばいながらゆっくり歩き、タップリ休んで2時間でした。山登りは無理だけど平坦地なら歩きたい人にお勧めコース。
(リハビリをかねて少しづつ歩きなさいと医師から言われ歩きましたがやっぱり痛いし腫れて来ますぅ)(泣)
末尾の写真は(株)法研 発行 ウォーキングマップ東海・中部Ⅱ 
本文記載の写真・絵地図は全て拡大できます。

参考タイム
なぶら館12:45→灯台1:30→ねずみ塚1:45→ねこ塚2:00→駒形神社2:05→なぶら市場2:45


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2007/02/01

麻機遊水地

 2ヶ月以上も経つのに足の怪我が未だに良くならない。
地元にいる時は毎日病院通いして居るんですが、、、(泣)
少しずつ歩かなくてはと風もない穏やかな日曜日だったので(1月28日)近くの麻機遊水地(遊水地の ち は池でなくて地なんだよな〜、何でだろうか?)を一時間チョット歩いてみました。
観鳥会があったらしく大勢の人が説明を聞いています。
僕には鳥の名前は解りませんが目立った鳥だけ写してきました。

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使用したレンズは200ミリに2倍のテレコンをつけました。
フイルムカメラに換算して約600ミリです。
数日前、知人がカワセミを見たと言っています。
場所は ヒ ミ ツ 。。。。。

歩いてみたものの足の具合は良くない、、、(;。;)

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