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2009/07/14

チチカカ湖へ

朝、妻に起こされるまで知らずに寝ていました。
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見事な日の出直前の朝焼けです。ロマンチックです。
それでは続きをポチッと押して下さい。

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辺りが明るくなると昨夜は良く見えなかった神秘の湖と言われているチチカカ湖が広がっていました。
標高は富士山より高く3,890メートル、琵琶湖の12倍、湖のほぼ中央でボリビアと国境を分けています。
この日お気の毒に高山病がひどくてホテルで酸素吸入をした人が出ましたが幸い大事には至りませんでした。
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今日はこの船に乗って出かけます。
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泊まっているホテルが見えてきました。
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民族衣装の女性が上手に船を操っています。
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トトラと呼ばれる葦の一種で出来た浮島【ウロス島】に観光、、、元へ、社会勉強に行くのです。
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上陸します。一人一人握手をしてニコヤカに向かえてくれました。
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先ずはガイドのトモさんのレクチャーから始まりました。
ケンカして一緒には住めない!なんて事になるとノコギリで島を切ってしまう話や生活様式等々相変わらず面白い話が続きます。
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手芸の様子や
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穀物を碾いています。これ石臼です。似たようなのがマチュピチュにも有りました。
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民族衣装を無理矢理着せられてしまいました。着ている上に重ね着しますから8等身もただのデブに、、、、
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その後はと言うと・・・そうです御礼に土産物を買って上げるのです。
現地通貨ソルで払わず安定した米ドルで払ってくれるしお客さんは沢山来てくれるからとても裕福なんだそうです。特にフジモリ大統領の時ソーラーパネルを無償で付けてくれたそうでTVも見られるようになり(可成り古いタイプの物でしたが家の中に鎮座してました)日本人には好感を持っているとの事でした。
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とは言っても“ひっつい”(かまどの事)と鍋を見れば生活は推して知るべし。
トイレは島の端っこに有るのだそうです。垂れ流し?オット失礼 水洗元祖かな~?わざわざ見に行った訳じゃありませんから定かじゃありません。飲み水?良い質問だけど聞かないで、、、
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日本の歌や童謡を歌ってくれてお別れです。歌い終わると同時にクルッと背中を向けてサッサと帰っちゃいました。日本旅館の女将と違うんです、、国民性の問題だと思えば良いんですよ、、、
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隣りの島に移動するのですが葦の船で移動。漕ぎ手は「そりゃ~一番若い奴に決まってるよ!と餌食になった新婚さん。お腹に赤ちゃんが居るとは知らずにです」
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この島はホテルも有りますが泊まるのはよほどの粋狂でしょぅ。
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体重47㎏の妻が立って居ますが沈みます。
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この島には若い女性が居ました。髪飾りがとても綺麗でしたので撮ろうとすると直ぐ正面を向いてニッコリと笑いますが、そ~じゃないんだよ!後ろ姿を取りたいんだよ!やっと撮れた一枚です。
とても貧しい暮らしと考えていたのですがどうやら違います。明るくなれば起き、暗くなれば寝る。予定や納期に追われる事もなく一生を終わるのはなんと裕福で贅沢な事か と。
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再びフリアカに戻ってきました。人々はホントに明るいんです。
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鉄路が有ります。良く見ると ウ~ン やっぱり密輸の臭いがして胡散臭いな~。
昼食を食べたホテルで今回の日程中初めて日本人の団体と一緒になりました。
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普通この大きさの飛行機は何かありそうで怖いと思うのですが、ナスカのセスナを経験しちゃうと怖いと思わなくなるから不思議です。
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機はリマに向かっています。途中“塩湖”らしいのが沢山見えました。6mも塩の層がある湖もあるそうです。
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今宵は【マリオット】に宿泊。目の前が太平洋のウオーターフロントでオーシャンビューの部屋でした。
いつしか高山病らしい症状も全くなく全員元気はつらつ。明日は最終日です。
つづく

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