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2008/01/21

ポルトガル旅行 6

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感動や感激さらにサプライズの連続で旅を締めくくるのにふさわしい観光最終日でした。
写真はユーラシア大陸最西端【ロカ岬】での一枚です。
サムネールをクリックすると大きくなります。
それでは続きを読むをポチッとクリックして中にお入り下さい。

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今日の観光、始まりはケーブルカーです。さまざまなタイプがありました。ロスのような箱乗りは許されていないようです。
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【ベレンの塔(世界遺産)】です。
観光パンフレットに載っているのと同じだ〜と喜んじゃいました。
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【発見のモニュメント】
これもパンフに載っています。
観光客が大勢来ています。日本人は我々だけ。アジヤ系も居ません。
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モニュメントはヨットハーバーの先にあります。
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【ジェロニモス修道院(世界遺産)】
世界遺産漬けで益々こんがらがってきます。
整理する為にもブログに書くのは良い事です。と、一人で納得。
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内部の写真です。
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パリダカールラリー略してパリダカラリーのスタート地点がジェロニモス修道院の目の前です。
日本ではパリダカと言われていますがヨーロッパではスタート地点が此所リスボンに変わってからリスボン・ダカールラリーと言われているそうです。
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バギータイプ
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日本人には馴染みのタイプ
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トラック部門参加車両
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二輪車部門参加車両と後方はジェロニモス修道院。
僕なんか観光どころじゃありません!写真撮りながら駐車場を回ってみました。集合時間が近づいたというのにグッズを売っているショップ発見!ものすごい人だかりです。つなぎ・ワッペン・Tシャツ・ジャンバー等々!
後ろの方から20ユーロ高々と手に掲げ!
綺麗な売り子の女の子とパチ〜ッと目が合う!
「アイウオントゥーザットワン!」
とTシャツを指さす。
商談成立! ヾ(^v^)k
と後ろからツアー参加の奥様
「私にも同じ物買って!」
と、あんなこんなで首尾良くゲット出来ました。
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これがコース地図をプリントしたTシャツの背中です。あの人だかりで良く買えたね!と、皆さんが言ってくれました。
バスに戻ると現地ガイド「ラリーはキャンセルに成ったようですよ、モーリタニアで殺人事件が有ったのが理由のようです」と言う事はこのTシャツは幻のラリーでプレミヤが付く?

アルファマ地区などバスから眺めた後、今回の旅行で初めて連れて行かれた貴金属店。勿論旅行会社かガイドにバックマージンが入る仕組みです。男性群はジッと我慢で奥様方はここぞとばかりにお買いあげですぅ、ハイ、、、
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昼食を食べたレストランです。名物の干しダラのコロッケだそうですが写真を撮るほどの物でもありませんでした。
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【シントラ宮殿】
写真では一本にしか見えませんが特徴のある二本の煙突で有名な宮殿の観光です。14世紀に建てた夏の離宮だそうです。
宮殿に入る階段を登って居ると現地ガイド「皆さん、まだ後ろを振り返っちゃ行けませんよ!登り切ったら振り返って見て下さい」と言われて見たのが
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ジャ〜ン!世界遺産の景色だったのです。
この地区一帯【シントラの文化的景観】は世界遺産なのだそうです。
宮殿内部を見終わり向かうはロカ岬です。
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【ロカ岬】
“此所に陸終わり、海始まる”と言われる今回の旅行で最も期待していたユーラシア大陸最西端に立つ事が出来ました。
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岬に建つ灯台
石碑の建つ最西端と沈み行く夕日に赤く染まった雲を見て感激のあまり目が潤みます。丁度この時間に合わせて来るなんてなんて粋な計らいでしょうか。
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最西端到着証明書を発行してくれました。写真は姓名が花文字で書かれた夫婦二人分です。
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さて、ポルトガル最後の夜は【ファド】ディナーショーです。写真のようなうらぶれた感じの場末の飲み屋に毛が生えたくらいの所だろと予想していますが念のため持ってきたジャケットを着て出かけましたよ!
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ちっちゃいながら看板もありました。畳で言えば60畳ほどの広さでしょうか。
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食事が始まりやがて歌手が登場。ファドとは運命や宿命と言った意味があるそうで哀愁に満ちた歌はもの悲しく心に響きます。クラシックギターとポルトガルギター(涙適型をしたギター)だけの伴奏もそれを助長します。三人の歌手が歌い終わった所で「♪ハピバースデートゥーユー♪」とその歌手がケーキを運んできます。
アッ\(◎o◎)/! ヒョッとして妻に? 当たりでした。
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皆さんに切り分けて配りました。
朝ツアコンが変な事言っていたんです。「誕生日は飛行機に乗って直ぐ日本時間に置き換えると無くなっちゃうね」と。
そうなんです、誕生日が抜けちゃうんです。気を利かせて一日早い誕生日を演出してくれたのでした。
実は元日誕生日が2人も居ました。こんな事も有るんですね。
ショーはまだまだ続くのですがその後別の歌手の歌を聴いた所で我々は外に。
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ファドを聴いて外に出れば、首都リスボンの夜は電球の光まで心なしかうら悲しく、哀愁に充ち満ち、旅を締めくくるに相応しい夜だと誰もが思っていたのですが、、、、、、、、、、
つづく

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