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2009年4月

2009/04/28

高草山

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 静岡ワンダーホーゲル会総会に出席。
と言っても会議室で総会するのではありません。ゴミ拾いしながら登山もします。
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JRに乗って焼津駅下車。駅近くの公園でいったん集合。説明と注意事項の伝達があります。
「やだな~此所から歩くのは、集合場所は笛吹段公園となって居るんだから車でそこまで行っちゃえばいいのに」と内心ブツブツ言いながら気合いが入らないのでヘテヘテと歩き出しました。周りを見れば気合いを入れてしっかり歩いています。「歩くのが好きな連中だよ、感心しちゃうね!自分のフォアグラ肝臓直す有難いシゴキと解釈しよう、いくぞー!!」
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この辺から街中の広い道路もそろそろ終わりか?二ルートに別れて登っています。ゴミは先頭がチョット拾うくらいで殆どありません。農作業中に捨てたか、林道走行中の心ない人が捨てたと思われる登山道以外にゴミが沢山有ります。
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やがて辺りは開け茶畑が広がります。
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そろそろ頂上かと思う頃やっと東側が開け富士山が~、ウ~ン5合目から上は雲に隠れています。
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頂上とその周辺は各種アンテナの土台になっている山ですが広く ベンチやテーブルが沢山設置されています。大休止。
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途中、古墳を見て笛吹段公園まで一気に下りました。此所は夜景が綺麗で有名な場所です。焼津市内や駿河湾が一望できます。此所で総会。行事に沢山参加した人の表彰や事業・会計報告など目出度く終了。今日の参加者200人弱。
その最中ずっと茶摘機のエンジン音が聞こえていました。
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皆さ~ん 幾何学模様の茶園のど真ん中を下る気分は如何ですか?
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坂本コミュニティ防災センターに到着。拾い出したゴミ。
地元の皆様が花の苗と新茶を振る舞ってくれました。美味しかったです、有難う御座いました。

この様子は静岡新聞が取材に来て4月27日朝刊に載りました。
今日はカメラの故障で携帯電話での写真です。
焼津駅前公園出発8:20→林叟禅院入口8:57→高草山10:45(30分休憩)笛吹段公園11:58 総会 出発1:40→コミュニティーセンター2:15→焼津駅2:59(参考になりません)

2009/04/25

人間ドック

 次々と用事が出来てしまい半年延びてしまった人間ドックを受けてきました。
結果は、、、、不合格だ(x_x)
前回は脂肪肝一歩手前が今回は脂肪肝。
(゚゚;)エエッなに糖尿病?うそでしょう?エ?ナニ?数値が年々悪い方に動いてきてギリギリ入っちゃった?歳と共にインスリン分泌が少なくなるからと気楽に考えよう。コーヒー紅茶は砂糖1杯だけにしよう、と。パンにミルクやジャムタップリ付けるのは止めよう、と。
2回分の検便で二つとも血液反応、、、、
う~ん又か、、、5年ほどやらなかったから大腸カメラやるか!下剤2リットル飲むの大変だけど。
ナニ?メタボだって?看護婦さんが計ってくれるのかと思ったらメジャー渡されて「検査着に着替える時自分で計って下さい」だって。思いっきり辛く申告したらからな~、いい加減なもんだ、、、気にしない!
心配していた腎臓の石は大きくもならず止まっているようだが「ナニ?二つあるはずが一個しか見つからない?」「メタボ腹が邪魔して写らない?」メタボが邪魔してんじゃなくて技師の腕が悪いんだよぉ、、、

さて、問題は脂肪肝だ。運動は充分していると思うから良いとして夕飯に問題がありそうだ。
夕食のご飯を少し減らそう。そして夕食後の甘いもんを控えるとするか!
起きてると食いたくなるから毎日早く ネヨネヨ!
ナニ?食べて直ぐ寝ると太るぅ?
どうすりゃいいんだい、、、、、

2009/04/22

お茶畑と富士山

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 八十八夜を越すと茶葉も摘み取られちゃいますので茶畑と富士山の写真撮影に急いで行ってきました。
土曜日には冒頭の写真の場所で6時間ねばりましたが富士山が現れず諦めて帰宅。
翌日曜日に出直して撮った一枚です。富士山がボ~ッとしてスッキリ撮れませんし、茶ゃっぱの伸びもイマイチです。
土曜日には東京・名古屋から延べ20人ほど撮影に来ていましたが日曜日は「(゚゚;)エエッ 俺だけ」と邪魔されずに専念できました。1時間ほどの間に15人ほどに成り退却しました。
今年の富士山は例年になく雪が多くこの時季にしては違う顔をしています。
オマケに2ショット貼り付けます。
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実はこの手の写真を撮るのは広い意味で仕事の延長線上なんです。
冒頭の写真は拡大できます

2009/04/17

海津大崎

鶴亀号に再び乗り込んだ我々の向かうのはカタカナの町“マキノ町”です。
此所で桜トンネルをバスで通り抜けようと言う趣向です。
大渋滞で尺取り虫の如く進んで行く先は【海津大崎】
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海津大崎の岩礁で知られる景勝地だそうですが同時に桜の名所でもあり約600本のソメイヨシノのトンネルが続くのです。
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車とバスは駐停車禁止の一方通行を桜を見ながら走ります。じっくり見たい人は車をマキノ駅前の無料駐車場に預け路線バスで現地まで行き歩くか船に乗って琵琶湖から眺めます。
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それにしても凄い人です。歩いて抜ける人、自転車で抜ける人さまざまですが満開の桜が延々と続く様はお見事としか言いようがありません。しかし船に乗って見るのが一番綺麗だろうと推察できます。
海津大崎トンネルは高さ制限3.6mです。鶴亀号は小型バスだったので通る事が出来たんですよ~!よかったね御長寿寿隊の皆さん!!!!
大浦から更に先に進み奥琵琶湖パークウェイに入りますが此所も一方通行に規制されていました。
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琵琶湖を這うように、そしてツヅラ折れした道には4,000本の桜がピンクの帯と成り延々18.8km続くのは圧巻です。
Img_1731
右を見ても左を見ても前を見ても後ろを見ても上を見ても下を見ても桜・桜・桜、、でも、、、フト考えちゃったんです、、、、、
満開のこの時季も然る事ながら、寿隊には桜吹雪を突き抜ける方が趣が有るようにもと。。。。
~〜さくら花 散り交い曇れ老いらくの 来むというなる 路まがうがに〜~

2009/04/15

賤ヶ岳と花見

賤ヶ岳(シズガタケ421.1m)
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何所にあるのかと思いきや滋賀県の琵琶湖と余呉湖に挟まれた所にありました。
豊臣秀吉と柴田勝家の主導権争いが行われた古戦場なのだそうです。
写真は山頂の様子です。
続きを読むをポチッと押して中にお入り下さい。

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2009/04/13

タケノコとアサリの酢飯

竹の子シーズン真っ盛りです。
小泉武夫先生の“食あれば楽あり”にタケノコとアサリを使った酢飯が紹介されました。
早速作ってみました。と言っても僕が作る訳ではありません。妻に作ってもらいました。
Img_01483料理法
薄めにイチョウ切りにしたタケノコを鍋に入れて煮汁(醤油と味醂を小さじ各二、だし汁カップ二分の一)で汁がほぼ無くなるまで煮詰める。新鮮な活きアサリをたっぷりの水で煮(汁はとっておく)、殻から身を取り出し、その身を前述煮汁で汁気がぼぼ無くなるまで煮る。
酢飯は米三合を洗って普通に炊き、調味した酢(酢大さじ四・砂糖小さじ一杯半・塩小さじ一)を廻しがけし切るようにしながら混ぜる。その酢飯にタケノコとアサリを加えて混ぜ合わせる。山椒の葉を細かく刻んで散らし出来上がり。

吸物は取っておいたアサリの煮汁に殻付きのアサリを何粒か入れ煮立て塩を適宜加え味を調え山椒の葉を浮かべる。これでタケノコとアサリの酢飯と椀の
「完成で~す」

山椒の葉がなかったのでかいわれをパラパラ
かなり多めに酢を入れたそうですが我が家ではもっと入れた方が良かったと思いました。ヤヤ薄く感じたタケノコとアサリの味でしたが妻はちょうど良いと言って居ります。山椒の葉を使えば味にピリッとしまりがでた事は間違いないと思います。
Img_01492刻み海苔と刻み生姜を乗せて食べました。春を感じる簡単料理、美味しくて大満足でした。

2009/04/10

祭りだ 花見だ!

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5日、静岡祭りを感じてこようかと駿府城まで行きました。
先ずは中堀の写真です。

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2009/04/07

花見

4月4日午前中晴れの天気予報に促されて花見に行ってきました。
実に33年ぶりに向かった先は
“つま恋”です。
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2009/04/03

再び本にした

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ブログを再び本に
2007年1月1日~2008年12月末までのブログを本にしました。
写真は全て載せる事にし出版社とやり取りをしました。
文章の文字を小さく(級数を下げる)する事で一冊にまとめました。
初版の表紙が地味でしたのでチョット変えてみましたがやはり見栄えがしません。
なにかの弾みでブログがぶっ壊れてみんな消えちゃった時の為のバックアップみたいな物と割り切って居ます。
高級旅館一泊分の費用でした。

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