« ベルニナ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅰ | トップページ | ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅲ »

2012/07/25

ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅱ

Akb40804
 夜中に目が覚めると雨だった。
雨でも組まれた計画通り行かなくては成らない辛さがある。

Akb40500
バスとロープウエーを乗り継いで標高2,984mのディアポレッツア展望台へ。
Akb40546
雨で周りは見えない。スキー場のリフトらしいのが見える。
雨具を着ているのに寒い。雪が本格的に降ってきた。
Akb40559
レストランに入ってコーヒーを飲みながら暖を取った。
突然ガスが切れまるでポラロイドのように景色が見えはじめ慌てて外に出た。
Akb40567
氷河とベルニナ山群の一部が見えた。
Akb40573
レストランの窓に映る景色も素晴らしいしジッと見入る観光客の姿も満足げだ。
Akb40604
下りのロープウエーから綺麗な山上湖が見えた。
Akb40628
下ると陽が差してきた。
さて、此所からバスでイタリアのティラノまでわざわざ移動する。
Akb40683
スイスの雰囲気漂う集落を幾つも見ながらバスは進み国境を越す。パスポート検査すら無くテラノに付いた。
Akb40720
イタリアと聞いただけで人の動きも会話も明るく感じるから不思議だ。
昼食時の乾杯はイタリア語にしよう「チンチ〜ン」。〜の所を山形に上げながら言わないととんでも無い日本語になるよ!
Akb40746
昼食後ベルニナ線の一等車に乗る。それも最後尾。最悪、、、
ティラノ行きの最後尾に乗れば絵葉書やポスター等で見る通りの写真が撮れるのにナンテコッタ、、、
Akb40759
お目当てのループ橋に差し掛かった。
※拡大できます
Akb40789
左回りして更に左回りした。
※冒頭の写真は廻りきって上り詰めた所からの一枚で普通なら最後尾から先頭車両がループを下ってゆく所を写真に納めるから絵になるのですが解せない旅程だ。
Akb40870
列車は野を越え山を越え湖畔を通り抜けてクネクネと進む。
※拡大できます
Akb40924
世界一遅い特急列車は更に進む。
Akb40970
車内販売のワゴンが来た。
Akb41053
滝や
Akb41085
高山植物を楽しみ
Akb41184
スイス鉄道最高所(20253m)を通過。
Akb41264
やがてロープウエー駅に差し掛かる。わざわざバスで下った所を列車で登り返す行程が理解できない。
Akb41327
そして、サンモリッツ駅に到着。2時間半の氷河特急の旅が終了した。
Akb41336
駅舎も景色に良くなじむ。妻はバスでホテルへ。
僕は徒歩で市内を散策しながら戻る事にした。
Akb41352
オーナーがホテル王だと言うこのホテルの車寄せにはロールスロイスが駐まっていた。
Akb41367
ロータリーの一角に自分の乗っている車と同じヨーロッパ仕様の車が駐まっている。
Akb41375
偶然取ったレストランの写真ですが今日は夕食が付いていない。
此所で肉フォンデュを食べた。不味かった。

TVで明日の天気予報は 晴・曇・雨・雷 と全部でている。

つづく

« ベルニナ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅰ | トップページ | ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅲ »

外国旅行」カテゴリの記事

コメント

わーーーい 待ってました。 
懐かしい風景がついに現れました。(笑)

サンモリッツでは 二人だけで 歩いて下山した後、「氷河鈍行」にのって 橋を写しに、、、。
ところが 翌日には 離団してサメーダンの救急病院へ。
その後、 再び「氷河鈍行」に乗って ツアーに合流。
とても 印象深い サンモリッツです。

この駅のすぐ横にあるフニクラなど ちょうど1年前のことなので記憶に新しく 楽しんで拝見させていただきました。

スイスは 未知の世界なので ここから先は メモメモしなくっちゃ。

うわぁー!おぅー!美しい!とひとり歓声をあげながら拝見させていただきました。

氷河とベルニナ山群の一部・・・皆さんが満足げに見入られているはずです。
素晴らしい風景ですね。
山上湖の色もとても神秘的で綺麗です。
車内販売のワゴン。動物が迷い込んだ?!と真剣に思い込んじゃいました。
車窓からの風景も素晴らしく、町並みもロマンチックです。


コンバンハ!!!
インターネットでこのコースを調べました。ずいぶんお高いツアー代金でびっくりしましたが行程にご不満があるようですね。何日かは夕食や昼食が付いていないのも驚きました。
ベルニナ線が晴れてよかったですね。ポスターなどで度々見かける風景は行ったこともないのになぜか懐かしいような気がします。

shinmama様
撮り鉄お宅しか行かない撮影ポイントにまで行ってしまったshinmama様のあの時の行動力と語学力に驚くばかりでしたが、あんな複雑な鉄路と陸路だったのかと改めて驚き返しました。
スイスは小さいけど雄大ですね。

ニャン様
登って楽しむ山、見て楽しむ山と、楽しみ方は人様々ですがどっちも気軽に楽しめるスイスは良いですね。
ワゴン車にはビックリしました。名前は忘れてしまいましたが野生で出てきた所を氷河特急から偶然見ることが出来ました。

ごくらくとんぼ様
値段相応と表現するのが良いと思いました。例えばスーツケースを自分で運ぶ事がなかったり(自分で運べば済むことですが)部屋のグレードが確約されている等。
ご自分の眼で確かめに行かれる事をお薦めします。

 腹痛は良くおなりですか?
 痛みをこらえながらアップされたかと思うと、
 仇やおろそかに流すわけにはいきません。
 じ~っくり拝見させていただきました。
 写真を撮ることにあまり熱心ではない方が机上で立てた行程なんですかね~。
 絵にならないところはないんですね。
 お写真の数が膨大というのがよくわかります。
 楽しみに続きを待ちます。

よう様
ご心配頂き有難う御座います。
石じゃないはずなのに溶かす薬と流れを良くする薬だと言って飲まされています。
痛み止め飲んでは薬が効いているのかどうか解らず我慢して飲まずにおります。
ヤブの見立てには困っております。

昨日捨てる写真を全て捨てました。今日から更に絞り込み。チョットうんざりしております。

連れて行けばいいと言う実績作りプランの所が有りましたね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/55270072

この記事へのトラックバック一覧です: ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅱ:

« ベルニナ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅰ | トップページ | ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅲ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ