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2011/10/26

紅葉のアルゴンキン 3

サウス ルックアウト トレイルの巻

昼食後再びバスで向かうのはルックアウトトレイル向かいの一般の人が入ってこないルートだそうだ。
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期待を胸に皆さん元気に歩き出す。
それでは続きを読むをクリックして下さい。

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いきなり始まるメープルの小径。
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珍しく白樺も有った。
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赤や黄色の葉ばかり見ているとモノトーンに光る逆光線の葉が新鮮に見えるのは贅沢だろうか。
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オオカミにかじられた跡と聞いたが・・・
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真っ赤に染まる。
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ビューポイントに到着した。皆さん一斉に歓喜の声が上がる。
目の前の紅く染まる台地の先の先まで見渡す限りの紅葉が拡がる筆舌に尽くしがたい景色が続く。
※拡大出来ます
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皆さん撮影に余念がない。
願わくば陽が当たってくれればさらに綺麗に成るだろうにと願う事しばし。
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願いが通じて陽が当たると赤黄色に輝いた。
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奥に見える湖はマイみずうみとして泊まっているトゥーリバース湖だ。
※拡大出来ます
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樹に付いて居るハッパのフレディー君はこんなに紅い。
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名残は尽きないが出発だ。
東京から参加のHご夫妻、歩くのが心配だとおっしゃって居ますが足取りはしっかりしておりますよ!
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何時しか青空が広がる。
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樹は背が高く下まで光りが入り込まない。
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自然が作る光と影。
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上から見たらキット真っ赤なんだろうな~
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暗い林の中を歩くと時折クロスフイルターを掛けたような陽が差す。
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落ちたばかりのフレディー君のようだ。
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そろそろトレッキング終了。休憩時間を入れて2時間だった。
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アルゴンキンビジターセンターに寄る。
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何時、どんな動物に、何所で会ったか(見たか)と人々が記入している。
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樹や葉の説明から
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動物の剥製でこれはムース(ヘラジカ)。車とぶつかって大怪我をするそうだ。(人間がです)大きいと3m・800kgにも成るという。
かなりの頻度で見られるようです。
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オオカミの剥製もあった。
オオカミの鳴き声を競うイベントもあるそうだ。

キラニーロッジに戻った。
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本格的にカヌーの手ほどきを受ける私であります。
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ツーリバース湖に漕ぎ出した。気分が良いね~

キラニーロッジ二日目の夜が来た。そお言えばカナダに来てから一度も牛肉を食べなかった。
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初めての牛肉だ。珍しく完食した。
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ガイドのゴーケさんが馬鹿デカイと言っていた「アイスクリームサンデー」をデザートにした。生クリーム・アイスクリーム・底にはカラメルがたっぷり。このくらいの大きさならファミレスに幾らでもあると思ったが甘いのは半端じゃなかった。

そしてこの夜オオカミの遠吠えを聞いた。

つづく


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コメント

素晴しいお写真の数々、本当に美しいですね。
歩きながら、これ程素晴しい写真が撮れるなんて凄いです。
特に「自然が作る光と影」とても良い雰囲気で好きです。^^
マイみずうみのお写真を拝見して改めて大自然の中に宿泊されたんだ!と羨ましく思いました。
カヌーは、さぞや気持が良かった事と思います。
最後のデザート、甘党のよし坊様は完食ですか?
オオカミの遠吠え、一寸怖いですが聞いてみたいです。^^


コンバンハ!!!
ハイキングの後半、晴れてよかったですねぇ~~~(◎◎◎)
日の光の中で見る紅葉は格別ですね。
見れば見るほど憧れが募ります。

カヌーに乗って湖上から見る景色もよさそうで、よし坊さんはなんて贅沢な旅をしているのだろうと羨ましくなりました。私もいつの日か念願のカナダ旅行ができるのだろうかと思いました。

静寂の中下で聞く “オオカミの遠吠え” ですか。いいですね~~。
なにか郷愁を誘う感がしますね。

 ビューポイントではみなさんと同様 「わぁ~!」
 みごとですね~!

 出会った(見た)動物一覧表を見ると、
 いろいろな生き物がいるんですね。
 オオカミなんてありますが、
 一人歩きなんてできませんね。
 よし坊様は何か動物に遭遇されました?

 カヌー気持ちよさそうですね。
 湖の静かさが伝わってきます。
 

ニャン様
一眼レフは大きくて山では大変です。専用のバッグを腰に付けて居なければ要所要所で撮ることは出来ないですね。
デザートはどれも美味しかったです。辛党の人も完食していましたよ。

さて、オオカミはどうだったか・・・は
続きを・・・

ごくらくとんぼ様
お天気には付いて居ました。ハイキング中は一滴も降りませんでしたから。
カヌーは面白かったですよ。講習会修了証書ももらいました。それが役立つ事はあり得ないですが、、、
御指摘の贅沢ですがハイキング・食事・観光・ホテル・同行者全てが贅沢な程恵まれておりました。

うつきよう様
この書き込みボードを日本でも真似すると良いと思いませんか?
例えばうつきよう様推薦のカモシカに遭遇する確率の高い太郎山。動物名・日・時間・場所 を書き込む。
観光協会にこの話を持ち込んだら採用するかも知れない。

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