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2012/08/01

ベルニラ線と氷河特急で行くスイスよくばりハイライト10 Ⅴ

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 グリンデルワルトを去る今日、願いが通じたのか朝食中に突然アイガーが現れ、急いで部屋に戻り撮影する。
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早速飛んできたのは観光用のヘリのようだ。
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最も良く見えた時の一枚。
稜線の平らな所にポツンと有るのはミッテルレギ小屋だろうか?最初の小屋は日本人 槙有恒(まきゆうこう) が建てた。
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バスでシーニゲプラッテ駅まで来た。可愛らしい駅舎だ。
駅の隣りに銀行があったので少し両替をした。
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登山電車はもの凄い急勾配を後ろからお釜に押されて登る。
アプト式とは言え良くずり落ちないと思った。
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一挙に勾配を稼ぎ景色が広がった。窓を開ける事が出来て撮影には困らない。
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標高1,967mの高山植物園駅に到着。
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園内は広い。
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こんなイラストの札があった。
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500種類以上の高山植物を集めてあるらしくそれぞれに名札が付いていたがとても覚えきれなくて諦めた。
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エーデルワイス も有った。スイスのそれはもっと大きいかと想像していたが日本の物と同じ大きさに見えた。他の観光客は初めて見る人ばかりで大騒ぎをしていた。
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ウドの仲間だろうと思われたがピンク色は珍しいので一枚撮った。
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突然、ユングフラウが顔を出した。スゴイ スゴイ スゴイ。
他にメンヒも雲の切れ目から顔を出した。しかしアイガーは隠れたまま。
雲さえなければベルナーオーバーランド三山が並んで見える最後のチャンスだったのに・・・残念。もう一生見る事もないだろう三山が並んでいる姿を想像した。
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インターラーケン までバスで下る。流石に街は大きい。レストランで昼食。
大魔王!食事を前に口もふさがずクシャミするな!ドアホが。
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此所からトゥーン湖のクルーズを楽しむ。その間バスはスーツケースその他不要な物を乗せて先回り。
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涼しい風と青い空。久しぶりにホッとする一時を味わう事が出来た。以前来た時とは別の味わい方が出来て良かったと思った。
ハクション大魔神は船の中でも夫婦げんかをしている。何が原因何なのかみっともない。のべつやってる。
シュピーツから再びバスに乗りテーシュに向かう。
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カンデルシュティックからゴッペンシュタイン間はバス(車)ごと貨車に乗って移動。話では知っていたが初めての経験。日本のフェリーのようにワイヤーや車止めで固定するなど面倒な事は何もしない。おおらかで良いね!!
山越えの排気ガスで空気を汚さない手段。
スイスの考えに「感服仕り候」
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テーシュの駅はマッターホルンも近いと連想する文字を見つけた。
トイレの順番待ちで並んでいる所に後ろから突然ぶつかってきた人が居る。ハクション大魔神だ。謝りもしない。
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乗り換え電車を待つ我々一行。あこがれのマッターホルンはもうすぐだ。
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ツェルマット に到着。
昔からエンジン車は一切排除してきた此所は駅前に駐まっているのは電気自動車。その昔は馬車しかなかった事でも有名。
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駅前から延びるメインロード。チョット歩けば突き抜ける距離だ。
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ホテルは格式のあるホテルのようだ。
部屋からマッターホルンが見えるはずではやる気持ちを抑えて指示のあるのを待つ。
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見えたッ!!!!!!!!
ベランダが付きその先には確かにマッターホルンが見えている。
しかもこんなに大きく見えるのか!!!
思い続けていた山を見られた喜びで目頭が熱くなった。
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そのベランダからは目抜き通りが見下ろせる。行き交う人々も国際色豊かだ。
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正面にマッターホルンを見る事が出来る橋の上まで歩いてきた。
ド〜〜〜〜ン と神々しく空に突き差すが如くそびえている。遠くにやっと見えるほどと思っていたからその感覚の差が大きい。
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夕食は名物料理チーズフォンデュだった。
夜9時半だというのに幻想的に浮かび上がるが如く見えていた。
明日は朝焼けの写真を撮りに行こう。
天気になってくれる事を願って寝た。

つづく

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コメント

コンバンハ!!!
この景色の中での高山植物は一層見ごたえがあったものと思います。一度にではなくてもそれぞれの三山が素晴らしい青空の下で見れたのはこれまた喜ばしいことです。超ウラヤマシイ・・・・・。
ツェルマットはパンフレットなどで見て是非泊まってみたいと思っている街です。

大魔神ご夫妻はそんなに行く先々で喧嘩をするんなら一緒に旅行しなければいいのにね。同じグループだと思われたくないですね。

ごくらくとんぼ様
女性は高山植物園に来て喜んでいましたね。纏まった場所で一斉に見られちゃうんですから。

欲を言えばツェルマットには1週間くらい泊まって日替わりハイクと花めぐりをしたらいいと思いました。物価は高いですがスーパーやマクドナルドも有りました。

たぶん些細な事で口げんかが始まるんでしょうね。みっともない話です。

よし坊様が思い続けておられたマッターホルンがご覧になれた時の感動!!
よかったですね。拝見させていただいた私まで嬉しくなってきます。
人にはそれぞれ、どうしても見てみたい憧れの山だったり風景だったりがありますよね。
マッターホルンの朝焼けは、どうだったのでしょう。?楽しみです。^^
夫婦喧嘩は二人っきりの時にすればいいのに、周りの人も気分良くないですよね。
でも、そのことを除けば、今回の旅も大満足のご様子。良かったです。


 すご~い!
 きれ~い!
 すばらしい!

 語彙が少なくて・・・
 どのお写真見ても、それ以外の言葉が浮かんできません。
 お写真をお選びになるのも大変だったのでしょう?

 大魔神さん、笑えちゃいます。
 どこに登場してくるのか・・・「大魔神を探せ」! ですね。
 せっかくの美しい景色なのに、楽しんでいるのでしょうかねえ?

ニャン様
感激しました。それも大きいんです。手が届くほどの距離に有るとは思いもよらぬ事でした。
朝焼けを見る為に集まる人は圧倒的に日本人。次が隣国でしたね。
欧米人は朝焼けだとか夕焼けだとか、或いは花を愛でる気持ちはあまり無いようですね。花を見て大喜びをしている姿は見ませんでしたしガイドもそんな事を言っておりました。

よう様
望遠レンズを持って行けばもっと良い写真も撮れるでしょうが荷物を減らす為に広角ズーム1本だけですから山の写真を撮るのはチョット物足りないです。三脚を持ってきた人も居ました。

大魔神は最後の最後まで嫌な奴でした、、、
しかし話題には事欠かなかったですね。

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