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2007/06/13

釈迦ヶ岳とすずらん No1

 6月10日、延び延びになっていた釈迦ヶ岳に登りました。
芦川町(旧芦川村)すずらん群生地をすぎ釈迦ヶ岳が左手に見えると間もなく峠。ドンベイ峠には1番乗りです。此所は駐車スペースが少なく心配でしたが拍子抜けでした。

Img_2303Img_2297


写真の手前が芦川町方面で写真の先がカムイ御坂スキー場横に続きます。右に登れば黒岳ですが釈迦ヶ岳は左に。心配していた雨も降っていないので急いで往復する事にしました。
尾根づたいの道は狭いですが歩きやすく新緑の若葉のトンネルに成って居ます。


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10分ですずらん群生地から直登の道と合流します。ほとんど登りと感じない道を歩くと

Img_2310府駒山(1,562.4m)に到着。此所で一本立てました。国土地理院の地図には山の名前が乗っていませんが芦川村の立てた標識が有りました。小さなピークが二つ三つ有りましたがほとんど水平に移動している様なもんです。と、突然急な登りになりロープを張った岩場三ヶ所を登ると頂上でした。


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釈迦ヶ岳(1,641m)には二体のお地蔵さんが奉られて居ます。雲がなければ富士山を初めとした360°の大パノラマの山々が見えるはずですが周りの山は雲に覆われ眼下の芦川町方面が見えているだけです。別の言い方をすれば「釈迦ヶ岳とその周りだけが雲が無い!」と言った状況です。狭い頂上ですが他に誰もいない貸切です。おむすび一つとおかずを少し食べてゆっくり出来ました。
岩場を下りきる直前10人ほどのパーティーが登ってきました。全員雨具を着たパーティーでした。さらに15人ほどのパーティーともすれ違いました。この頃から雨が降りだし,夫婦で山を歩いているとき降られた事無かったな〜 等と思いながら一挙に峠まで戻りました。
国土地理院の地図には“日向坂峠”と成っているドンベイ峠ですが何故そうなのか解りません。
車も多く止まりさらに道路を歩いて登ってくる団体パーティーも有り、狭い頂上はさぞ混雑する事でしょう。
つづく

参考タイム
ドンベイ峠到着8時05分・出発20分→すずらん群生地分岐8時30分→府駒山8時45分→
釈迦ヶ岳9時20分・出発9時45分→府駒山10時20分→分岐10時30分→ドンベイ峠10時40分

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