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2012/02/28

浜石岳

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 2月19日WV行事で浜石岳に登る。
自宅からオートバイで草薙駅へ。駐輪場に預ける。料金は150円だった。
静岡駅から乗ったメンバーとJRの車内で合流。
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由比駅で下車。幾つかの登山グループも降りた。
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由比と言えば桜エビ。大きなモニュメントの向こうに富士山が見える。
男4人と女性が7人参加。年々参加者が少なくなるのが心配ですが女性のお喋りは姦しいが元気だ。
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富士山の見える場所で一本立てる。杉が真っ黄色で花粉も飛び始めているようだ。
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舗装されたつまらない林道歩きが一時間半ほど続くとやっと登山道に出くわす。
相変わらず女性達のお喋りが続くが、喋っていた方が元気になるらしいから不思議だ。
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キャンプ場に到着。多くのグループが居る。ここからは富士山や由比海岸も見える。
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雑木林の中を暫く歩くと杉の植林地帯になる。
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薩捶峠から来た道と合流する。鳥の鳴き声を聞かないのが不思議だ。
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頂上は直ぐそこ。
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広い頂上が見えた。
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頂上に掛かって居た雲も取れて姿を現した。富士山を見るとホッとする。
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南アルプスが見えて居るではないか!!
三角形の山は日本で二番目に高い北岳。
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中央の山は赤石岳。
見渡す南アルプス全ての頂きに昔立ったのは一寸自慢になるが今はとても登る自信も体力もない。
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大休止後出発。
計画では但沼に下りる予定が昨年の台風で倒木がひどく、歩ける状態ではない事が判り、坂本に下りる事にする。
鳥の鳴き声を初めて聞いた。
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道は意外に急で手強かった。
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途中一本立てて坂本に到着。
1分もしない内にバスが来た。アブナイアブナイ。1時間に1本しかないらしい。
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計画では降りるはずだった但沼で乗り換えJR興津駅で下車。JR線に乗り流れ解散。

地元に人気のある浜石岳。実は頂上直下まで車で行ける。水や燃料・食材等々持ち込んで山頂で忘年会や新年会やるのも面白いと思うのですが・・・

参考タイム
興津駅出発8:30分→林道別れ9:56→キャンプ場10:20→薩捶峠道出合い10:54→頂上11:10 下山11:50→坂本1:30

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山とトレッキング」カテゴリの記事

コメント

 さすがに一歩も二歩も季節が先を行っていますね。
 うらうらと暖かそうな山道です。
 富士山の展望台になる山はたくさんありますが、
 どの山から見ても、富士山は見事ですね。
 それにしても、
 南ア踏破なさっているんですね! すご~い!
 こちらからだと、北岳くらいまではなんとかなっても、
 南アの核心部はアプローチがたいへんで、
 最後まで残ってしまうんですよね。
 思わず憧れのまなざしです。

矢倉山、大室山に引き続き、浜石岳と元気に登られているようで何よりです。^^
富士山の積雪が少ないと聞いておりましたがしっかり雪もあり美しいですね。
富士山の地熱温度が上っていて裾野は雪が融け、噴火の可能性も・・・・と
伝えられておりましたがどうなのでしょう?心配です、、、、、
休憩された場所からは由比海岸も見えるのですね。
冬はキリッとした空気で、さぞや美しかったのでは?
山頂で忘年会や新年会、面白そうです。^^v

うつきよう様
何時も有難う御座います。
花粉が少ないと言われている今年ですがどうしてどうして!皆さん苦労されているようです。私はナントもありませんので有り難いです。
華やかな北アルプスには一座も登っていないのですから今思えばガッカリです。

ニャン様
富士山の雪も突然増えて美しい姿を見せるようになりました。この時季は薩捶峠(サッタトウゲ 車で行ける撮影ポイント)に撮影に行くカメラマンも多いのです。
今年の富士山は噴火より周辺で地震が多く、地殻が変わったのか大量の地下水に悩んでいる家が沢山有るんですよ。

コンバンハ!!!
桜えび通りのモニュメント(?)に見覚えあります。この近くの食堂でかき揚げを食べましたっけ。カラッと上がった桜えびは本当に美味しいですよね。蒲原の浜石という所に小学校の同級生が嫁いでいて実家へのお墓参りの時などに生シラスや釜揚げシラスを持ってきてくれます。失くしたくない友達です(^_-)-☆

本当に杉の木が真っ黄色ですね。私も花粉症はどこ吹く風なので、マスクの中で鼻水たらたら・目が真っ赤っ赤の友達たちが気の毒でなりません。発症する人としない人はどこが違うのでしょうね。

今回のWVはお風呂なしですか

ごくらくとんぼ様
桜エビのかき揚げは美味しいですよね。そうそう、釜揚げシラスはホントに美味しい。
浜石は遠足コースでも有り今も小中学生が登っている様です。
花粉症は発症する人しない人不思議ですね、でも花粉症かな?と思っちゃうとホントになっちゃうと言う事のようですね。
今回は近くに温泉がないんです、、、

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