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2009/04/17

海津大崎

鶴亀号に再び乗り込んだ我々の向かうのはカタカナの町“マキノ町”です。
此所で桜トンネルをバスで通り抜けようと言う趣向です。
大渋滞で尺取り虫の如く進んで行く先は【海津大崎】
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海津大崎の岩礁で知られる景勝地だそうですが同時に桜の名所でもあり約600本のソメイヨシノのトンネルが続くのです。
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車とバスは駐停車禁止の一方通行を桜を見ながら走ります。じっくり見たい人は車をマキノ駅前の無料駐車場に預け路線バスで現地まで行き歩くか船に乗って琵琶湖から眺めます。
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それにしても凄い人です。歩いて抜ける人、自転車で抜ける人さまざまですが満開の桜が延々と続く様はお見事としか言いようがありません。しかし船に乗って見るのが一番綺麗だろうと推察できます。
海津大崎トンネルは高さ制限3.6mです。鶴亀号は小型バスだったので通る事が出来たんですよ~!よかったね御長寿寿隊の皆さん!!!!
大浦から更に先に進み奥琵琶湖パークウェイに入りますが此所も一方通行に規制されていました。
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琵琶湖を這うように、そしてツヅラ折れした道には4,000本の桜がピンクの帯と成り延々18.8km続くのは圧巻です。
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右を見ても左を見ても前を見ても後ろを見ても上を見ても下を見ても桜・桜・桜、、でも、、、フト考えちゃったんです、、、、、
満開のこの時季も然る事ながら、寿隊には桜吹雪を突き抜ける方が趣が有るようにもと。。。。
~〜さくら花 散り交い曇れ老いらくの 来むというなる 路まがうがに〜~

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