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2011/10/11

黄葉のカナディアンロッキー 2

ラーチバレー黄葉ハイキングの巻
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雲一つ無い上天気に恵まれた。今日は期待が持てる。
ブッフェスタイルですが美味い朝食を済ませて出発。

それでは続きを読むをクリックして下さい。

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バンフからロッキーのゴールデンルート「アイスフィールドパークウェイ」を北上すると時々出てくる国道に掛かる橋。ケモノたちが横断する為の専用橋だそうだ。以前にはなかった。
右も左もカナディアンロッキーの峰峰が圧倒的存在で迫る道を快調に飛ばす。
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特徴のある大きな山は「キャッスル山」だそうで一端停車して記念写真を撮る。
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登山口に到着した。駐車場は満車。両側に山が迫り「モレン湖」が見える。
当然ですが準備体操をした。ツアコンのSさん「この習慣は日本人だけのようで宗教団体か何かの儀式のように思われるらしい。ホラね!物珍しさに早速写真撮っている人が居るでしょう」と。
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さて、出発だ。氷河を頂いた険しい山々がそびえているのが見える。
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ガイドのヒロさんを先頭に、途中クマの糞や動植物のレクチャーを受けながらユックリと歩き始める。
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ジグザグに登って行くと針葉樹の間からモレン湖が見えてくる。
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道が緩くなり唐松の林に分け入る。
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突然道が開けると絶景が待ち構えていた。
※拡大出来ます
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さらに進み小休止を取る。
何と素晴らしい景色だろうか!
※拡大出来ます
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右手には「テンピークス」(10の峰)の雄大な姿がある。
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さて、残り半分を歩こう。あの唐松の林の中を歩くのだ。
※拡大出来ます。
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ガイドのヒロさんも連れて来た甲斐が有ろうという物でご満悦な顔。
後にはテンピークスの一座に頂いた氷河が見える。
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景色を楽しんで小休止しているハイカーが沢山居る。
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折り返し地点は直ぐそこ。抜けてきた林は後に。
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目の前に迫る山の麓で昼食を取る。
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この景色を見ながら食べた昼食は旨かった。そして贅沢だった。実はヒロさんに注文した特注弁当でオムスビ3ヶ・チーズ・果物・菓子で10カナダドルは安い。マアはやい話しヒロさんのアルバイトですがね。でも美味かったから良いんです!
時間はタップリ有るし何も疲れていないのでせめて目の前のノッコシ(センチネルパス)迄登りたかったな〜。
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振り向けばテンピークスの幾つかが見える長閑な光景だ。
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さて、下山開始。もしもの事を考えて持って来たWストックが邪魔そうに見える自分の後ろ姿だ。
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続々と登ってくる登山者とすれ違う。テンピークスと氷河が雄大に迫る。
アルパイン社のパンフレットに載っている場所と同じ所からのショットだ。
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見ても見ても見飽きない雄大な景色だ。
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見上げれば唐松の紅葉が日本のそれより濃くやや紅く感じる。
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同じ道を下っているのに新たな感動がある。
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黄色と緑の取り合わせも面白い。
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ヒロさんが「よし坊さん此所もパンフに使われる場所ですよ!」と教えてくれた。
ウン成るほど成るほど。ハイカーと道が入って遠近感のあるベストポイントだ。
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同じ場所をチョット引くとこんな感じに成る。
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中間地点まで下りてきた。違う景色に見えるのが凄い。
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光線の具合でモレン湖が別の色に見える。
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登り口近くにはこんな立て看板がある。4人以下で登っては成らないと言う事だ。6人とか8人と聞いていたのが何時から変わったのだろうか?つまり大人数では襲ってこないというわけです。
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登り口にはビジターセンターがあり多くの観光客で賑わっていた。
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モレン湖が見える高台に登ってみた。
逆光に輝く湖とテンピークスが聳え立っていた。楽しみにして居た初日のハイキングは終了した。歩き足りない物足りなさを感じながら、、、
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バンフの街に戻った。
夕闇迫りカスケード山がカスミ加減に見える。

今日はチョット高級なレストランで食事だそうです・・・が、山登りに来たんだよ!洒落た服なんて持ってこね〜よ、、、

つづく


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コメント

ミルフォードトラックから引き続きカナディアンロッキーと絶景続きの感動旅ですね。
とにかく素晴しい!のひと言につきる雄大で美しい風景です!!
唐松の黄葉と岩肌の見える山々のコントラストが、これぞカナダ!という感じです。
海外に余り興味のなかった私ですが、カナダとボラボラ島だけは行ってみたい!と
若い頃から思っていました。^^
こんな大自然に身をおけば、普段、小さなことにこだわっている自分がおかしいと
大らかな気持ちになれそうです。^^

 始まってましたね。
 見逃さないようにしなくては!

 バンフの風景が懐かしい気がしたのは、
 以前、母が行ったときに写してきた写真の風景を思い出したからでした。

 落葉松林の向こうに氷河の山がそびえている景色はすばらしいですね。
 空の青さもなんだか日本より澄んで見えます。
 ミルフォードトラックの時といい、よし坊様は強力な晴れ男とお見受けしました。
 お腰のことを考えると、
 初日としてはちょうど良いウォーミングアップになったのでは?
 続きが楽しみです。

コンバンハ!!!
いきなり素晴らしい景色ですね。ミルフォードの時は『散歩道』というより『登山』に近いものを感じましたが、こちらは景色が開けていて長閑でミルフォードとは違った雄大さが伝わってきました。お定まりの観光コースでは見られない素晴らしい写真に羨望の気持ちがわいてきました。次号を楽しみにしています。

ニャン様
おっしゃる通り圧倒的に大きな山と大自然の存在感に満ちていました。
一刻も早く飛行機に乗れるようになり外国にドンドン出て行って下さい。
そして世界の広さを実感して下さい。
外国デビューをお待ちしておりま〜す。

うつきよう様
唐松の黄葉ぐらい何所で見ても同じだと思っておりましたが色と規模が違いましたね。ロッキーは過去に行っているからどうでも良いと思っておりましたが、今では行って良かったと思っております。

ごくらくとんぼ様
実は登山と言うよりは散歩道に近かったです。観光に来た人が「天気も良いし黄葉も綺麗だ、登ってみるか?!」と言った感じでしたよ。
ニュージーランド程厳しくはないですが自然を大切にしている国でした。

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