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2010/12/13

ハーミテージホテルとフッカー渓谷

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ミルフォードトラックの興奮も冷めやらぬ翌日、バスで向かうのはマウントクック。
ミルキーブルーの プカキ湖 まで来ると全長700キロのサザンアルプスとマウントクックの雄大な姿を見る事が出来る。
今日も又ピーカン照で、このじょう天気の中を散歩程度のハイキングがある。
それでは続きを読むをクリックして下さい。

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ハーミテージホテルのなんとアオラキウイング(マウントクックの見える部屋)に泊まります。
以前来た時、元旦に泊まったこのホテルは日本人に大変人気が有ります。
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オープンデッキで昼食を食べました。真正面にマウントクック(現地名アオラキ/3,754m)がデ~~ンとそびえて居ます。全容が見える確率は非常に少ないんですよ!
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拡大写真もどうぞ。※拡大出来ます
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周りも迫力有る山が連なる。
春が始まったばかりのこの季節、懸垂氷河の上に雪がタップリ積もっていて、ぶら下がっているような懸垂氷河独特の姿は見られない。時折雪崩が発生していた。
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さて今日のハイキング、先ずはホテルのバスでキャンプ場まで来てしまいましたから歩くのはほんの少し。今日の僕の出で立ちはこれ。ナップザックに雨具・フリース・少々の水を入れた軽装で、勿論両国の旗を付けましたよ!
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ルートバントラック組と合同で向かうのは フッカー渓谷 です。観光で来た時歩いて居るので今回で二回目です。
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このモニュメントは遭難した人の慰霊塔です。
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早速見えてきた第一つり橋
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マウントクックリリーも満開です。実はガイドが付いて居てあれやこれやと説明しながらで少しも前に進みません。
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第二吊り橋も見えてきました。
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実はこの橋の直前で妻が足をツッテしまい橋を渡れなかった可哀想な思い出があります。
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吊り橋を渡ると突然開け景色が変わります。
マウントクックとリリーを入れた写真を狙って居るのですが都合の良いところに綺麗なリリーは無い、、、オマケにマウントクックの頂きは雲に隠れてしまった。
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オットット!! 今日は此所までぇ?せめて氷河の直ぐ近くまで行くんじゃないの?
これじゃ泊まり客が散歩に来る距離だよ、、、、、
と、文句を言いたいのを我慢して休憩後ホテルまで戻ります。
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キャンプ場からこのバスに乗ってホテルへ。
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ホテルはアオラキウイングと言ってマウントクックが部屋から見える高層階の部屋です。
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メインダイニングからもマウントクックが見えます。観光で来た時は窓際の席でコース料理でしたが今日はブッフェですか、、、良いんです、、観光旅行じゃないんだから、、、でも此所の料理は日本人好みだし日本料理も沢山有りますから良しとしよう。
食後はホテル内で3Dシアターを観賞。迫力がありました。
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部屋から真っ赤に染まるマウントクックを見たかったのですがこれが一番赤くなった瞬間でした。
今日も広いツインベットルームを独り占めして・・・ねよ~!!!

※余談ですが、ハーミテージホテルは全館禁煙。(NZは何所もそうです)部屋でコッソリ煙草を吸えば解らないだろうからと吸った人はどうなるか。
翌日掃除に入れば直ぐ匂いを感じますから直ちに消臭作業に掛かります。そして3日間部屋を使いません。そして作業に要した費用と休業補償の請求書が国内外を問わずお客様の所に送られて来ます。 外に吸える所はありますから喫煙者はご安心を。
NZでは原則天井と壁の有る所は禁煙です。街に出ればくわえ煙草の若者もけっこう居ますが、、、

つづく

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