« だだちゃ豆 | トップページ | 人間ドックと鼻から胃カメラ »

2007/09/01

納得できない携帯電話

143akeno_img
 アップルコンピューターの開発した【iフォン(携帯電話)】が日本での販売はない。不満に感じているのは僕だけではない。
何故なのかと言えば理屈は簡単。
ドコモの開発した携帯電話方式は日本独特のもの。
iフォンは日本で使えないのだ。
それどころかドコモの第三世代携帯電話で世界戦略と言っていたのが頓挫して居る。
見方を変えれば日本だけが世界から取り残されている。
いずれ通信方式を大きく変えなければならない時が来るのかも知れない。
その時のツケは日本国民が負わなければならない。

最近表だって言われ始めたタダやタダ同然の電話端末機。
カラクリは月々払う電話代金に電話機代が上乗せされている。
僕のように一度買うと何時までも使う者は、0円やタダ同然等の大安売りで買った人の電話料金を払ってやっているのと同じ事になる。
思い出せば初期の頃の黒い携帯電話は、重くて大きくてポケットにも入らなかった。
あの頃は電話機本体のリース料を月々の高い料金と一緒に払ったものだ。
160キロを境に「040でかけ直して下さい」とアナウンスがあったりもしました。

話を元に戻そう。
こんな馬鹿げた料金システムを早く止めてもらわなくては困る。
のべつ新機種に変えて喜んでいる携帯ミーハーの手助けはゴメンだ。
事も有ろうか携帯電話会社社長達が0円販売方式廃止を反対している。
目先の事しか考えないお粗末な話である。
序でに、○○割引だの何とか割引だのと、どれが自分にとって最も特なのかサッパリ解らない複雑で種類の多い割引も全部廃止してもらおう。
つい最近、これらをさらに大幅に割り引く等の動きが有る。
逆行も甚だしい。
基本料金と通話料を安くすればそれが利用者の立場にたった最良のサービス。

写真は明野村の向日葵

« だだちゃ豆 | トップページ | 人間ドックと鼻から胃カメラ »

おすすめサイト」カテゴリの記事

つぶやき」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/52726990

この記事へのトラックバック一覧です: 納得できない携帯電話:

« だだちゃ豆 | トップページ | 人間ドックと鼻から胃カメラ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ