« ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅲ | トップページ | ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅴ »

2012/07/30

ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅳ

 今日はハイキングとユングフラウヨッホ観光がある。
Akb42514
今にも雨が降りそうで上空ほど分厚い雲に覆われている。
我が家はサポートタイツと短パンの山ジイ・山バアスタイル。同行者はみんなビックリ。

Akb42550
メンリッヒェンまではゴンドラで。
以前はこんなゴンドラ無かったんじゃないだろうか?
Akb42559
一挙に高度を稼ぐ。
Akb42592
終点駅から日本人現地ガイドが同行する。
Akb42615
広く緩やかなほぼ下りの道を高山植物の説明を聞きながら歩く。
天気が良ければ“ベルナーオーバーランド三山”と言われているアイガー・メンヒ・ユングフラウが真正面に見渡せるはずなのにガスで何も見えない。
Akb42623
アルペンローゼがやたら眼に付くが咲き終わったチングルマの綿毛が日本の物より格段と大きい。
Akb42643
珍しい色の花ですが名前は忘れた。
おっと、綺麗な花を見ているのに夫婦げんかしてるなよハクション大魔神。
Akb42649
見渡す限りお花畑ですが散歩より遅いスピードですのでタイツの我が家は寒くて寒くて。仕方なくオーバーズボンを履き重ねた。
Akb42657
一週間前までクローズされていた落石の危険がある部分を通過。
Akb40011
大きな建物が見えてきて観光客の数も増えた。
Akb40047
クライネシャイデック駅まで来た。まさかこんなに大きな駅舎に変つて居るとは思わなかった。
Akb40059
駅舎内レストランで昼食後乗車時間までノンビリし、次々出発する電車を見送った。
ガスで相変わらず三山は見えない。
Akb40114
登山電車に乗って振り返って駅を見た。
Akb40144
途中の駅で突然メンヒが姿を現した。スゴイ迫力だ。
Akb40164
トンネル内の駅で一端停車してお客さんにサービスタイムをするのは以前と同じ。
北壁の覗き窓から見たが何も見えない。以前の時もそうだった。
Akb40178
ユングフラウヨッホに到着。アレッチ氷河が辛うじて見えた。
Akb40188_2
スフィンクス展望台(3,571m)に立った。以前は無かった。
Akb40219
ユングフラウにも立ってみた。以前の時はピーカンだったが今日は何も見えない。撮してもらった写真がピンボケだった。寒い寒い。
Akb40256
氷河をくりぬいたトンネルの先にアイスバーがあり案内された。酒好きには良いも知れないが面白くも可笑しくもなかった。それより待たされた時間が長くてアイスマンになりそうだった。
Akb40282
下りで再びメンヒを見る事が出来た。
※拡大できます
Akb40358
人造湖なのか綺麗だ。
Akb40374
突然アイガー北壁の一部が見えた。スゴイ ド迫力だ。
※拡大できます
Akb40393
クライネシャイデック駅が見えてきた。
乗り換えてグリンデルワルトまで行く。
Akb40452
途中綺麗な虹が見えた。
Akb40471
グリンデルワルト駅は行く人来る人でごった返していた。
Akb40505
歩いて土産物屋を冷やかしながらホテルに戻る。上空一部には青空が出ていた。
Akb40557
ベランダの長椅子に横になりアイガーが出るのを待ったがとうとう出ない。

今日は夕食が付いていない。中華を食べに出た。美味かった。@55スイスフランだった。
明日の天気予報も晴れ・曇・雨と成って居るが晴れてもらいたいと願いつつ寝た。

つづく

« ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅲ | トップページ | ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅴ »

外国旅行」カテゴリの記事

コメント

今回のブログまで拝見させていただきながら その風景の素晴らしさに驚くばかりです。
雄大でありながら、とても繊細な雰囲気を感じます。
めまぐるしく変わるお天気に一喜一憂でしょうが、メンヒやアイガー北壁の一部が見えてよかったですね。^^v
自然大好きな私は、拝見させていただきながら、行って見たいなぁーとつぶやいています。
よし坊様も お疲れが溜まっておられるようですが どうぞ 無理なさらずに
健康を維持しながら 楽しく遊んでくださいませ。
私もオリンピックが始まってから 寝不足が続いております・・・・・。

コンニチハ!!!
皆さんしっかりハイキングのスタイルをされていますがスーツケースの荷物が多くなって大変ですね。この日はどれくらいの時間のハイキングなんですか?あいにくの天気のようですがこればかりはどうしようもないですね。

アイガー北壁、凄いですね。この垂直の壁をみんな競って上るんですね。
山人はすごい\(◎o◎)/!

 本場アルプスの岩壁は迫力ですね~
 ガスって残念でしたが、
 岩山とお花畑との対比が鮮やかですね。
 本当に花が一番良い時期だったのですね。
 ガスの中でもとてもきれいです。
 それにしても寒そうですね。
 大魔神さん、アクセントになってくれますね。
 せっかくスイスまで行って、夫婦げんかしなくてもねえ。

ニャン様
観光旅行のパックツアーでしたが観光イコール山を見ると言った感じでしたので僕にとっては好都合でした。
心配して頂き有難う御座います。疲れが抜けません。
帰国後直ぐ山登りがあって、今週末も山小屋泊まりの予定が一つ有って9月にならないとノンビリ出来そうもありません。

ごくらくとんぼ様
皆さん衣装が凄かったですね。靴まで変えていました。我が家は何時も通りの着た切り雀。
岩登りが少し出来れば最近はガイドがアイガーの登らせてくれます。怖いらしいです。「此所でバランスを崩せばスト〜ンとグリンデルワルトまで一挙に行けます」とガイド登山をした人が表現してました。

よう様
岩登りをやっていた頃アイガー北壁を舞台にした“ザイルのトップ”という小説を夢中で読みました。初めてアイガー北壁を見た時の感激は今でも思い出せます。
花はホントに良い時にぶつかりました。何所もかも花、百花繚乱とは正にこの事かと思いました。
大魔神がね、、、

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/55291186

この記事へのトラックバック一覧です: ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅳ :

« ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅲ | トップページ | ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅴ »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ