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2011/05/06

ドウダンツツジと千葉山

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4月29日、千葉山ハイキングコースの途中に八千本以上と言われているドウダンツツジの群生地があり花が満開に成って居るはずでWVの有志を誘って登ってみた。

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毎度出てくる島田の伊太和里の湯西側田代から「伊太丁仏参道」が最短距離で登る事が出来るとのこと。
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雑木林に囲まれた尾根路は風も吹き抜け広くフカフカして気持ち良く歩きやすい。
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一丁ごとに番号が彫られた石仏が置かれ登山者の道案内をしてくれる。時々出てくる放置竹林横から筍がニョキニョキと生えている。
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パット開けて赤松の生える平らな尾根に出た。どうやら「どうだん原」の端に到着したようだ。
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どうだん原の中心にはベンチが有った。
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360°見渡す限りドウダンツツジに囲まれ、ズズ欄のような小さな花がこぼれんばかりに鈴なりに成って居る。
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一角から粟ヶ岳が見えた。
一休みして更に進むと
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ペンションどうだんに出る。実は此所には車で来る事が出来大きな駐車場もあった。
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ペンションを背に吊り橋を渡ると東屋が有り島田・金谷方面が綺麗に見渡せる。
此所からの尾根路は薄暗く更に進むと智満寺・奥の院分岐が有った。
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突然大きな杉の木が現れる。常胤杉(つねたねすぎ)だ。中が空洞に成って居て良く立っていられると不思議に思う。
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続いて雷杉。途轍もなく太くて大きい。眼通りの太さ85mだそうだが本当だろうか?
今回初めて知った「眼通り」とは地上1.2mで測った幹の周長だそうだ。
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奥の院に到着。天台宗の信徒である僕が代表してお賽銭をあげ全員で合掌。
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目の前に大杉が現れた。眼通り95m高さ40m有るそうだ。
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実は智満寺の十本スギとして大変有名でその名が国土地理院の地図にも載っているのだ。今日は全部を見なかったのですが何れ見て回ろうと思う。
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杉林に囲まれた小さな山頂があった。
階段を一挙に下ると智満寺(天台宗)が有る。
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寺の本堂は立派な茅葺き屋根なのだそうですが茅の葺き替え工事中でその姿を見る事が出来なかった。ウ~ン残念。
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山門も立派で重要建造物に成って居るらしい。

智満寺駐車場脇からペンションに戻りノンビリと昼食。眼下には見渡す限り茶畑が広がり、静岡空港に着陸する飛行機も見えた。
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どうだん原に戻る。紅葉の時は山が真っ赤に萌えるという。改めて来てみよう。
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登り口の石仏一番に到着。有難う御座いました。
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〆は伊太和里の湯。プフ~ッいいゆだ~

参考タイム
出発8:47→どうだん原9:26→ペンション9:52→奥の院分岐10:10→常胤杉10:28→奥の院10:32→千葉山10:35→智満寺10:54→ペンション11:27大休止50分→どうだん原12:34→登山口13:01

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