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2008年4月

2008/04/28

カメラ

今年のゴールデンウィークはカレンダーの並びが悪く長期の旅行はしません。
日曜日は梅の選定をしました。本を頼りに素人選定ですぅ。
その後デジカメ全盛時代に入り今では出番が全くなくなった僕の大判カメラを久しぶりに並べて眺めてみました。鈴鹿にF1撮りに行ったとき「いろんなカメラ見るけどマミヤに500ミリの望遠付けて撮っている人は初めて見た!」とビックリされた思い出があります。
撮るよりレンズ収集が楽しみだったあの頃です。
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左から広角・マミヤRB67プロフェッショナルS(プリズムと露出計をセットしてあります)・500ミリ・300ミリアポレンズ・ズーム・大型フィルムマガジン・ポラロイド用マガジン。

2008/04/23

垣根と花水木とビオラ

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植え替えてから数年、今年は目が詰んで奇麗な垣根になりました。
レッドロビンの前はキンメツゲでしたがボコッボコッと歯が抜けたように枯れるのが嫌でこれに変えました。
春と秋の2回綺麗な赤が楽しめるのが良いですね。

門の右側にあるのは垂れタイプのビオラです。
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この場所が気に入ったらしくて綺麗に咲いてくれます。
でも、花殻摘みに追われます。
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冒頭の写真で写っている庭木の花水木が今年は綺麗に咲いてくれました。
レッドロビンの赤い葉に決して負けていません。
我が家では作るのも育てるのも僕の仕事です。
ウ~(;。;)

2008/04/18

オー・ミラドー 料理編

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オーミラドー 料理編です。
夜も更けて参りました。メインダイニングはすっかりそれらしい雰囲気に変わっています。予約時間の7時半ですが電話で呼び出される訳でも有りません。少々のことはどうでも良い、お客様のご都合でどうぞ!と言うおおらかさのようです。
お名前は?とかお部屋は?なんて事は一切聞かずにギャルソンが恭しく席に案内する所から始まる。
ソムリエが飲み物の注文を聞く。元々飲めない僕は水で良いんですが格好を付ける為に飲みやすいグラスワインを。妻はチョットコクが有るグラスワインを注文。と言ってもちゃんとボトルを何本か持ってきてその中で決めるんですよ。見渡せば殆どの人がボトルで注文のようです。
一口二口飲んだ所で再びソムリエが登場。
お泊まりコースのメニューは此方です。シェフ創作メニューか勝又シェフお任せコースは此方ですが如何なさいますか? とね。勿論追加料金を払えばの話です。「歳ですから沢山食べられません、決まりメニューでお願いします」と。
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ウエルカムアミューズだそうです。カクテルグラスを逆さにしてあります。レンコンやニンジン、ポテト等をカリカリにしてベースの食材に突き刺してあります。物が何だったか忘れちゃいました。食べ終わるとグラスを本来の向きに立てて数種類の野菜ミックススープを注ぎ入れて飲むのです。みて楽しみ食べて飲んで楽しむ趣向でした。
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左に有るのはテリーヌです。テリーヌは美味いか不味いか両極端だと常々思っております、野菜主体のこのテリーヌは美味いです。真ん中はサワークリーム。右はマグロの薫製です。オーミラドーでは三島に農園を持っているそうで野菜を随所に取り入れた料理が続くのです。野菜の多用は評価が別れると思いますが女性には喜ばれるでしょう。
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さて、この料理名をなんと言ったか思い出せない。右の野菜料理は、添えられている塩を好みで振りかけ一口を口に入れ、左のコップの生クリーム添えの鰺のスープを口に含み食べるんです。説明に寄れば全く違う物同士の新たなコラボレーションをお楽しみ下さい!との事です。確かに、全く違った物になりましたがどう説明して良いのやら・・・・これはチョット衝撃的でしたよ!
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魚料理です。脂の乗ったオオヒラメです。手前の羽のように見えるのは魚のヒレをカリカリに揚げた物で塩味が利いていました。実は魚肉の下に大根が有りました。家では煮汁をタップリと吸って色が変わってしかも柔らかに成ったのが良い出来映えと思っているのですが、これは違いました。固くて白くて味もしっかり。う〜んプロはこんな所が違うのかと感心。
さて、スタッフは大勢居ます。黒服でキチッと身なりを整えたギャルソンが状況を見ながらテキパキと運びます。僕はこの手のサービスをされるのが好きなんです。御フランス料理を御品ぶって食べるのは肩が凝ってヤダという人が居ますが時には良いもんです。
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メインディッシュは熊本産のヒレ肉です。マッシュポテトが乗っています。
柔らかでしかもクリーミー、美味かったですよ!添えられているちっちゃな大根とカブが愛らしいです。角みたいに突き刺さっているのはゴボウです。この手の演出が好きそうですが一寸とやりすぎ。
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チーズ入りのプラマンジュ。添えられている黒胡椒を好みでクリームにパラパラと。
イチゴと山葡萄とシャーベットの味が格別でした。
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デザートは三つのプレートにそれぞれ味も食感も違う七品が出ました。これで二人分です。甘過ぎが嫌いな人向きです。飲み物はコーヒー・エスプレッソ・ハーブティーから選ぶ事が出来ました。
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夜も更けて10時チョット前。ディナーだけのお客さんは帰り、泊まり客の早いスタートの人達も徐々に少なくなりましたがまだまだ語らいは続きます。
パンは写真が有りません。オリーブオイルとバルサミコを付けて自家製のパンを食します。食べ終わると次のパンが配られます。
テーブルは二本のキャンドルとダウンスポットだけの照明です。薄暗いですが雰囲気を醸し出します。
と言う理由で写真は感度を上げて撮りました。フラッシュが焚かれたら雰囲気丸つぶれですからね。赤茶けた色になっていますがご容赦を。

さて、明けて朝食です。ゆっくりされたらどうでしょうかとのアドバイスで9時半。とてもそんなに寝ちゃ~居られませんでしたので食前30分のウォーキングーと入浴。
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朝食会場はコロニアルミラドー で此方の入り口から入りました。
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キルティングの袋の中にはコーヒーとミルクが入っています。
可成り甘口の4種類の自家製ジャムとバター。そして数種類のパンが運ばれました。どのパンも美味しかったです。
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黒い箱根の温泉卵と、一瞬ブリュレかと見間違えたスクランブルエッグ。
野菜サラダにフルーツも運ばれて一通り揃いました。
ゆっくり味わいながら朝食を食べる事が出来ました。勿論コーヒーのお代わりも出来ます。

後書き
食事は大変美味しい。部屋も含めた施設はお粗末と言うか全てが小さい。目の前の道を暴走車が走って安眠を妨害する。スタッフは何時でも何所でもニコヤカですが作り笑いすぎてヤダと妻は言う。
お薦めは泊まらずに食事だけか、温泉エステ食事付き日帰りパックが良さそう。

2008/04/15

オーミラドー

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箱根で有名なレストラン
【オー・ミラドー】に行ってきました。
箱根にもレストランは沢山ありますがなんと言っても此所勝又シェフのオーミラドーは日本初のオーベルジュで、予てより行きたいと念じていた所です。
さて、その顛末や如何に。

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2008/04/11

粟ヶ岳

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今月の山は【粟ヶ岳(アワガタケ)532m】です。
と言っても頂上まで車で行けちゃう山は気合いが入りません。
でも、桜と景色と美味しい空気、そして地元の人達の暖かな心に触れる事が出来ました。
では、続きを読むをクリックして中へお入り下さい。

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2008/04/08

あれやこれやと欲張り花見

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家山の桜トンネルは人人人でごった返しています。
疲れた体にむち打って欲張りな花見をしてきました。
続きをお読み下さい。

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2008/04/04

最近読んだ本

   そうか、
   もう君は
   いないのか

ある日ドキッとするようなキャッチコピーが経済新聞の宣伝に載った。

作者城山三郎は今まで読んだ事がなかった。しかしコピーに負けて本屋に出向いた。
本のタイトルもキャッチコピーそのものだ。
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読み始めて直ぐ感じた。期待していたストーリーとなんか違うぞ?と。
著者の奥様が逝った時どんな心境で、どんな行動をし、どうなったか?
と切実に書かれていると期待して読んだのですが、明るい話ばかりの最後には
「生涯、私を楽しませ続けてくれた君にふさわしいフィナーレだった」、と。
で終わっていた。
エ?何これ?違うよ!と思ったのです。
その後に続くお嬢さんの書いたエピローグを読んで納得した。
何故そこで終わっているか、如何に奥様を愛していたか、夫婦とはこんなに強い絆で結ばれているかと、知れば知るほど読みながら涙が止まりませんでした。
出会いには色々あり人生にも色々ありますが、世帯を持ち夫婦として互いに寄り添いながら人生を送ってきてこそ最高の人生と最近思うようになりました。
過去に涙しながら読んだ本は新田次郎著“芙蓉の人”以来久々でした。

2008/04/01

花見

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 3月25日、花見にはチョット寒かったですが、今日しかないと出かけました。
駿府公園から1キロほど離れた公共施設の駐車場にチャッカリ置かせてもらいそこからテクテク歩きで 出発だ!
写真は巽櫓です。記憶ではこの周りも桜が沢山あったと思ったんだけどな~?

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