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2011/11/04

カナディアンロッキーの黄葉とアルゴンキンのカエデの紅葉を訪ねて 結び

ナイアガラ観光 の巻

朝食を済ませスーツケースも出して「サア、今日は観光だ」Img_4242
カナダ側から対岸のアメリカ側を見ながらバスは進む。
それでは続きを読むをクリックして下さい。

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途中のバスからは見事なブドウ畑が広がる。
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滝の下流にきた。
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15年程前、USAに来た序でに滝観光に来た。その時はタワーで昼食を食べた。食事をしながらグルッと一周回るもっと丸っこいタワーだったような気がするのだが・・・
当時小っちゃなホテルがパラパラと有っただけな気がするのだが今回やたら目に付くホテル群。Img_4272
アメリカ滝が目の前にある。既に大勢の観光客が並んで乗船を待つ。
今回の旅で初めて日本語を聞いた。
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配られたポンチョを羽織り霧の乙女号に乗る。
前回来た時渡された雨ガッパは分厚く重くムッとするほど臭いが染み付いていた。アレを着るのはイヤだな~と思って居たら使い捨てのポンチョ。
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戻ってくる船。二階建ての船にビッシリ乗っている。
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カナダ滝に最も近づいた頃だろうか?みんな一斉にカメラを向けている。
前回来た時はもの凄いシャワーで何も見えなかった。今日は良く見えた。その謎は後で判明した。
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戻る途中での一枚。この辺りからの方が絵として纏まる。
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下船後遊歩道を歩く。跨ぐなの標識が続く。
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カナダ滝が良く見える。水しぶきは巻き上がり上空の川上へ。成るほど風向きによってシャワーの洗礼を受ける日とそうでない日が有るのだと解ったのだ。
※拡大出来ます
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真横まで来てみた。もの凄い量の水だ。落ちて助かる訳がない。
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滝の後退を示す図があった。水量調整をして後退を食い止めているそうでもドンドン後退する。

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ナイアガラオンザレイクに戻って昼食後ワイナリーに

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当然試飲が有るが僕は臭いを嗅いだだけ。この地方の名物「アイスワイン」があるという。
一口飲んでみた。ジュースのような味だった。

トロントに向かいバスはひた走る。日本の自動車工場が沢山有った。
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眠っている内にホテルに到着。山歩きが目的なのにハイアットです。
値段は高いがホテル・食事・内容が良いと言ってアルパインツアー社に参加する人が多いのです。
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部屋からCNタワーが見えた。
夕食に向かう前、アウトドアショップ店に案内してもらった。日本人好みのグッズと馴染みのメーカーの物がほとんど無く買わなかった。
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夕食はCNタワーのレストラン。セキュリティーが厳重だった。
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1時間で一周する。旅行最後の夜はビールを1本買って飲んだ。勿論一口飲んで残りは飲んでもらった。
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夜景を見ながら思い出話とKさんの親父ギャグで笑いこけながら楽しく過ごした。
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タワーの展望室に覗き窓がある。恐る恐るガラスの上に立ってみた。チジミます、、、

帰国日も気持ち良く朝を迎えた。
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ゴウケさんの大サービスだそうで市内観光をしながら空港に向かうという。
ギリギリで到着すると買い物が出来ないと嫌な予感がした。
トロントには路面電車が走っている。
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要所巡りをし空港に着いた。
モタモタしてちっともチェックイン出来ない。外国の航空会社は頭に来るほどノロマで時間だけが空しく過ぎる。
ヤット終わったら残り時間はほとんど無い。不安は的中した。焦って探せばなおさら見つからない。ブランド店も無い。目に付いた数点を強引に買って搭乗が始まった列に並んだ。
座って20分も経っただろうか。機体に不都合が有り修理に時間が掛かるとアナウンスが有る。さらに30分ほどして機体を変えるという。全員が降ろされた。当然荷物も乗せ換える。10ドルのバウチャーが配られたので海苔巻きを買って食べた。

旅を締めくくるに当たり理解できない事がある。旅行社のパンフレットに寄れば登山靴2つマークに成って居る。歩いた内容から感じたのはどう見ても裸足マーク一だ・・・・

トロント成田間16時間は長いが思い出話と三回出た食事(一回はカップヌードル)で飽きもせず帰国出来た。
同行した皆様本当に有難う御座いました。

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コメント

とっても美しく楽しい旅行記でした。
終わっちゃうのが勿体無い気になります。
「ナイアガラの滝」ではなく「アメリカ滝」って言うのですね。知らなかったです。^^;
観光船すごい人ですねぇ~。船、大丈夫?って心配になります。
迫力のある滝の写真素晴しいですね。
夜景もとても綺麗です。こんな美しい夜景を見ながらのお食事、羨ましいです。
外国の航空会社はどこも「ノロノロ」してますね。?
もっともっと、歩きたかったお気持わかるような気がします。
次は何処を登山されるのでしょう。登山しない私ですが興味はあります。^^
素晴しい旅行記をありがとうございました。

コンバンハ!!!
11日間でしたっけ?長い旅が終わりましたね。
よし坊さんの山のキャリアでは今回は物足りない様子ですが、私から見ればなんと贅沢でしょうと思います。ふつうの観光では体験できないことをいっぱい経験してこられたのですから。
カナダの紅葉を満喫させていただきました。これも通り一遍のツアーではここまでは見れないと思いました。それにしてもトロントの夜景は素晴らしいですね。回転するレストランも経験してみたいです。
今回もたくさんお写真を見せていただいてありがとうございました。曇り空から陽が射してきた時の見事な風景は夢に見そうです(^o^)

ニャン様
ナイアガラの滝はその名の通りナイアガラで良いんですがアメリカ滝とカナダ滝でワンセットなんですね。僕の書き方が悪くて理解できないところがあって見たいでスミマセン。
確かに次は何所に行こうかと考えますがそれを言うと妻に「ノーテンキで幸せですね」と言われちゃいます。

ごくらくとんぼ様
山でカナダに行く人はナイアガラとカナディアンロッキーは観光で既に行っているだろうと思うのですが何で付いて居るのか不思議です。
ロッキーは観光だけでも充分楽しめますから是非行って下さい。素晴らしい所です。

ありましたね、私と同じようなことが、、、。
でも アラスカに戻らなかっただけ 私より よかったですね。(笑)

私のバウチャーも10ドルでした。(途中の方から  6ドルに変更になって、カウンター近くでもめていましたが、、、)

確かに空港に早く行く必要はない、、、と思うのですが、結果としては 早く行くにこしたことはありませんね。

いやはや、お疲れ様でした。 (握手をしたい気持ちです)

いまからよし坊様が行かれたツアー会社のHPをのぞかせていただこうと思っています。
山歩きが専門の旅行社なのでしょうが、使うホテルなどが とても良いですものね。

また、わからないことがありましたら、お聞きすると思いますので、よろしくお願いいたします。

shinmama様
確かにアラスカまで戻らなくて良かったと思います。
しかし、今回の参加者全員がもう一泊泊まれたらもっと良いのにと思っていました。
アルパイン社は一度カタログ請求するとその後は定期的に送ってきますから便利ですよ〜
今月号に今回参加したツアコンの記事と我々の集合写真が載っています。

登山・マラソンと立て続け お疲れ様です

 拝見している私まで
 黄葉の色に染まってしまいそうな、美しい山旅でしたね。
 ツレアイが仕事をやめるまでは海外にはなかなか行かれそうもないので 、 
 よし坊様が行かれる海外の山々は、見果てぬ夢のようです。

 母がネパールやカナダのトレッキングに行ったのもアルパインでした。
 国内外を問わず、登山ツアーはアルパインなら、まず間違いないですね。

 滝観光船の、鈴なりの青の集団は見事! のひと言ですね。
 滝は大地を削るのでやがて消滅する、と聞いてはいても、実感はわきませんが、
 こうして後退している様子を見ると、ホントだ! と驚きます。
 

うつきよう様
母上も山がお好きだったんですね。しかもその時代にネパールやカナダにまで行かれるとは驚きです。
日本の山小屋と大違いで人間の尊厳が守れて外国は良いですね。

やはりアルパインですか!
値段は高いですが良いです。そして、日程に余裕が有る。

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