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2009/02/03

日本平

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前線を伴った低気圧が東海地方沿岸を通過直後は必ず綺麗な富士山は見えるはずだ。
よし、日本平に登ってみよう!

結果は冒頭の写真の様に期待通り見事にスッコ~ンと抜け渡った富士山が見えました。
それでは続きを読むをポチッと押して中にお入り下さい。

2月1日、この気圧配置なら間違いない、と急に思い立った。しかし車で行くのも能がないとインスタント味噌汁に防寒着、途中でオムスビ買ってリックに詰めて、「行くぞ~!」
平沢寺まで車を走らせお寺の駐車場に駐めさせてもらう。
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山門をくぐれば直ぐ先は
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階段です。歩き始めのいきなりの階段は きつ~い。
登り切ってお賽銭をあげ道中無事をお願いする。
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寺の裏手にある平沢観音です。
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10分も歩かないうちに深くえぐられた切り通しの様な地形に出くわす。深く掘って作ったのかそれとも雨の度にえぐられていったのか?両壁は石と砂利と砂の柔らかい層で出来ている。日本平が曾て海の底だと聞いた様な気がしてこじつければ納得も出来る。
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道標は整備されていて迷う事も無さそうですが一箇所変な所があった。
写真奥の石垣の所を下りてきて一端北に曲がり此所から再び山道に入る。
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色々の方面からの道を一つに束ねて更に上る。
此所までは右に日本平ゴルフ場がありティーショットの音やカート或いはゴルファーの話し声などが聞こえてくる。
空荷の妻は元気ハツラツさっさと先に行ってしまう。勿論ポーター(荷物運び)は僕。写真撮ってると段々離されちゃう。
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見えてきました、山頂のアンテナが。
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デジタル放送用TV送信アンテナ。立派なのが出来ました。
富士山も見事に見え遠来の観光客は大喜びをしています。
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梅祭りだそうですが時間が早すぎて準備が整っていませんでした。梅ジュースの無料配布も有るらしいのに~残念、、、
下りは休憩無しで一挙に下る。家族連れや女性だけのパーティー等とすれ違った。気楽なコースの証拠だ。

昼食は下りてから食べました。往復背負って歩いちゃいましたあ、、、、、、
末尾の写真は頂上からの富士山。拡大出来ます。
参考タイム平沢寺9:30→頂上10:25 出発10:55→平沢寺11:30
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