« 北海道はデッカイドー 帯広編 | トップページ | 北海道はデッカイドー 美瑛編その1 »

2012/06/29

北海道はデッカイドー 帯広から富良野編

 雨の音で目が覚めた。朝食前にノンビリと温泉に浸かりながら雨でどう行動しようか策を練ったが思うように纏まらない。
朝食を食べたら少しは良い考えも浮かぶか?と思ったがダメだった。
Akb40177
取りあえず花めぐりに向かった。
広い大地と防風林が雨の効果で幻想的に浮かび上がっている光景を見ることが出来た。
※拡大できます

Akb40190
柴竹ガーデンは花もまばらで足下はぬかるんで居る。
広い庭園を小さく回った。
Akb40193
雨が強くエスパルスのポンチョを着て園内を巡る妻。
ポリ袋を靴に巻き付け長靴の変わりにした。
Akb40194
今回、旅の随所で見た大輪の花はオリエンタルポピーだそうだ。
Akb40203
帯広にかぎらず美瑛等随所で見られた白樺の並木道。
Akb40207
お昼は地元で有名な 麦音。
Akb40209
丁度昼時で観光客と地元の人で超満員。
Akb40211
 パンとピザを買った。
美味そうでつい欲をかき序でにサンドイッチと牛乳も。
しかしこれが大失敗、夕飯時にもお腹が空かなくて困った。
Akb40213
此所も綺麗に手入れされた庭を見ながら食べることが出来た。

さて、富良野までは時間も掛かる。糠平湖と石作りで国鉄時代のタウシュベツ橋梁は諦めて富良野に向かうことにした。
Akb40292
脇目もふらず必死で走った甲斐あって明るい内に富良野に付いた。そこで羊ヶ丘周辺を少し回ってみた。
Akb40237
いつしか雨も上がった。
Akb40249
芽が出て一直線に延びたウネが綺麗だ。
※拡大できます
Akb40875
富良野では SPA&HOTELRESORTふらのラテール に連泊する。希望は美瑛のファームペンションウイズユー に三連泊したかった。
ウイズユーに電話をすると前後とも修学旅行生が泊まり一泊しか取れないと言う。そこで仕方なく妻の希望を取り入れ温泉付にした。
P1000013
日帰り温泉施設でもある此所は如何にもそれらしく出来ていて広く大きな温泉施設だった。そして二食付で信じられないほど安い。
温泉もわずかにヌルッとして良く暖まり、正面に雄大な十勝連峰が鎮座していた。
Akb40307

 

部屋は小さなソファーと

Akb40310

 

メゾネットの寝室に

Akb40313

 

ツインベットだ。 P1000003 

 

食事は期待しなかったがそこそこ食べられた。美味しかったのは地元産の玉葱料理。ほぼ丸々一つを使い甘くてとろっとしていた。
明日は晴れ間も出るらしい期待しよう。

つづく

 

« 北海道はデッカイドー 帯広編 | トップページ | 北海道はデッカイドー 美瑛編その1 »

国内旅行」カテゴリの記事

コメント

コンバンハ!!!
紫竹ガーデンのオーナーは80歳過ぎの老婦だそうですね。今でも毎日園内を見まわっているとか、何かの雑誌で見ました。拝見する限りそこそこ花があるようで私には良い景観だと思うのですが・・・・・。

“帯広でエスパルスのポンチョ” はエスパルスが感激するでしょう(^o^)

丘の上のペンション『ウィズユー』は私もぜひ一度泊まりたいと思っているところです。目の前に広がる 『新星の丘』 には何回か訪れていて丘の上のペンションを見上げてずっと憧れています。ここに泊まって朝もやに煙る丘の風景を見たいです。

  ほんとうに広~い北海道ですね。
 帯広あたりを走っていると「隣の家ってどこにあるの?」というような、家の点在のしかたですものね。
 白樺並木や富良野周辺、
 なつかしく拝見しました。
 ありがとうございました。

ごくらくとんぼ様
そんなお歳のオーナーでしたか。満開の花の頃は回るのも大変なようです。
ウイズユーは後で出てきます。期待して下さい。
景色は素晴らしいですがお天気次第で評価が変わるかも知れません。
泊まってみないと解らない事もあります。

うつきよう様
広いですね〜。そんな広い北海道ですが地元の人は高速道路を使わないのです、、、
走ってみて解ったのですが道は真っ直ぐだし信号もないし、高速道路みたいなもんです。
次のブログは丘の風景オンパレードです。

冒頭のお写真、遠く防風林が霞み幻想的な風景ですね。
朝は、雨で残念でしたが緑がしっとりと美しいです。
北海道の魅力は広々とした風景。普段、ビルに囲まれていると こういった風景は
胸の痞えがいっきに吹っ飛んでいく気がします。
丘の風景が楽しみです。ありがとうございました。

ニャン様
雨は雨なりに思わぬ光景に出くわす事もあるんですね。ただ、自分が思っていたイメージと同じような写真に成るかは別ですが、ほぼそれに近く写りました。
何度見ても感激する美瑛の丘の景色・・・ホントに良いと思います。
期待に答えられる写真を出したいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/55064202

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道はデッカイドー 帯広から富良野編:

« 北海道はデッカイドー 帯広編 | トップページ | 北海道はデッカイドー 美瑛編その1 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ