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2012/07/27

ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅲ

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 時差の影響か毎日朝早く目が覚めてしまう。
天気予報は外れて綺麗な青空が広がっていた。
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サンモリッツも今日でお別れ。再び氷河特急に乗り先ずアンデルマットまで向かう。
5時間の氷河特急の旅の途中には見所ランドバッサー橋を渡る。
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相変わらずクネクネと蛇のように進む氷河特急の最後尾の一等車。事前の調べでこれは最悪のケース。
この方向に向かう時は先頭車両に乗らないと橋が上手く写らないのだ。座席が指定されていては仕方がない、、、
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一等車は明るくて景色は見やすいが窓が開かないので写真を取ってもガラスに物が写り込んでしまいなんとも始末が悪いのは昨日と同じ。
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景色を楽しみ女性達はお喋りを楽しみノロノロと進む特急。

「トンネルを抜けたら進行方向左側で橋と列車を撮し直ぐに振り返って去って行く橋を撮す」と頭の中に叩き込んである・・・と突然列車が減速。トンネルに入った。
ここだッ!!!
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写真の出来がなんともお粗末なのがこれだ、、、

こうなったら列車が写っていなくてもランドバッサー橋をしっかり撮らなくてはと最後尾の窓ガラスにレンズを押しつけて・・・・
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石造りの橋の上を赤い車体の特急列車が走る・・・
イメージとは全く違う一枚に成ってしまったこの写真ですが雨や霧よりましと諦めよう。
それにしてもこんな行程を二日間も組むJTBはなに考えているのだ。
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先ほどから食事が運ばれている。食堂車もあるが一等車では食事が運ばれてくる。不味くはなかった。
Akb41648   デザートも有る。
配られた時からボロボロ欠けているのは気にしない国民気質の表れだろう。
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最後尾にお釜を付けてスイッチバック。今度は先頭の客車になる。
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街を超え
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泉を越え
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お花畑に歓喜し
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やがて眼下に見えてきたアンデルマットの街
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花も空も建物に調和してなんとも良い。こんな景色を見ながら急斜面を特急列車はノロノロ下る。
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アンデルマットの駅前から今列車で下ってきた山と軌道の跡を見上げる。
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ここからグリンデルワルトまではバス。昨日まで使って居たバスよりヤヤ小型だが直ぐに謎は解けた。
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夏期限定の絶景ドライブで細くガードレールもない絶壁のクネクネした道をバスは登りやがて遠くを見渡せる所まで来ると
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フルカ峠だ。
アレ?この景色何処かで見た・・・きっとパンフレットかガイドブックだろうか?
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更に グリムゼル峠 に到着。
冒頭の写真もグリムゼル峠
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峠には山上湖があり見事な景色が広がっていた。
此所からバスはグリンデルワルトに向けてひたすら下り続ける。
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辺りの様子も少しずつ変化する。
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岩壁が幾つも近づいて来てグリンデルワルトも近いと感じた。
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グリンデルワルトはこのホテルに二連泊する。このパックツアーの特徴は“バスタブが付く部屋・アイガー・マッターホルンが見える部屋”確約だ。
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部屋には前庭が付いていた。しかしアイガーと北壁は厚い雲に覆われていて見えない。二十数年前に訪れた時は目の前にアイガーがそびえていたのに今日の天気は残念だ。家の数も増えている。
登山電車の鉄路と集落が見渡せる長椅子に腰掛け気の済むまで見続けた。
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街に出てみた。通りも駅前もすっかり様変わりして大きな建物に成りスーパーマーケットや日本語の案内所まで出来ていた。
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ホテルのダイニングでは指定時間に来ない人が居てお預けを食っている。ハクション大魔神だ、、、
明日の天気は雨・曇り BBC放送は日本の外務大臣と中国が尖閣諸島の事で???英語放送でよく解らん、、、
明日天気にな〜ぁれ

つづく

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コメント

コンバンハ!!!
どこでもハクション大魔神のような人は男女問わずいるもんですね。団体行動ができない、我関せずの性格って本人はそれほど迷惑をかけていると思っていないから遅れても“すみません”の一言も出ない場合が多いです。

イヤ、イヤ、それにしてもよい景色ですね。青い空、真っ白い残雪、碧い山上湖、可憐な花々、未だ体験していない私には目の毒です(^o^)
明日からの景色が楽しみです。

ごくらくとんぼ様
身勝手な奴でね、奥さんだって座っていないで呼びに行けば良いのに、、

美瑛が好きな人にはスイスの何所に行っても良いと思いますよ。北海道から参加している人も居ましたが「似てるけどこっちの規模はスゴイ」とニコニコしていましたよ!


観光名所を見るツアーも お天気が良いに越したことはありませんが、
山を楽しむ旅行は 特に毎日のお天気が心配なので、
よし坊様の ブログを拝見していても ハラハラします。

7月だというのに 見事な氷河。 
湿度が低いので 体感温度も低く、夜はぐっと冷え込むのでしょうね。
なんと羨ましいこと。

世界の避暑地である スイスらしい風景を拝見しながら
広島の蒸し暑さに耐えています。(笑)

街中のホテルと違って、リゾート地では、ホテルのお部屋からの眺望が確約されていることも
大切な要素ですね。
なかなか 予算と合わないのですが、、、。(笑)

 「大魔神」さんここで登場ですか。
 奥さんいらしたなんて! 普段からご主人を見ていると、気が付かないんですね。

 家の数が増えているんですか。
 どこも少しずつ変化していくんですね。

 猛暑日の毎日にさわやかな風を感じる風景の数々、
 いやー、目の保養になりますね。
 さらなる続きもよろしくお願いします。
 

shinmama様
お天気だけはどうにも成りませんからね。全行程を思い返せばまずまずだったのかな?と思います。
それにしても日本の暑さは半端じゃありませんね。うんざりです。
眺望もそおですがバスタブ付は良かったです。ゆっくり入って疲れをしっかり取る事が出来ました。ヨーロッパに行くとシャワーだけの部屋で困るんですが今回のツアーは上出来でした。

よう様
大魔神・・・厄介者です。奥さんも黙って座っていないで迎えに行けばいいのに。変な夫婦です。
今回のスイスは涼しかったり雪で震え上がったり、そして雨だったりと気温の変化に対処するのに忙しかったですが登山グッズ様々でした。

朝からうんざりするほどの暑さの中、よし坊様のブログを拝見していると
少し暑さが和らぐ気がします。
車窓からの風景 とても美しく素敵ですね。
電車に揺られながら こんな風景が見られたら最高ですね。憧れます。
ホテルの部屋からの眺望も美しいです。
でも、食事のお預け状態は イライラしちゃいますね。^^;

ニャン様
暑いです。しかし、京都の暑さは静岡以上と推察します。体調呉々もお気を付け下さい。
氷河特急に乗る事が観光目的の一つですから5時間もあっと言う間でした。
写真整理、ブログ、運動、オリンピックサッカーと追われ追われて忙しい毎日を送っております、、、
チョット疲れが、、、

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