« 奴隷? | トップページ | 指宿 鹿児島 そして宮崎その2 »

2008/12/22

指宿 鹿児島 そして宮崎

Img_8175
 ANA13時30分発鹿児島行きの飛行機は見事に澄み切った空を気持ちよく飛び富士山も綺麗だ。
それでは続きをお読み下さい。

Img_8191
雪を被った南アルプスも丸見えで綺麗です。実は整理が付かなくて1ヶ月遅れのブログになってしまったのですが逆登ること8月、沖縄か九州の何所でも良いからマイレージ使ってエアチケット取ってみるか!と試しに電話掛けると行き鹿児島・帰り宮崎からのチケットが取れた。11月の3連休なのにラッキーです。
飛行機乗らずにクレジットカード等でマイルを貯める人の事を【陸(おか)マイラー】と言うのだそうだ。我が家は正にそれ。
貯まっているマイルも半端じゃありません。
Pb250089
ネットでバジェットレンタカーを予約。
普通車で一番小さい車!としたらこれに成りました。パッソって言うんだそうです。こんな小さな車はこんな時でなければ乗る事もありませんが取り回しは良いし燃費も良く見直しました。
タダのエア券が取れた時は徹底して安上がりの旅!を旨としている我が家の掟に従ったのです。
Img_8202_2
鹿児島飛行場近くからは霧島の山々が見えています。
早く宿までたどり着かないと指宿の砂蒸し温泉が出来なくなり焦ります。
Img_8206
途中桜島展望台に車を駐めました。
遠くに見えていた開聞岳も次第に近づきその特異な形が手に取るようになりました。先を急いで写真を取り損ねました。
高速有料とひたすら乗り継いで夕方6時宿に到着。
食事は後回しにホテルの車に飛び乗り砂蒸し会館に向かいました。
今回鹿児島からわざわざ南下して指宿まで来たのは妻の希望です。「私、指宿は行ったこと無いからどうしても行きたいの」とのことからでした。念願叶って砂蒸し温泉を体験させてやれて僕としてはヤレヤレです。
撮ってもらった写真も有るのですがホッカブリした権兵衛が埋葬されているような写真でとても公開出来るような代物ではありません。想像して下さい ネ、解るでしょう 夫婦並んだその姿は思わず吹き出します。。
Img_8213
指宿ロイヤルホテルが宿でした。
実はエアチケットを取った後状況が急変し九州旅行には行って良いのか悪いのか、或いは行けないのか判断が付かない状況で宿の手配が出来ないままにしてありました。後二週間と迫った時、大っぴらでなく遠慮?しながら行こうか!となり宿探しが始まりましたが三連休でしかも篤姫フィーバーの真っ最中、宿なんて取れる訳がありません。仕方なくJTBに泣きつきました。やっと取れたのがこのホテルです。一人一万七千円二食付です。極有り触れた温泉宿の食事内容でした。
続く

« 奴隷? | トップページ | 指宿 鹿児島 そして宮崎その2 »

温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/52726538

この記事へのトラックバック一覧です: 指宿 鹿児島 そして宮崎:

« 奴隷? | トップページ | 指宿 鹿児島 そして宮崎その2 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ