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2008/01/16

ポルトガル旅行 4

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さてポルトガル観光も3日目、コインブラ大学内の図書館に入る。
これは中庭の写真です。
続きを読むをクリックして中へどうぞ。

図書館内は残念ながら撮影禁止なので蔵書の見事さを伝える事が出来ません。
_(._.)_
実は雨期の真っ最中で、今日まで降られなかったのが不思議です。
でも、参加の皆さん心がけが良いんですね、バスで移動中は降るのですが目的地に到着するとピタッと止みます。
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曾てローマ人に支配されていた時の遺跡に案内されました。ガイド「皆様恵まれておりますよ!天候の良い日より少し濡れている時の方が模様がクッキリ出ます」と言って見たのがこの写真です。広大な屋敷跡には風呂・トイレ跡などが発掘されなお発掘途中です。
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如何に進んだ技術と文化を持っているかはこの写真に写っている医療器具のピンセットを見れば推察出来ます。今の物と全く変わりません。
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バスに戻れば再び大雨。しかし【ファティマ】到着時には見事な青空。
此処は聖母が奇跡の出現をした地だそうで巡礼者が世界各国から来るそうです。
今日の昼食で美味い!と思ったのはタコの足を直火で焼いた物。写真を撮るより先に皆さん手が出てアッと言う間に胃袋に納めました。他にキャベツのスープ。日本のキャベツとは似て非なる物。葉ボタンがド〜ンと生長している様にも見えます。
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【バターリャ】は未完の修道院です。
行く所全てが世界遺産ですのでどれがどれやらこんがらがってきそうです。
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壁や入り口は幾重にも重なり装飾され見事です。完成していませんから屋根はありませんがかえってそれは新たな美術品の様相をなし青天井に溶け込みます。
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さてバスは移動して【ナザレ】に到着です。岬の小高い丘に立てば大西洋が一望出来ます。
ナザレの小さな町と海岸と海が見事に調和した絶景です。(末尾の写真)
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町の海岸通りを歩いてみました。手編みのレースや衣類を売る店が並びます。ヨーロッパの正月はクリスマスのままでネオンが侘びしく取り残された感じがしています。
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夕食のアサリのワイン蒸し。期待したのですがジャリジャリで食えないよ!
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イワシの炭火焼。まあまあですが大味です。
今宵のホテルは ホテルプライア アメリカンタイプで明るくて良かった。
末尾の写真はナザレの丘に立って見た景色。
サムネールをクリックするとド〜〜ンと大きくなります。
つづく
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