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2009/07/03

マチュピチュ

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朝よくよく見ると本当に素晴らしいホテルです。食事は別として、、、、
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AM6時20分、雲の切れ目から朝日が当たり息を呑むような景色が見られました。
いよいよ今日はマチュピチュに向かいます。

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ホテルからバスで30分少々走ってオリャンタイタンポ駅に到着。
トモさんの説明では此所からインカトレッキングが始まるのだそうで町や駅周辺はポーターや山岳ガイドが大勢居ます。二泊三日でマチュピチュにたどり着くそうです。
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荷物を受け取るポーター達のようです。
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物売りとこれから乗るビスタドーム号です。バックパッカー号や豪華列車など数種類有るようです。進行方向左側に川が流れ山が見え圧倒的に左有利。
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30分ほど走った頃現れたこの橋が第八吊り橋?でトレッキングはいよいよ此所から山道になるのだそうです。
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先頭車から見たすれ違い(単線です)
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車内では飲み物と軽食が配られましたが飲み物だけ頂きました。1時間半ほどでアグアスカリエンテス駅に到着。
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谷底にへばりつくような小さな町です。この直ぐ頭上にあの遺跡が有ると思うとワクワクします。此所からバスで30分です。
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ホテルに荷物を預け入場料を払い、いよいよ遺跡に入ります。
なにやらそれらしい景色が見えてきました。胸が高まります。
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天空の都市【マチュピチュ】です。とうとうやってきたぞ!の思いで胸がキュンとなり同時に腰が抜けそうな感じに成ったのはいったい何故なのでしょうか。
トモさんの説明はじっくりと続きタップリ時間を取ってくれました。
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遺跡の先にそびえる山は【ワイナピチュ】若い峰という意味でトモさんの説明は面白おかしく続きます。
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で、反対側を見ると霧の中に見え隠れする【マチュピチュ山】古い峰の意味。ワイナピチュより登るのは楽と説明しています。
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遺跡全容が手に取るように見えてきました。
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見張り小屋と言われている所まで登ってきました。ポスターや写真でワイナピチュと一緒に写っている写真はこの辺りから撮った写真なのです。
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タイミング良くワイナピチュに掛かる霧も取れて全容が見渡せます。
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遺跡の中を巡ります。
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朽ち果てて無くなった屋根はどんなふうに出来ていたんだろうか?
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振り返れば先ほど全景を見下ろしていた見張り小屋が見えます。
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遺跡尽くめでくたびれましたか?チョット一服。
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太陽の神殿
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リャマなのかアルパカなのか同じように見えてよく解りません。
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遺跡の直ぐ横にあるホテル【サンクチュアリロッジ】に戻り昼食。
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此所の名物を飲んでみましたが褒められる味ではありませんでした。泊まり客は飲み物自由で好きなだけ。と言ってもそんなに飲めるもんじゃありません。ハイ、、、
此所から自由行動なのですが今回のツアコン保科君は違いました。自由参加でインカ道のハイキングに行きましょうと言うのです。参加者6名です。
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見張り小屋の少し下からその道は続きます。
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途中振り返れば今朝バスで登ってきた道と遺跡・ワイナピチュが見えます。
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40分ほどで【太陽の門】に到着。韓国人団体がガイドと一緒に占領していてちっともどいてくれません。しびれを切らして撮った一枚です。彼方に遺跡が見えて居る写真です。
インカトレッキングの人達は三日目にやっと此所に到着し初めて遺跡を見る事が出来る訳でその喜びは並みではないと想像できます。
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同じ道を戻り再び見張り小屋近くまで来ました。世界中から沢山来て居た観光客の姿も殆ど見かけなくなった夕暮れ迫る遺跡が我々を待っていてくれました。チョット物悲しいこの一枚も良いと思います。(拡大できます)ロッジに泊まる人だけの特権です。
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今日締めくくりの一枚は人の居ない遺跡内の門からワイナピチュを入れて撮った写真です。
まだ沢山取り上げたい写真は有るのですが、、、、、

※写真や絵、TV等で何度も何度も見た景色がそれ以上に素晴らしい色と驚きと感動を与えてくれました。来て良かったとつくづく思います。
つづく

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