« 水仙と観音温泉 | トップページ | 初体験 »

2010/01/14

観音温泉

9p7t9992
伊豆の温泉はキリがないほど有りますがその中で最も好きな温泉が観音温泉です。
それでは続きをお読み下さい。

9p7t0023
ド〜ンと大きな3階建てほどの総檜づくりの湯殿です。
9p7t0051
反対側から見た湯殿で露天風呂側です。
9p7t0025
湯槽も大きく初めて入った人が先ず驚くのはヌルヌルして何とも形容のしようがないネバネバ感です。
自分の肌を触るとツルッツルのヌルッヌルです。
その理由はpH9.5の強アルカリ温泉だからです。
プファ~ッと浴槽に横たわり一息ついて見上げれば湯殿の天井の高さにも充分な満足感が得られます。
9p7t0032
露天風呂です。男湯ですが女湯の方が大きいようです。
9p7t0035
サウナとアメリカンスパも有りジェットバスが楽しめますが実は体育館が隣接されていて運動選手が湯治とジェットバスで治療をする事が出来るのです。
浴槽内の写真は朝食直後に行き、幸い人が居なくて撮影出来ました。
9p7t0003
夕食の時カメラを持って行くのを忘れ写真が有りません。
この写真は朝食です。
アサリの味噌汁でしたが別の部屋から伊勢海老の味噌汁がウンヌンと聞こえてきます。
お造りが伊勢海老付きだったり桜エビの釜飯が伊勢海老の釜飯やアワビの残酷焼などがグレードによって付きます。
負け惜しみではないですが僕の歳ではこんなので充分です。
9p7t9996
食事処で食べますがグレードの高い部屋では別料金を出すと部屋で食べる事が出来ます。
9p7t0008
食事処から湯殿が見えています。

部屋は専用露天風呂付特別室(@4万5千円)の有る棟からバス無し(@1万5千円)それに湯治客用まで数種のタイプがあります。
9p7t0066
我が家が泊まったのは離れでバスなしの一番安い部屋です。温泉が目的ですからこれで充分と割り切りました。ほんの30秒ですが湯殿まではバスが送り迎えしてくれますが、この棟にも源泉掛け流しの風呂があります。

温泉は飲用出来ます。湯槽に浸かっている感じと飲んだ感じが全く違ってドボドボネバネバヌルヌルした感じがしないのが不思議です。売ってもいます。通販もやっています。食事の時と精算の時お土産としても渡してくれます。
アア~良い湯だったァ~
またこよ〜っ!

9p7t0087
帰りは久しぶりに黄金崎に寄って見ました。夕日の時間に来ると素晴らしい場所です。
9p7t0149
昼食は西伊豆の西浦にあるお気に入りの海鮮料理屋山源で食事。
9p7t0169
西浦には漁港やヨットハーバーが有るのですが、何故か此所を通過する時は何時も夜遅くヨットの支柱が林立する景色が撮れなかったのですが念願叶って沢山撮る事が出来ました。(拡大出来ます)
夫婦そろって満足満足の温泉旅行でした。

« 水仙と観音温泉 | トップページ | 初体験 »

旅行・地域」カテゴリの記事

温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/52726239

この記事へのトラックバック一覧です: 観音温泉:

« 水仙と観音温泉 | トップページ | 初体験 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ