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2007年5月

2007/05/31

蕎麦粒山とシロヤシオ

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5月26日“しろやしお の花” が見たいと蕎麦粒山に行きました。
大井川沿いの道を走り、下泉の先を左折、南赤石林道に入ります。大札山登山口までは舗装された良い道路ですがその先がものすごい悪路でした。下泉から山犬段までなんと1時間10分掛かりまた。僕のような車高の低い車はガリガリと擦りっぱなしです。「この車で良く上ってきたね」と途中で道を訪ねた人達に言われました。聞きしに勝る凄い道ですが良くもこんな山奥に道を造ったものと感心します。

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山犬段は広く大きな駐車場に無料の山小屋とトイレが完備しています。


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山小屋の横から登ります。前日川根本町役場に確認した所「しろやしおはまだ咲いておりません」との事、半信半疑で歩き出しましたが 咲いてるよ!(^・^)
満開とまではいきませんが充分楽しめます。良く整備された登山道を花を見ながら写真を撮りながらルンルンと歩くとあっと言う間に頂上でした。


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広く明るい頂上です。東側が伐採されて見晴が利くのですが今日は黄砂で殆ど見えません。
頂上に地元の人が居ました。帰りに歩く予定の林道が崩壊して通れないとの事。聞いて良かった。


Img_2279五樽沢コルまでの下りも花見と写真を撮りながらブナやカエデの点在する尾根を気持ちよく歩けます。
コルから先はシロヤシオのトンネルになるらしいのですが未だツボミ。
尾根筋は明るく樹木がとても美しい。


Img_2285平らになったなと思ったら三ッ合分岐に到着。
真っ直ぐ行けば高塚山、右に取れば鋸山です。
広いのですが日陰が無くて焼けたくない人にはチョット気の毒です。
同じ時間帯に歩いていた別の2組共々此所で昼食。この先の高塚山まで行っても花は望めそうもないと引き返す事にしました。
(゚゚;)エエッ他の組みもみんな戻っちゃうの!!
コルまで戻り蕎麦粒山まで登り返さなくてはなりません。
林道さえ通れれば!と思うと大した登りでもないのに長く感じるから不思議です。
山犬段に戻ると車は3台しか有りません。殆どの人は蕎麦粒山往復のようです。


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鳥が一日中鳴いていました。蕎麦粒山往復だけなら小さな子連れのハイキングや長時間歩けないけど森林浴がしたい人にはもってこいのコースです。

山の後は「川根温泉ふれあいの泉」3時間500円に行き、我が家では珍しく3時間目一杯温泉と食事を楽しみました。

参考タイム
山犬段到着9時50分 出発10時10分→蕎麦粒山10時45分 出発11時→五樽沢コル11時50分 出発12時→三ッ合分岐12時35分 出発1時20分→五樽沢コル1時45分→蕎麦粒山2時25分→山犬段2時55分


Soba101

2007/05/28

入笠山

 5月20日、52号線をバスは気持ちよく走る。天気の良さを象徴するように途中から真っ白な北岳が見え隠れする。
諏訪南ICを出て林道をしばらく上り、沢入駐車場に駐車。アドベンチャートレイルをしているので「走り下りてきたら避けて下さい」と、駐車場に儲けた給水地点の係から注意を受ける。
準備体操をして出発。今日の参加者は22名。内女性13名。
歩き始めて直ぐ「ほら!インターネットやってる人!えんれいそう(延齢草)がお出迎えです て、書いたら」とまあこお言われちゃうと写真を撮って書かない訳にはいかないな〜。いえ決してお節介なんて思っておりません。はい!


Img_2202で、これが延齢草。
地味にひっそりと咲いていました。
足の怪我から復帰して初めての山ですのでストック二本使っての登山ですが、広くしっかり整備された道は歩きやすく萌えるような新緑と鳥の鳴き声に癒され軽快に距離を稼ぎます。先頭のリーダーが「来たよ〜山側に避けて〜」の声。そこを脱兎の如く走り下りるアドベンチャーラリーのレーサー。ほぼ10分間かくで次々と来た。
今、世界中でこの種のレースが行われ日本でも流行りだした。いずれ“登山道を走らないで下さい”なんて看板が立てられたり、登山者との軋轢(あつれき)が起こるかも知れない。


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入笠湿原はすずらんの時季には早く静かです。
来月下旬には大変な混雑となる事でしょう。
此所でしっかりと小休止。
湿原横の山彦山荘からマナスル山荘まではチップの蒔かれた広い道をほんの5分。
自家用車なら此所まで上がれます。
左に花の無いお花畑を見て道は続きます。途中から左へ岩場を避けた巻き道がありましたが我々は直登。


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山頂は360°遮る物がありません。
老若男女、スニーカーから登山靴、重装備からペットボトル1本の人までさまざまです。
上の写真は 右から仙丈ヶ岳・間の岳・鋸岳・甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山・富士山 です。
八ヶ岳から車山・霧ヶ峰方面も見えますがさらにその北側は雲に隠れていました。
クリックするとド〜ンと大きくなります。


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山頂で見つけた蝶ですが皆は岐阜蝶と言っています。岐阜蝶ってもっと黒いと思うんだけど?
人を恐れず逃げようともしません。
大休止を取り山頂を南に下って一端林道に出る。


Img_2156「首切清水」となんとも薄気味の悪い所がありお地蔵さんが有った。昔、高遠の金奉行が江戸の藩主に金を届けに近道をし、此所の清水で喉を潤そうと腹這いになったところを後ろから盗賊に首を切られたと言う伝説の場所だそうです。


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大河原湿原は右回りか左回りかちゅうちょしていたようですが左回りで歩き出しました。「右回りなら日焼けしないし薄暗い所が先で残り三分の二は明るい所をルンルンなのに〜」と思ったのですが僕のような新兵には口が裂けても言えませ〜ん(;。;)。
湿原散策後は林道を山彦山荘まで戻り登ってきた道を帰りました。

山梨と長野の県境、甲州街道沿いの つたの湯 によって汗を流しました。アアサッパリした!!
心配した足の痛みもなく満足な山行きでした。
末尾の写真は湿原で見つけた花といたずらで撮った唐松と雲と太陽

参考タイム
沢入駐車場9時50分→入笠湿原10時50分→入笠山11時35分→出発12時20分→大河原湿原12時45分→入笠湿原2時→沢入駐車場2時50分


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2007/05/25

箱根の締めくくりは温泉

 桜井茶屋での食事の後は温泉です、いつもなら御殿場温泉会館です。しかしインターネットで調べると小山町営健康福祉会館内に200円で入れる 【ゆったり湯】
がある事が解り行ってみる事にしました。


Img_2079明るく大きな浴槽と洗い場で高齢者や体の不自由な人には貸切浴室もあります。
アルカリ性単純温泉だそうで浸かった感じは温泉のように思えませんでした。
妻は「ほんの少しヌルッとしたよ」と言ってます。
入浴料は2時間まで300円に値上がりしていました。200円の時は連日凄い人だったそうです。

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この日
【オックスファム・トレイルウォーカー】のレースが有りレーサー達が入浴していました。このアドベンチャートレイルは国際大会で四人が1チーム。
小田原から山中湖まで100キロを48時間以内3日間で走り抜けます。
今日はその二日目。
レーサー達に聞いてみました「今日は何キロでどんな具合?」
「山を幾つも越してきているから大変!今日はほぼ30キロだけど殆ど歩いていたよ。でも此所でこんな良い温泉に入れるなんて思っても居なかったから嬉しい!」
日本人も外人も、そして女性達もみんな爽やかでした。
チャリティートレイルだそうですが僕はこんな企画が好きだな〜。
とてもレーサーは無理だけどボランティアで参加できそうだ。
末尾の写真はコース図
詳しくは
www,oxfam.jp/
その後解った情報ではトップは15時間18分
最下位が47時間10分   ウ〜ン、それにしてもスゴイ


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2007/05/23

箱根 桜井茶屋

Img_2076 山のホテルで花を楽しんだ後はお決まりコースの箱根プリンスに向かいました。
大改修後初めて行きました。
買い物やコーヒーブレイクが目的ですがチョット使い勝手が悪く、しかも総じて値上がりしていました。
新しく なだ万 が入って居ましたので昼食をと思いましたが5千円から、、、、
昼飯でこの値段は冗談じゃないと 桜井茶屋 に行き、湯豆腐セットと味噌田楽にしました。湯豆腐と冷や奴の境目の時季でチョット中途半端でした。
昔はお薦めの一軒でしたが最近はチョット薦められません。
さて、食事も終わった。温泉に浸かってから帰ろう。
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2007/05/21

小田急山のホテルとツツジ

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 小田急山のホテルにツツジを見に行きました。
広大な庭園内に咲くつつじは何度見ても飽きさせません。
訪れるお客さんの数は年を追う事に増え続けています。
昔は自由に入れましたが数年前からこの期間だけ入園料を取るようになりました。
それでも見る価値はあります。
冒頭の写真はホテルのテラスから。
末尾の写真はホテル最上階の展望台から。
(一般客は上がれません、泊まり客だけです。
それなのに何故写真が・・・・・)
写真は拡大できます

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2007/05/18

納得したトビウオの味

 マルニシ水産のトビウオのクサヤがどうしても納得できなくて電話しました。
「間違いなくクサヤを送っています。最近臭いのが苦手な人が多くなり臭みを極端に少なくしております」僕「臭くなくてはクサヤじゃないよ!東京農大の先生も絶賛しているから取り寄せたのに(;。;)」「あ、あの先生のコラムを読みましたか、解りました、臭いの強いのもありますから特別に3枚無料で送ります、今後のご注文時には臭いと味の強いもの希望と必ず言って下さい」
Img_1866かくして送られてきたのがこの写真のものです。
(家の床の間は畳表が轢いてあり其処にうやうやしく・・・)
段ボールを明けた途端にバッ!!とクサヤの臭いが。
早速軽く焼いて食す。
臭いと言い味と言い噛めばジュワ〜ッと出るエキスに
いや〜、もお たまりませ〜ん。

お陰で美味しいクサヤが食べられました。
何でも言ってみるもんです。
マルニシ水産さんのご厚意に感謝します。

八丈島のクサヤは納得できました。
所で食べ比べるぞ〜と言って注文した新島のクサヤはどうなったか?
よく覚えていてくれました。
取り寄せ先は みや藤。

Img_1840_1Img_1848


それがこの写真です。(左がトビウオやや小振り、右がムロ)
トビウオ2枚・ムロアジ4枚が一組になったお試しセットです。
両方とも肉厚がありません。

食べ比べた感覚は、味も臭いも大差有りませんが肉厚がない分新島の物はコクがありません。そしてチョット塩分が強いです。塩っ辛いのが好きな人には良いでしょうが家は辛くないのが良いな〜。
クサヤは酒の肴は勿論ですが和え物にしたりお茶漬けにも良い。
我が家では軽く焼いてほぐしてそのまま食べたり、
オニギリの具として使っている。
焼きたてが一番美味いですが冷たくなっても美味さにそれほど差はないのです。
ビタミンやアミノ酸も多く含まれているそうです。

余談ですが本州に近い新島の方が郵送料が高いのは納得できないな〜

2007/05/16

トビウオの くさや

Img_1390  東京農大小泉武夫先生のエッセイ
【食(く)あれば楽あり】が日本経済新聞に連載されている。
昨年五月、八丈島マルニシ水産の“トビウオのくさや”を先生が絶賛していた。
並はずれた食通の先生が毎年取り寄せてまで食べるとあれば、くさや大好き人間の我が家は是が非でも食したいとネットで調べて注文の電話を掛けたものの「全て完売」と言われてしまった。
待つ事一年、PCが 注文しなよ〜 と告知した。早速電話して首尾良く買う事が出来た。

トビウオとしてはかなり大きめでしょうか。
30センチちょっと。
身が厚くボリュウムが有る。
しかしクサヤの臭いがしない(?_?)
早速軽く焼いてほぐして食べる。
(゚゚;)エエッ
これがクサヤ?
白身の魚ですから元々淡泊でしょうがそれにしても
クサヤの臭いも無ければクサヤの味もしない、、、、、
これは間違えてトビウオの干物?を送ってきた?
伝票を見れば確かにトビウオのクサヤと書いてある。

その後調べてみると八丈島のものは臭いも少なく味もマイルド。
新島のそれは臭いも味も強いのだと知りました。
小泉先生ほどの食通好みの品が、必ずしも僕の好みに合致しない事を知る結果になりました。

僕が納得できる美味いクサヤがどうしても食べたいと思うと落ち着きません。
よ〜し!
この際、新島のクサヤを取り寄せて食べ比べるぞ〜。。。。。

2007/05/14

京都土産と  【はれま】

Img_1010ha 【はれま】
ここの商品“チリメン山椒”を知ったのが20年ほど前。
お祝い返しにもらい、何と京都らしい洒落た品だと思いました。その後偶然通りかかった本店の前。早速買ったのは言うまでもありません。
ピリッと効いた山椒とジャコの味がとてもマッチして、しかも上品なのです。
以来京都に行けば必ず はれま本店に寄って買い求めます。
所が今回は休み! 五月の連休ど真ん中だというのに!
電話をしてみました。なにやら休日案内がテープで流れています。録音テープが古いらしく全く聞き取れません。京都駅舎の伊勢丹で売っているかも知れないと思い訪ねましたが「お客様、誠に申し訳御座いません、当店では扱っておりません。四条高島屋で扱っているはずです」、、、、、、
やれやれ、又逆戻りか〜。
商売敵の高島屋で売っている事を嫌がりもせず丁寧な言葉で教えてくれた伊勢丹には頭が下がります。

と、まあ こんな具合で送ったり、手渡ししたり、自分用も含めて今回はやっと買えた 京都のお土産 はれま のチリメン山椒です。
他に 野菜昆布・チリメンと昆布二種類の詰め合わせ しか有りません。
これだけで堂々たる商いが出来るとは羨ましい限りです。

2007/05/12

新緑の京都を訪ねて No3

 京都の二日目もスタバのモーニングセットから始まりました。
勿論ホテルでも食べられますが今回はケチケチ旅行ですから、、、、、。
新聞を読みながら朝食を食べていると『東福寺の新緑が綺麗で特別イベントをやっている』とある。今まで行った事もないし今回の締めくくりに行こうと決めました。
地下鉄とバスを乗り継いで先ずは銀閣寺へ。


Img_1684金閣寺より銀閣寺の方が落ち着いていて好きです。
何所もかも新緑が綺麗です。
南禅寺近くの小綺麗な料理屋さんは相変わらず良い値段だ。
昼飯もおちおち食べられないよ。
祇園は大渋滞。人をかき分けかき分け進まなくてはなりません。
四条から南に下がるとお土産を買う予定の 「はれま」本店があります。
が、なんと や す み !


Img_1730この近くに曾てお座敷遊びをした事が有る「桝家」等もあります。
この川端通・宮川町通界隈を歩くと御茶屋の女将さんがさりげなく玄関に出てきたり本物の舞子が歩いていたりして情緒があります。
と、そんな御茶屋の立ち並んでいる一角に男が並んで座っているただならぬ光景が目に付きました。


Img_1736なんと舞子に変身する彼女や奥さん(エ〜ッ?)たちを、表で所在なげに待っている男どもです。こうやってみると無様だね男は。
御茶屋遊びをする人が減り、変身屋に鞍替えするのは時代の流れでしょうか。

東福寺はJR線より南ですので今まで来た事がありませんでした。
この寺はモミジが二千本もあり、紅葉の名所として知られているのだそうです。
木々の葉の緑が鮮やかさを増し「新緑遊行」と題した催しを開いていました。


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まばゆいばかりの萌葱色をした鮮やかな若葉を目の高さに見る事が出来て感動です。回廊のいたる所で見る事が出来ました。東福寺の庭には“八相の庭”があり渋いですが落ち着いた見応えの有る庭です。

銀閣寺→永観堂→南禅寺→祇園→花見小路→はれま(後日記します)→東福寺
がこの日主に回った所です。

【ぷらっとこだま お得だね京都】は、泊まるだけと割り切れば決して悪くないプランだと思います。京都市内は一日券を使えば何所にでも行けます。地下鉄も使える券を買いましたが、バスだけの券でも充分回れそうです。新緑の京都の旅は紅葉と違った良さがありました。


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2007/05/10

新緑の京都を訪ねて No2

 今回のホテルはルームチャージだけですので京都らしい夕ご飯でも食べようかと四条に出てきたものの、何の当てもなく歩いていてもなかなか決まりません。
それらしい店を見つけても予約以外は2時間待ちなんて言われどうにも成りません。
しかも高い。一人前8千円だの一万円だなんて言ってる。
八百屋のオヤジサンに聞きました「京都らしい料理で安くて美味い店がこの辺にありませんか?」「錦魚亭(きんぎょてい)が良いけど、今日はやってるかな〜」
 〜運良くやっていました〜

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妻がちっとも入ってこないので何かと思った所、チャッカリ出てきた人に何が美味かったか聞いていました。抜け目がありません。良くできた妻です。

春野菜と山菜の天ぷら・おばんざい盛り合わせ・京くみ上げ湯葉・賀茂なすの田楽
等、お薦めと自分の好みで頼みました。

そしてなんと言っても美味かったのが


Img_1628“煮はもごはん”
ハモは勿論、嬉しい事にハモの子が散らばって入って居ます。口に含んだ瞬間ハモと混ぜ込んだ子、さらに京野菜が絶妙なバランスで主張しています。二人で分けて食べれば良いと思っていたのですが、あまりの美味さに一膳追加しました。
安くて美味い お薦めの一軒が開発できました。

2007/05/08

新緑の京都を訪ねて No1

 ぷらっとこだま お得だね京都
を使って新緑の京都に行きました。

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市バス・市営地下鉄・京都バス共通乗り放題二日券を買い地下鉄でホテルモントレ京都へ。荷物を預けて真っ先に向かったのがすぐ近くにあった スターバックス。
朝のコーヒーを飲みながらどう回ろうか地図とにらめっこです。結局何となく決まったのは金閣寺を手始めに今日は西方向・・・・
と、まあいい加減な観光の始まりです。
10時だと言うのに凄い人です。

Img_1402Img_1498Img_9784

金閣寺→北野天満宮→仁和寺→龍安寺→大覚寺→祗王寺→落柿舎→野宮神社→天竜寺→渡月橋
と竹林を歩いたりしながらの一日目でした。
観光客の数もすごいですが拝観料がバカになりません。
時々目にしたのが舞子姿に変身した女性。男の和服姿も居ました。しかしどれも共通しているのは安物の着物と帯でした。
一端ホテルに戻ってシャワー。
夜の四条へと向かいました。


Img_9797Img_1536Img_1556

末尾の写真は絵はがきやパンフレットに使われる【無風で松が池に映り込んだ写真】
を撮る事が出来ました。
拡大出来ます。

Img_1415

2007/05/02

浜名湖ガーデンパーク

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花の多いこの時期が一番だろうと浜名湖ガーデンパークに行きました。
普段見られない色の薔薇も綺麗です。

会場内は出店も並び大変な賑わいです。
食堂も有りましたが露店で買うのも楽しいものです。


Img_9683_1モネの庭の池。
残念ですが時期が早くて睡蓮の葉はまだ出ていません。
花博の時の大混雑がウソのようです。

Img_9666


まるで食虫植物のような花。
名前は解りません。

広い会場内にはボランティアが造った花壇が沢山あります。
ゆっくり楽しみながら回ってきました。
写真をクリックすれば拡大できます。

Img_9714Img_9721


Img_9698Img_9761


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