ポルトガル旅行 3

【コスタ・ノーバ】は縦横の縞模様の有る建物が特徴の綺麗な別荘地です。元日でしかも冬ですから人っ子一人いません。
目の前はヨットハーバーですが一艇も出ていません。夏来れば雰囲気にマッチするのでしょうが冬来ても外れです。

アズレージョが綺麗だという【旧アベイロ駅】
ここに来る道中、以前は塩田だった一帯をバスは通りました。見渡す限り塩田だったようです。

元日で人が出ていなかったからかとても落ち着いた綺麗な田舎町です。

店が一軒開いています。スゥイーツがド〜ンと売られていました。

満席で座る所もありません。

最中の語源 モナカを一つ買って見ました。

同行の皆さんは甘すぎてダメだ!と言っていました。
砂糖と黄身を同量混ぜたようなドロッと重く詰まった感じで甘くて美味かったな〜。

お昼は子豚の丸焼きが出ました。
運んできたオジサンの方がどう見ても美味そうです。
焼きたてを目の前で取り分ける訳ではなく冷たくて固くて美味くありませんでした。
昨夜のホテルでも出ましたが状況は同じでした。
スペインで食べた味が忘れられません。(2007年6月4日から4回に分けて「名門ホテルに泊まるスペインの旅」をブログ公開しています。興味のある方はさかのぼって読んで下さい)

食後はコインブラ市内観光です。
小高い丘に建つコインブラ大学は昔から秀才が集まる所だとの事。勿論入るのも大変だったようです。


参加者も大変です。ガイドの話を聞いたり写真撮ったり、足下は石のブロックを引き詰めた道ですので油断すると滑るしひねりそうです。妻はしっかり腕を組んできます。いえ!誤解しないで下さい、仲が良い訳ではありません。滑って転んで骨折でもしたら大変と思って杖代わりにしがみついているのです。更に深く考えれば転ぶ時は道連れに!と、思っているに違い有りません。はい、、、、

こんなヨーロッパの田舎町の風景も良いですが

こんな感じの方が好きで絵になります。

広場です

コインブラの繁華街の一角ですがやはり田舎っぽいですね。

さて、対岸の丘に登るとサンタクララ修道院が有ります。この時季何所も同じ馬小屋が作られていましたが光と陰を上手に生かしたとても幻想的な作品でした。庭からはコインブラの街全体が見渡せます。

さて、今夜のホテルは築300年の日本風に言えば古民家で、今は国営のホテルです。
ポウサーダ デ コンディシャ ア ノバ サンタ クリスティー
と舌を噛んじゃいそうな名前です。
夕食の段取りが悪かったですがヨーロッパでは当たり前。参加者は旅行の達人ばかりですから、それを逆手に取って話の花が咲きます。フト気が付くと外は土砂降りの雨。
つづく
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