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2008年1月

2008/01/28

今年初登山は賤機山

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 1月13日、今年の新年登山は昨年と同じルートです。
鯨ヶ池南側から柔軟体操後出発。綺麗に刈り込まれた茶畑と農作業小屋が朝もやに包まれて風情を感じさせます。
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福成神社に到着しました。今年の安全登山を祈念しました。丁度北支部の皆さんも別ルートから登ってきて合流。
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段々の茶畑が静岡らしい風景を作っています。
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第二東名もほとんど出来上がっています。小泉元総理の時「一切の工事は一端凍結する」なんて空々しい事をよく言ったもんです・・・・・
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静岡市の中心です。
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記念碑まで来ると静岡市が手に取るように良く見えます。
浅間神社側から登ってきたハイカー達と次々にすれ違います。
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遊水池が遠望出来ます。つい最近ヘリが墜落した池です。ヘリポートまでは直線距離で二百メートル程だったのにお気の毒です。市の焼却場と更に奥には市の健康増進館ゆららが見えます。
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B29等慰霊碑のある賤機山(しずはたやま)から下り
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美肌湯(びじんゆ)で入浴と新年会をし今年の初登山は終了。

2008/01/25

ポルトガル旅行 後書き

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写真はポルトガル観光初日、ポルトで見たドロウ川と世界遺産の街並み。
クリックすると大きくなります。
 添乗員同行のパック旅行は旅ではないと言う人が居ますが決めつける事は出来ない。勿論バックパッカーに成って自由気ままに旅が出来れば素晴らしい事は解っていてもフラット寄った食べ物屋で英語が通じるのは稀な事でしょうし、迷路のような道が続くヨーロッパでは体内ジャイロがおかしくなって現在位置を把握出来なくなるでしょう。それよりなにより病気になったら対処出来る自信は有りません。
最近は自由時間が沢山あるパックもあり捨てた物ではありません。アイル等を使えばこだわる所に何泊かしながら進んで行くパック等も有るわけです。

存在は知っていたのですが成田空港内のゴールドカードメンバー専用待合室を初めて使ってみました。ソファーとテーブル、数種類の飲み物が自由に飲めます。何所のカードでもゴールドでさえあれば良いのです。待ち時間を持て余した時には使う価値がありそうです。

到着初日のホテルロビーでタバコを吸っている人が居ました。ヨーロッパなのにずいぶん遅れた国だと思ったのですが1月1日から公共の場や人の集まる所では全て禁煙になりました。

ポルトガルはまるで世界遺産巡りでした。人々が当たり前に生活している身近な町そのものが世界遺産だったりすると、何でもぶち壊して新築する日本のやり方が疑問に思います。

ガイドの説明で思い出したポルトガル関連の外来語
コンペイトウ・タバコ・合羽・カルタ 日本からポルトガルに伝わったのが カタナ・屏風 等。

限られた年末年始しか休めない事業主には金額が高いの承知で参加するしかないのはチョット口惜しいですね。
夫婦で参加し成田までの費用は別でミリオン越しますから大変な散財です。
さて、長編になってしまいましたが最後まで読んで頂き有難う御座いました。
末尾の写真はユーラシア大陸最西端ロカ岬。“此所に陸終わり、海始まる”を正に実感しました。
シルエットに浮かぶ塔と幾重にも重なるヒコーキ雲。30分の滞在でしたが辺りがグッと暗くなりました。人生の中で再び訪れる事はないであろうこの地この時の思い出に残る一コマです。クリックすると大きくなります。
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2008/01/23

ポルトガル旅行 7

 今日は帰国日、ゆっくりと朝食。Img_0099
どんよりとした空から今にも降り出しそうなリスボンの街並みをホテルの窓からボンヤリと眺めました。
リスボン→マドリード→フランクフルト→成田と乗り継ぎます。直行便が無いと大変です。空港で荷物を預け搭乗券を受け取る。と、僕のチケットだけマドリード・フランクフルト間が無い。現地ガイドに見せただろう!俺のが無いけどおかしくないかって!問題ないって何回も言って!更に問題が発生した。我が家の荷物だけフランクフルト止めだ!幸い荷物だけは成田行きに変更出来た、、はず、、、?はずは受け取るまでは解らないよ〜。
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スッタモンダでしたが目出度く飛行機は定刻に離陸。何年ぶりかで見たスペインマドリード空港はとても綺麗に生まれ変わっておりました。
また問題発生。僕の券はマドリードで発券すると約束させているのに此所では出来ないと言い出した。結局搭乗直前乗り場で発券する事になった。乗り場で?!それだって当てにならないよぉショボ、、、、心配してくれる同行の皆さんの顔顔顔「大丈夫、いざと成ったら吊革につかまって行くからァァァァァ」と強がりのジョークでごまかす僕ぅ、、、、
更に問題が発生した。
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フランクフルト行きが2時間半遅れだ。他の皆さんも買い物の予定が大番狂わせ。フランクフルトからEUを出国する時、雑貨類を買って、アルコール類を買って、ブランド物も少しは買ってと思っていたのが全く出来そうもない。更に新婚で参加のお嫁さんが風邪で発熱。搭乗券が心配で身動き出来なかった我が家。と散々な目に遭う我々一行です。
フランクフルトでは我々一行の到着を時間をずらして待っていてくれました。こんな時JALは有難い。乗り込んですぐテイクオフ。こんな短時間で積み替えの我が家の荷物見つけられたかな?と不安がよぎる。
事業主の参加がほとんどでしたので僕も他の参加者も思いは同じ、新年早々トップの年頭挨拶どころか不在で格好が付かない事態を少なからず覚悟していたのです。
さて目出度くも成田に到着しましたが、いきなり機内で僕を呼び出すアナウンス。チケットが回収されていなかったので下さいとの事。記念に貰って良いとツアコンが言ってたのにぃ。更にターンテーブル前で呼ばれます。案の定荷物が来ない事が解りました。妻のスーツケースです。でも2日後には家に着きました。
終わりよければ全て良し!感動と感激のポルトガルでした。
後書きに続く

2008/01/21

ポルトガル旅行 6

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感動や感激さらにサプライズの連続で旅を締めくくるのにふさわしい観光最終日でした。
写真はユーラシア大陸最西端【ロカ岬】での一枚です。
サムネールをクリックすると大きくなります。
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2008/01/18

ポルトガル旅行 5

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旅も5日目、体内時計が何となく日本時間で動くので体も脳味噌もピリッとしない。
毎度の事ですが物忘れがひどくなって、渡した渡されない、貰った貰わないが激しくなる。
ひどい時はパスポートを何所にしまったか解らなくなる。そんな事も旅の思い出としよう。
今日はナザレを後にアルコバサ・オドビスと観光し首都リスボンに向かいます。
写真は城壁に囲まれた小さな町
【オドビス】です。
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2008/01/16

ポルトガル旅行 4

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さてポルトガル観光も3日目、コインブラ大学内の図書館に入る。
これは中庭の写真です。
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2008/01/12

ポルトガル旅行 3

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 日本より遅れる事9時間の初日の出です。
カウントダウンパーティー・花火・リズムを刻むドンドンと響く音で熟睡出来ないまま初日の出を拝みました。
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2008/01/10

ポルトガル旅行 2

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31日【ポルト】市内観光の始まりです。
街並みが世界遺産になっているポルトの街です。
写真をクリックすると拡大出来ます。
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2008/01/08

ポルトガル旅行 1

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 日本人には鉄砲とザビエルしか知らない国
【ポルトガル】ってどんな国なんだろう?
前泊して成田第二ターミナルには二時間も前に着いてしまった。早速搭乗手続き。席は通路側を要求。
その後今回の女性添乗員奥田さんと御対面です。歯に衣着せぬテキパキとしたツアコンのようです。
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2008/01/01

明けまして御目出度う御座います

        謹賀新年

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    新年おめでとう御座います
     皆様におかれましては
良き新春をお迎えの事と、お喜び申し上げます
  本年もどうぞ宜しくお願い致します

    私はポルトガル旅行中です。
  帰国次第顛末記を順次更新いたします。

(写真は今年の年賀葉書に使った富士山と紅梅)

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