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2007/09/11

尾瀬と至仏山 尾瀬ヶ原編

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 【尾瀬】と言っても今回行くのは【尾瀬ヶ原】です。
日光国立公園から分離独立し、目出度く【尾瀬国立公園】に成ったばかりです。
詳しくは“続きを読む”をポチッとお願いします。

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目覚まし時計が鳴る、横で妻が「あ!大変5時だ!出発時間が5時じゃないの!5時にセットしたってだめでしょ!」
「ワアアアア、電話しなくちゃ!電話番号の支部長は何番だ?※!?名前が思い出せない!思い出せないから電話番号を呼び出せない!」と、全くのパニック。
とんでもないドタバタで明けた8日早朝、幸い家の近くをバスが通るのでそこで拾ってもらう事にしました。
支部長挨拶「本日の参加者は総勢25人です。実は台風で尾瀬の一部が冠水して歩けない状態です」
一同、エ!ホントかよ!
パニクッテいた気持ちも収まり落ち着いて周りを見渡せば、今日のメンバーも高齢者が多く、仲良し鶴亀号は鳩待峠に向かってひた走るのです。
現地に近づいて再確認した所大丈夫との事で安堵。Img_5128

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何時もの準備体操後鳩待峠駐車場からスタートです。
ピカピカの“尾瀬国立公園”の看板が建っています。
ここから先は携帯電話が通じません。辺りはばかる事なく大声で喋るアホも居なければピコピコ押してる奴もいないと思うと何故か気分が良いのは僕だけ?
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峠から【山の鼻】までは雑木林の中を緩やかに下ります。左に【至仏山】が木々の間に見え隠れする。
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トリカブトを初め数沢山の花が咲いています。
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橋桁に引っかかったらしい流木の撤去作業をしていました。二日前の台風の爪痕です。
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山の鼻には多くのハイカーが思い思いに休憩をしています。我々も此所で昼食。
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今宵の宿【国民宿舎尾瀬ロッジ】に荷物を預けナップザックに雨具水筒嗜好品を入れて尾瀬ヶ原の散策に向かいました。
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湿原入り口にはセンサーが有り入退場者をカウントしています。
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ほとんど期待していなかった花も結構咲いています。今回も花に詳しいメンバーが参加していますが聞いても直ぐ忘れてしまいます。
種類も多くてこんがらがります。
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行く手先【燧ヶ岳】は頂上が見えそうでなかなか出てきません。
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振り返れば明日登る【至仏山】は全容が見えています。
登山道まで見て取れます。
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可憐な花や尾瀬独特の花など入山者の少ない時季だからこそゆっくり見られたのは収穫です。
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時折すれ違うハイカーと気楽に挨拶が交わせる余裕です。
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竜宮からヨッピ橋を通り東電小屋に向かう途中木道の工事ヶ所がありました。馬鹿でかい“掛矢”が有ります。これで打ち込んで居るんですね。大変な作業です。
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東電小屋の後ろにやっと燧ヶ岳の全容が見えました。
東電小屋から引き返します。
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牛首分岐を右へ。宿に戻り初日の行動は終了です。
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稜線をハッキリ写す為にアンダーで撮っていますので暗く感じますが実際はもっと明るいですよ。
至仏山 花編に
つづく

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