« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007/04/26

会津若松と鶴ヶ城

 翌日は自由行動です。JRに乗り会津若松に行く事にしました。
向かう車中右手に磐梯山が見られます。
会津若松駅では、町中周遊バス ハイからさん 乗り放題一人500円を使いました。
(とても便利で使い勝手が良かったです)

Img_1174Img_1198

 鈴木屋利兵衛(元漆問屋で今は陶磁器と民芸品販売) 白木屋漆器店(会津漆器販売値段も良いけど品物は最高)の二軒を手始めに
Img_1176Img_1182


満田屋(郷土料理の田楽専門店) 福西本店(土産物屋、写っていませんが左隣が野口英世青春記念館)と古い家ばかり訪ねました。


Img_1187Img_1193


鶴ヶ城も桜が満開。堀に映った桜が綺麗です。花見客が押しかけています。


Img_1210Img_1212


表門と天守閣。城内は桜桜桜と桜のオンパレード。


Img_1248Img_1265


武家屋敷 (゚゚;)エエッ!入場料を取るの、ならば入らなくても良いよ!と入り口からパチリ。

Img_1278


飯盛山白虎隊十九士の墓と、良い所取りのつまみ食い周りで駅に戻りました。

Img_1288

磐越西線を走る“快速あいづライナー号”は‘あかべぇ’とか‘あかべこ号’等と呼ばれています。これに乗って郡山へ。

Img_1299

郡山駅で名物「薄皮まんじゅう」を買いその場で食べる事が出来ました。やっぱり出来たてのホカホカしたのは美味い!

Img_1311

末尾の写真は、ほんの一瞬薄日が射した瞬間に取った鶴ヶ城天守閣です。
今回使ったプランは「観光バスで巡る三春の滝桜と名木の紅しだれ桜めぐり2日間」です。
東京起点で往復新幹線・滝桜観光バス・宿(予算に合わせて四軒から選ぶ)を使いました。

Img_1239

2007/04/24

磐梯熱海温泉

宿は磐梯熱海温泉の【四季彩一力】です。

Img_1149


日本庭園「水月園」のある和風旅館です。天皇や皇族、著名人が多く泊まっている宿です。
部屋の生け花も素晴らしかったのですが写真を撮り忘れました。
男女とも源泉の違う贅沢な造りの二つの内湯と露天がありました。


Img_1317昭和59年、フルムーン旅行に昭和天皇、皇后両陛下が来館の折、廊下に掲げた、永六輔さんの
「今度来たとき池の鯉を釣らせてください」という色紙の前で立ち止まってお読みになっていらした。永さんによるとこの色紙の由来は、夜半にお腹が空いた永さんと大変グルメな作家壇一雄さんが池の鯉を取って刺身にしようと話が決まり、永さんが池に入って鯉と格闘中に明治生まれの先代の宿の主人に見つかって「取るとは何事だ、魚は釣るものだ」といわれたとか。その翌日この色紙を書いたそうです。
写真は飾られている色紙を撮りました。

Img_1121料理の先付けです。
これだけでお腹がいっぱいです。
煮物、焼き物、揚げ物、汁碗、香の物、御飯、フルーツと続きました。
子連れや団体客が居なくて静かに旅情を楽しめました。

2007/04/23

三春の滝桜

 【三春の滝桜】を見に行きました。「根尾の薄墨桜・山高神代桜・三春の滝桜」が日本の三大桜だそうですが滝桜だけが行きそびれていたのです。ライブカメラで観察すれば16日に満開、キャンセルも出来ず出発したのです。
4月21日東海道東北新幹線と乗り継いで郡山へ。此所から乗り合い観光バス「滝桜号三号車」に乗り桜三昧です。今日は4台出るとの事。枝垂れ桜番付表が有ります。バスガイドの説明では先週の日曜日が最も綺麗だったとの事ですが冷え込んだ為に満開のままだそうで良かった良かった。因みに「最も早く来たお客様は4月1日で、全て枝振りだけを見てお帰りになりました」と説明があった。先ず向かったのは

Img_0847
西の大関【上石不動桜】です。
道が細くて渋滞しています。
西前頭十四枚目「中田忠七桜」・東前頭三枚目「五斗蒔田桜」と車窓から。続いて

Img_0885
西の横綱【紅しだれ地蔵桜】です。
何所も田舎の細い道の脇、農家の庭先にあるような感じです。
大事に何百年もの長きに渡り育て守ってきた事が解ります。

Img_944
いよいよ東の横綱【三春の滝桜】です。正面下からの写真です。
樹齢1000年を越す国の天然記念物に成っている紅しだれ桜です。
滝の様に枝を垂らしている姿から滝桜と命名されたそうですが昔この地方は“滝”と呼ばれていた事にも由来するそうです。
渡された花見弁当を食べながら桜の樹一本で1時間半の自由時間です。


Img_1071
Img_1076


バスは三春町に入り1時間半の自由時間。
「お城坂枝垂れ桜」続いて


Img_1059
東の大関【福聚寺の桜】です。
神社仏閣にある枝垂れ桜を見たり、職人横町の町並みを見たりの散策です。三春町のメインストリートはお祭り道路となっていてとても綺麗に整備されています。古い町並みをイメージして造られているのですが新しすぎて煤けた感じがなくチョット残念。
桜三昧の旅はこれで終了。心配した雨にも降られずまずまずです。
遠くに安達太良山を見ながらバスは進みます。このバスのお客さんは全員が磐梯熱海温泉泊まりだそうです。
曇り空での写真ですのでどれもスッキリした写真に成っていません。
末尾の写真も滝桜です。サムネイルをクリックすると大きくなります。
横や遠景、さらに後ろからの方が“滝”の様になっている感じに見えます。


Img_978


Img_985

Img_0993

2007/04/13

霊山寺と桜

 先週家の近くの霊山寺と桜がNHK静岡で放送されたらしい。妻も見たと言うし綺麗だったと言うので4月7日に出かけてみました。
Img_0607

霊山寺登山道入り口に駐車して歩く

Img_0611

山門まではほんの15分

Img_0626

霊山寺です。
今年の桜は花と葉が同時に来ている感じだ。
おむすびと持参の味噌汁で昼食。
家内の話では放映された所はこの景色ではないと言う。
そのまま下りて桜並木を見つける。

Img_0661

桜と霊山寺の遠望です。
放映された景色は此所でもないという。
地元の人に聞いて解った。

Img_0709

1キロほど東、塩田川の土手だそうだ。
早くも鯉のぼりと

Img_0716

その先には見事な桜並木が有った。
自宅近くにこんな桜並木があるとは知りませんでした。

Img_0695

近くで見つけた梨の花です。
見渡す限り満開でした。
今日の写真は曇りで綺麗に写っていません。

今日で200回のブログ更新に成りました。
拙い文章をいつも読みに来てくださる皆様、本当に有難う御座います。

2007/04/09

城ヶ崎ハイキングコースを歩く

Img_0723

 4月8日、ワンダーホーゲルの行事で城ヶ崎へ行く。
ぼら納屋の店前で体操を済ませ17人でスタート。天気は上々。殆ど水平に移動するだけだし怪我の足がダメならいくらでも途中で抜け出す事が出来るので気が楽。


Img_0732Img_0735

つり橋までは15分、今日のリーダーも僕の足を気遣ってくれてゆっくりペースで歩くから景色も堪能できる。次々とハイカーがやってくる。さすが人気コース。海洋公園前で一休み。

Img_0742


此所までがピクニカルコース。


Img_0746Img_0751


ほんの少し舗装道路を通って連着寺へ。此所から自然研究路が始まる。『石食いのモチの木』を見て奇岩の景勝地を見ながら進む。試運転のおろしたて登山靴が履き心地も上々。
歩きながら僕の口も軽い「今日の最後伊豆高原駅まで行ったら無料で入れる混浴露天風呂があるので僕が皆さんをご案内しま〜す」女性達「エ〜!行きたくない!」リーダー「何回も来てるけどそんなの有った?」


Img_0762Img_0784

二つめのつり橋手前で海岸まで下りでチョット遅い昼食。目の前につり橋がある絶景。
大休止はたったの30分だって?もっとゆっくりしたいよな〜。
八幡野港までは20分で到着。

Img_0786
ダイバーが大勢来ていました。

Img_0792バスを回させて向かったのは「高原の湯」入浴料900円ロッカー100円は山の帰りに寄るにはチョット高い。温泉は単純泉だそうで内風呂と露天が三つありました。
(?_?)エ? 無料の混浴風呂の事ですか?
アレはね、
伊豆高原駅に無料で露天で混浴の足湯がありますから気の済むまでお入り下さい。

参考タイム
ぼら納屋9時15分→つり橋9時30分→海洋公園10時10分→いがいが根11時05分→つり橋12時15分→八幡野港1時10分

2007/04/06

怪我と保険とリックサック

Img_0579

 ニュージーランドに行ってから被れた!
でもなければ
パソコンがマックだから!  
でもない。
ニュージーランド製リックサック
【マックパック(macpac)】の存在を知ったのが1年ほど前。
防水対策した特殊な生地と見事なほどまでに余分な物を剥ぎ取ったシンプルなグッズ。
アドベンチャースポーツのメッカニュージーランドのクライストチャーチで生まれ育ったザックは生国は勿論,ヨーロッパ市場では耐久性と高品質なザックとして有名だそうで僕の期待に充分応えてくれるだろうと想像する。
欲しいと思うとどうしても手に入れたくなる性分で、小遣いをどう捻出しようかと考えていた所、思わぬ所からハンパじゃない金額が手に入った。
山の怪我で病院通いをし八十二万円の保険金を受け取った。正直に確定申告しますから20%持っていかれるとしてもタップリ残ります。
此所から拠出して商品名【テカポ35+】をクライストチャーチからネット通販で買った。送料がNZ$63.99は高いけど仕方がない。見かけが殆ど同じの‘テカポ35L’なら日本の通販で買えるからチョット口惜しい。
手にして解った事はやたらと頑固に出来ている。背負った感覚は肩で背負う理想的なバランスだ。そしてキャッチフレーズの耐水は確かに良さそう。
難はチョット重い。
欲しかった色が品切れとのことで「妥協して買うから安くして!」と言ったら、出来ないけどメリノウールのソックスを付けます!とのこと。何でも言ってみるもんだ。良い品だったよ!

この際道具も買い換えようと軽量登山靴(重い登山靴の方が疲れないし安全と信じて疑わなかったのですが考えを180度変更)・ストック(他人がアブナイ思いをするからと敬遠しておりましたが御身大切を最優先に軽量のものを)・雨具(新しいほど軽くて性能が良い)・衰えた脚の筋力をサポートする高機能タイツをそろえました。

まだまだタップリ余ったお金で、世界一美しい散歩道又は世界一美しいトレッキングコースと言われ、熟練者から初めてトレッキングをする初心者まで楽しめると言われているニュージーランドの
【ミルフォードトラック】にも行きたいのです。妻に「一緒に行こう」と言った所「勝手に行ったら」とつれない返事。。。。。
一緒に行ってくれる人募集!!!!!
http://www.ultimatehikes.co.nz/jpn/Milford_Track/default.htm
道具は揃いました。資金もある。しかし
今だ本格的に山登りが出来る足の状態ではない
ぅぅぅぅぅぅぅ、、、、、、、、、

2007/04/03

とうもんの里 記念ウォーキング

Img_0340

 4月1日【とうもんの里】の記念すべきオープニングイベントウォーキングに参加した。
“とうもんの里”は旧大須賀町・旧浅羽町・旧福田(フクデ)町から成る広大な田畑のほぼ中心にある博物館?のようなコミニティー場です。
僕は幼稚園に通う前、大須賀町に疎開していましたし、その後も夏休みや正月は必ず大須賀町にいました。農作業を手伝ったり、田んぼに牛の糞をまいたり(手づかみしてまきました)浜では塩造りに付いていったり泳いだり、豚や牛の世話からヤギの乳搾りといろいろな事をした思い出の地です。


Img_0339

早く着きすぎてしまい神事の最中でした。
登録を済ませてから解ったのですが、歴史と自然を勉強しながらのガイドが付くウォーキングでした。地図をもらってしっかりマイペースで歩く予定が拍子抜けですぅ。


Img_0357


Img_0384

Img_0412


椅子の木→番所跡→軽便鉄道路線敷跡→八幡神社→選要寺→横須賀城跡→とうもんの里 とアゼ道なども歩きながらのノンビリウォーキングです。


Img_0391


Img_0368


Img_390


途中でツクシの林立する光景や白いタンポポに出会いました。外来種タンポポばかりで在来種(和タンポポ)は最後まで見つかりませんでした。一面田舎が残っていると思われるこの地ですらないのは悲しいことです。

Img_0424


Img_0427

お昼は 食加工体験 春の旬でおむすびを作ろう! のイベントに参加していた人達の作ったおむすびを頂きました。味噌汁が付いていれば良いのにな〜 と思ったのは僕だけではないと思います。 
1時から朝取り野菜の昼市で買い物。
長蛇の列で整理券まで出す人気でしたが、よく見れば買いに来ている人は地元の人ばかりなので野菜がちっとも売れない。僕が売り切れないかと心配していた竹の子なんて誰も買わないよ!
お陰で我が家は野菜をタップリ買って帰る事が出来ました。

こっち方面に来れば帰りはお決まり相良温泉会館こうまれの湯。さらにお決まり鰻の八木秀。店が開くど同時に待っていたお客さんが九組み入りました。スゴイね、蔵が建つよ!

夜は静岡祭りで夜桜乱舞に参加しているメンバーの応援にと忙しい一日でした。

*とうもん=稲面(とうも)又は田面(たおも)に由来し、水田の広がりを表すこの地方の言葉。

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ