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2007/06/26

夏山安全祈願と登山研修

 6月24日は静岡ワンダーホーゲルの
【夏山安全祈願と安全登山研修】が有った。
カメラも持って行き何枚か撮った所で記憶メディアが入って居ない事に気が付いた。
最近忘れ物多くなって困る。(;.;)ドジな事をしてしまった。

静岡護国神社本殿で神事
続いて夏山安全研修=極めて初歩的なザックの詰め方や持ち物。(軽い物が下、重い物ほど上)これが出来ていない人が多いんだな〜。
昼食後 芦沢行雄さん(静岡こまくさ会)による講演。
と、結構盛り沢山だ。
講演で指摘していた事は僕が常々思っていた事と合致した。
WV会員は「ワンゲルの絆」と称して補助ザイルを持っている。
しかし、いざと言う時これを何本か繋いでも、結び目があるザイルでは懸垂下降は絶対に出来ない。
岩場ではない所なら、しっかり確保してもらいながら誰かが下りる事は出来るかも知れない。
しかし結び目が幾つもあれば引っかかって思う様に繰り出せない事も想像できる。
目の前の登山道が崩落していて緊急にザイルを張って渡りきるとか、大怪我はしているけれどなんとか自分で歩ける、しかし何時よろけて谷側に転落しないとも限らない。そんな時、後ろの人に確保してもらいながら歩く時に使たり、骨折した時の添え木と体を縛り付ける紐代わりや、オブリ紐等には使える。
講演が終わり会長の謝辞の中で「基本的な結び方の講習会をやった方が良いと思いました」
と言っていましたがその通りだと思います。

Img_2647

Img_2656

使用範囲の広いインクノット

Img_2680

そしてプルージックノット(ザイルに補助綱を結びつける。負荷が掛かっていない時は自由に動き過重が掛かると止まる)が出来れば上出来だろうか。
加えてWVメンバーが持っている短い補助ザイルを繋ぐ為の

Img_2641

ダブルフイッシャーマンを覚えれば取りあえずはそれで充分。
このブログ、WV上層部の誰かが読んでくれていると嬉しいけど・・・・・

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