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2012/07/23

ベルニナ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅰ

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 ヨーロッパでの業界視察旅行序でに観光したスイスを含めると今回で四回目。
しかし何故かマッターホルンを一度も見て居ない。どうしてもこの目で見てみたいとの思いが年々強くなり今回の旅が決まった。
妻は二回目の観光旅行で私同様ダブる所が有るが思いは同じ。

写真は世界遺産の サンクト・ガレン修道院 
※拡大できます

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 成田に前泊してスイス国際航空直行便でチューリッヒに10時間掛けて飛ぶ。LOOKJTB表題タイトルに参加は22名。
機内斜め後ろの席でマスクもせずタオルで口をふさぐでもなく激しくクシャミをし続けている非常識が居た。それが同じグループの一人に成ろうとは、、、
そこで密かに付けたあだ名は「ハクション大魔神」。
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着後ホテルへ。
此所でとんでも無い大ドジに気がついた。明日以降の替えズボン2着がスーツケースに入っていない。粉末ポカリも入って居ない、、、確かに入れたはずなのに、、、
仕方なく目の前のショッピングモールでGパンを一着買った。
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部屋の窓からはスイスの雰囲気漂う街が見え、遅くなっても一向に暗くならない景色をノンビリと見て過ごした。
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朝食後付近を散策する。ヨーロッパでは何所でも見られる連接型の市電を見てヨーロッパを実感する。
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初日はサンクトガレン観光。トンネルを潜って旧市街に入る。
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国旗が幾つもたなびき家々に出窓があるのが特徴のようだ。
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サンクト・ガレン修道院の内部は明るく厳かな雰囲気が漂っていた。そして隣接した修道院図書館は16万冊以上の蔵書が有り独特な作りと配列に目を奪われた。(写真撮影禁止)しかしソックリな図書館がポルトガルにも有ったような気がする。
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その後マイエンフェルトまで95kmをバスで移動する。
ハイジの泉だそうです。TVで見るハイシの顔とは似ても似つかない顔でした。
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ハイジの家は牧歌的雰囲気の中にポツッと建って居て日本語の案内板もあった。
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内部の様子。
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ハイジを見て育った世代ではないので特に感動する事もないが外の景色は良かった。
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ドイツ人の子供が子ヤギに餌をあげようとしていた。
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振り返ってみるハイジの家。
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106kmをバスは一路サンモリッツに向かう。高山植物が満開の季節だ。
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牛も沢山居るがカウベルの音が五月蠅いくらい大きい。
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峠からは下りの連続。
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目指すサンモリッツが見えてきた。
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世界の金持ちが暮らす此所はクイーンズタウンに雰囲気が似ている。
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このホテルに二連泊する。
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街の散策に出かけたが人影もまばら。すれ違うのは殆ど日本人だった。
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陽も山陰に傾きそろそろ一日が終わろうとしている。

つづく

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コメント

ハイジは好きなアニメのひとつで再放送があると今でもついつい見てしまいます。^^
アニメと同じ風景だ!と嬉しくなってきます。
子供さんも子ヤギも可愛いですね。この光景だけで癒されそうです。
本当に素晴らしく美しい風景。何度、訪れても飽きることのない風景なのでしょうね。
写真整理だけでも大変なのがよ~くわかります。


コンバンハ!!!
インターネットが繋がらなくなってしまい、今、馴染みの電気屋さんが直してくれてようやくスイス旅にアクセスできました。

高山植物が真っ盛りですね。今、同級生がスイスへ行っています。今頃この景色を見ていると思います。

おっしゃるとおり最後の写真はクウィーンズタウンの雰囲気ですね。わたしが泊ったホテル の目の前は正にこんな感じでした。錯覚しそうです。

 4度ですか! いいなあ~!
 休みがとれない我が家は当分行かれそうにないので、
 よし坊様のブログでお供させていただきます。
 「ハクション大魔神」さんはこれからも登場するのかな・・・?

 街も景色も、なにからなにまで絵になりますね。
 本当に花が満開できれいですね!
 続きが楽しみ楽しみ!

ニャン様
ハイジの登場風景があまりにもスイス的だと思うのであのイメージで日本人はスイスを作り上げるんでしょうね。
ハイジの家を訪れて居たのは圧倒的に日本人でした。
農村も山岳も良い景色の連続でした。

ごくらくとんぼ様
オット、それは大変でしたね。旅行は如何でしたか?
今回は何所に行っても日本人が圧倒的に多かったです。トラピクス・JTB・ツーリズム・アルパイン ets 旅行社の百貨店でした。

よう様
大魔神・・・登場しますよ、、、
山も丘も街も花の真っ盛りで綺麗でした。
観光も良いですがスイスはやっぱり歩いてじっくり楽しむ所。今思えば昨年ドタキャンしたトレッキングを悔やみます。

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