« 思親山 と南部の湯 | トップページ | 高ボッチ 鉢伏山で見かけた花 »

2007/08/21

高ボッチ山・鉢伏山の花を訪ねて

Img_4887

8月19日WVで高ボッチ高原に行きました。
花で有名な高ボッチですが、さてどれくらいの花が見られるか楽しみです。

Img_4854
そろそろ駐車場か?と思った頃見えたのが有名な草競馬場です。
バスの窓から撮りました。
Img_5032
広い駐車場には自然保護センター管理棟があります。
槍・穂高が見えていますが35㎜レンズではほとんど点にしか写りません。
Img_5058
PCで拡大しました。
Img_4918
駐車場からはたった400mで頂上です。
Img_4901
【高ボッチ山1,664.9m】 山頂です。我々以外は観光客ばかりです。
Img_4897
360°見渡せる頂上からは甲斐の山々、眼下に諏訪湖や北アルプス、
Img_4864
後で登る鉢伏山が見えています。
さらに蓼科や八ヶ岳、富士山も見えますが逆光で写真になりません。
山頂を中心に、この一帯一面お花畑です。
Img_4942
一端下ってひょうたん池へ。
Img_4948
さらに高ボッチ山荘へ。
山荘から再びバスに乗り鉢伏山荘駐車場に。
Img_4963
山荘駐車場から見た風景
Img_4969
広く整備された道すがら花を見ながらゆっくり歩いて30分
Img_4984
【鉢伏山1,925.5m】山頂です。
高ボッチとほとんど同じ景色を見る事が出来ますが
Img_5059
新たに美ヶ原も見えます。
Img_5001
唐松かな?と思っていたこの辺り一帯の樹ですがどうやらシラビソのようです。
Img_4998
今日は登山と言うより‘お気軽な花の散歩道’と言った感じですから軽登山靴に半ズボンの出で立ちです。とは言えリーダーは事前にここを訪れ下調べをし、さらに「ガスに巻かれたら右も左も解らなくなる」のだそうで、いやはやリーダーには頭が下がります。
Img_5008
戻る途中から見た【前鉢伏山】です。
遮るものもない炎天下の道でしたが気持ちよく高原散策が出来ました。

末尾の写真で位置関係が解ると思います。
余談ですが地図写真右上の角に位置する“扉温泉”はお薦めの温泉です。
ブログ2005年10月7日「松茸と竹松旅館No5」に出てきます。
花編に続く
Takabotti_2

« 思親山 と南部の湯 | トップページ | 高ボッチ 鉢伏山で見かけた花 »

山とトレッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/52726997

この記事へのトラックバック一覧です: 高ボッチ山・鉢伏山の花を訪ねて:

« 思親山 と南部の湯 | トップページ | 高ボッチ 鉢伏山で見かけた花 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ