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2011/10/07

黄葉のカナディアンロッキー 1

 9月23日17時10分、エアカナダ004便は定刻バンクーバーに向け飛び立つ。乗り換えてカルガリーに到着したのは同じ23日15時30分。
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到着前機内からはカルガリーのダウンタウンが見えて居た。22年前には小さな片田舎の印象だったのがすっかり都会になり高層ビルも見える。
それでは続きを読むをクリックして下さい。

成田から添乗員が同行して居るので不安も心配もない。カルガリーにはガイドのヒロさんが迎えに来ていた。
僕の預けたスーツケースの車輪の軸が曲がり航空会社で証明を書いてもらった。
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ヒロさんの運転する車でバンフに向かう。早速見えてきたカルガリーオリンピックの時使われたジャンプ台とボブスレーコース。観光で来た時はそこも連れて行かれオリンピックのステッカーを買った事を思いだした。
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それにしてもカナダは大きい。片側3車線の道が何所までも続く。
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カナディアンロッキーの一角に入り景色が変わる。
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記憶では家など一軒も無かったと思ったのが所々に村落が有る。
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国道を折れ此所を入ればバンフだ。
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バンフパークロッジに到着。此所で3泊する。日本人の経営だそうだが日本人スタッフは居ない。
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ホテル前からはトーテンポールの先にバンプのシンボル「カスケード山」が見える。
※拡大出来ます
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山登りに来てこんな豪華なホテルで良いの?と思う。毎朝食べた朝食はとても美味しかった。
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街の散策をしながら今日の夕食会場に向かう。
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メインストリートの一角に有る一軒でイタリアンだそうだ。この日僕はサーモンをチョイスした。今回は全ての食事に前菜・主菜・デザートが付いてそれぞれ数種類の中からチョイスする事が出来た。しかも豪華で美味しかった。
全員が自己紹介をし、期待や思い出などを話しすっかり意気投合した。
募集定員10〜15名なのに8名で挙行してくれたので少人数で良く纏まった。名古屋から参加のKさんはギャグの連発で笑いが絶えなく楽しい旅が出来た。
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3階建て以上は許可されないらしくこじんまりと見えるホテルですが静かに一日目の夜は過ぎて行く・・・・・実は夜中に何度も眼が覚めた。
国立公園内を走る列車が通過する時は動物たちにその存在を知らしめる為に警笛を鳴らす事に成っているそうで、その汽笛の音が五月蝿かったのだ。

つづく

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コメント

はじまりましたね旅行記。^^楽しみにしていました。
飛行機の中から見える町並み、街路樹も黄色く色付き綺麗ですね。
車からの景色も広々としています。それにしても片側3車線が延々と続くというのは凄いです。
参加者の方々とも意気投合。とても楽しい旅だったことがよくわかります。
どんな美しい風景が待っていたのか?どんな楽しい旅だったのか?私も楽しみです。
ホテルもとても素敵です。^^


よし坊さん:
 ブログ拝見。今回のカナダの山旅では、大変お世話になりました。私達二人とも健康に不安を抱きながらの参加でしたが、山旅ベテランの仲間に恵まれて思いがけず非常に愉しい旅でした。ロッキーの黄葉ハイクもアルゴンキンの紅葉狩りも最高に素晴らしかったですね。エスコート役の娘も少々興奮気味でした。3連泊したバンフ&キラニーロッジのアコモも食事も普段にはめったに味わうことが出来ない何とも贅沢なものでした。元気なうちにまた海外の山旅をしたいとの思いを強くしました。以上

ニャン様
興奮冷めやらぬ日が続いておりますが土日は遊びを優先してしまい写真の整理も進んでいません。写真が多すぎるのも考え物です、、、
おっしゃる通り良い人達と同行出来て良い旅でした。。

HARADA様
思わぬ人からの書き込み有難う御座います。
大変お世話に成りました。お陰様で楽しく思い出深い旅が出来ました。奥さまとお嬢様に宜しくお伝え下さい。
写っている写真は整理が付き次第メールで送りますので暫くお待ち下さい。

何かの機会に又ご一緒したいですね。

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